ノイズ あらすじ

ノイズあらすじ

 映画「ノイズ」(廣木隆一監督)は、2017~20年にマンガ誌「グランドジャンプ」(集英社)で連載された、筒井哲也さんの同名マンガが原作。藤原竜也さんと松山ケンイチさんがダブル主演を務める。過疎化に苦しむ“猪狩島”では、青年・泉圭太が生産を始めた“黒イチジク”が高く評価され、地方創生推進特別交付金5億円の支給がほぼ決まり、希望の兆しが見えていた。そんな中、元受刑者でサイコキラーの小御坂睦雄が現れ、平和な日常が一変する……というサスペンス作品。

 島を訪れた元受刑者のサイコキラーを殺してしまった圭太を藤原さん、圭太の殺人を隠蔽(いんぺい)
すべく死体隠しに協力する幼なじみの田辺純を松山さんが演じる。

 本作は、映画「ヴァイヴレータ」などで知られる廣木監督がメガホンをとる。2020年10~11月にかけて、愛知県の全面協力を得て知多半島で撮影された。2022年に公開予定。

映画「ノイズ」のあらすじ