科捜研の女 -劇場版- ニュース

福山潤、人気声優が映画「科捜研の女」出演 アナウンサー役で「恥ずかしくなるくらい緊張」

「科捜研の女 -劇場版-」に出演する福山潤さん(C)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会
「科捜研の女 -劇場版-」に出演する福山潤さん(C)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会

 アニメ「コードギアス」「おそ松さん」などで知られる人気声優の福山潤さんが、女優の沢口靖子さん主演の人気ドラマシリーズ「科捜研の女」(テレビ朝日系)の映画「科捜研の女 -劇場版-」(兼崎涼介監督、9月3日公開)に出演することが8月24日、分かった。福山さんは現場の状況を伝えるアナウンサーを演じる。福山さんは実写作品のロケ撮影に初挑戦し、混乱する現場の中、アナウンサーとして懸命に事件を伝える。

 福山さんは「今回、劇場版をやることにまずとても驚いて、さらに記念すべき劇場版に自分が出演できるということにもっと驚きました! とても光栄ですし、事務所スタッフも『科捜研の女』が大好きなので、僕の出演が決まった時、みんな笑顔でした(笑い)。撮影は恥ずかしくなるくらい緊張してしまいましたが、非常に新鮮で貴重な体験をさせていただきました。張り切って演じましたので、僕の出演シーンにもぜひ注目していただきたいです!」とコメントを寄せている。

 俳優の伊東四朗さんが同作に出演することも発表された。伊東さんは沢口さんが演じる榊マリコをナンパする老紳士を演じる。伊東さんは「黄昏(たそがれ)時のビルの屋上での二人のロケ、暮れる前にアップさせようとのスタッフの思いが伝わってきて、緊張したぁ。皆さん、ご期待くださーい!」と話している。

(C)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会
(C)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会

渡辺いっけい、19年ぶり“マリコ”沢口靖子の元夫役 「科捜研の女 -劇場版-」に小野武彦、戸田菜穂らドラマキャストも

映画「科捜研の女 -劇場版-」に出演する(上段左から時計回りに)渡辺いっけいさん、小野武彦さん、戸田菜穂さん、田中健さん、野村宏伸さん、崎本大海さん、奥田恵梨華さん、長田成哉さん、山崎一さん(C)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会
映画「科捜研の女 -劇場版-」に出演する(上段左から時計回りに)渡辺いっけいさん、小野武彦さん、戸田菜穂さん、田中健さん、野村宏伸さん、崎本大海さん、奥田恵梨華さん、長田成哉さん、山崎一さん(C)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会

 俳優の渡辺いっけいさんが、沢口靖子さん主演の人気ドラマシリーズ「科捜研の女」(テレビ朝日系)の映画版「科捜研の女 -劇場版-」(兼崎涼介監督、9月3日公開)に倉橋拓也役で再登場することが6月2日、明らかになった。倉橋は、マリコ(沢口さん)の離婚した元夫で、同シリーズに登場するのは2002年放送のサードシーズン8話以来、約19年ぶり。映画では、マリコが離婚の真相に言及するほか、女心をのぞかせる場面もあるという。

 渡辺さんは、今回の出演について「お話をいただいた時は、非常に驚きました。そしてうれしさと同時に皆さんを驚かせてしまうのでは、と不安にも思いました」とコメント。さらに「19年たっても、変わらない沢口さんの情熱には助けられましたし、照れながら二枚目を演じていたあの頃から年を重ね、改めて倉橋拓也を演じる面白みを感じました」と語り、「さり気なく登場する、元夫の登場にもご期待ください」とアピールしている。

 渡辺さんのほか、ドラマシリーズで活躍したキャラクターも登場する。マリコの父で、科学鑑定監察所の監察官・榊伊知郎役の小野武彦さん▽監察官・芝美紀江の戸田菜穂さん▽科捜研による冤罪の責任を取り、警察を去った佐久間誠役の田中健さん▽京都医科歯科大学の解剖医・佐沢真役の野村宏伸さん▽科捜研の所長を務めた宮前守役の山崎一さん▽科捜研の元物理研究員でカナダへ向かった相馬涼役の長田成哉さん▽科捜研の元映像データ研究員・吉崎泰乃役の奥田恵梨華さん▽土門薫(内藤剛志さん)とバディーを組んでいた木島修平役の崎本大海さんーーの出演も発表された。

◇渡辺さん以外の出演者のコメント

・小野武彦さん

 何度かの映画化のうわさ(が出て)、実現できてうれしい限りです。懐かしいスタッフ、キャストとの撮影、とても幸せな日々でした。マリコと対峙(たいじ)するシーンでは緊張感のある中にも親子を実感でき良いシーンになったと自負しております。公開を迎えるころには、皆さんにも穏やかな日常が戻り、この映画を見て楽しんでいただける事を心より願っております。

・戸田菜穂さん

 シリーズ初の劇場版をずっと楽しみにしていました。いつもマリコさんたちに対して「あなたたちには2度と会わないことを願うわ」というセリフを残し去ってばかりだったので、また「科捜研の女」で芝美紀江を演じられることがうれしかったですし、沢口さんも内藤さんも金田さんも、おかえりなさいと温かく迎えてくださり、幸せな撮影でした!!

・田中健さん

 (映画は)もうちょっと早くやるべきだったんじゃないですかね(笑い)。テレビとはやれることが違うので、今回の映画化は非常に面白いと思います。もっと皆さんが出られるよう、映画のシリーズ化も期待しております(笑い)! 現代と並行するドラマである分、科学や技術はどんどん進歩していきますが、久しぶりに現場でご一緒した時も、沢口さんと内藤さんお二人が変わらず温かい目で見てくれたことがとてもうれしかったです。

・野村宏伸さん

 まさか「科捜研の女」が映画になるとは思っていなかったですし、マリコさんにフラれてしまった佐沢の再登場にはとても驚きました。現場の雰囲気は6年前と変わりませんが、やっぱり20年以上やってきて初の映画化に対する、沢口さんはじめ大勢の方々のいろんな思いが伝わってきました。最近の「科捜研の女」にはない面白い役柄として、僕なりに普段とは違う空気感を出すことができたシーンが楽しみです。

・山崎一さん

 初めての映画化には、素直に驚きました。僕がレギュラーの時にはやれなかった劇場版に今回、帰ってこられてすごくうれしかったです。現場の鑑定装置がすごく充実していて、より科学的になったことが一番印象的ですね。昔の機器とレベルが全く違うので、演じるとき緊張で手が震えました(笑い)。実在する世界ナンバーワンの施設で撮影した、非常に貴重なシーンの出来上がりもとても楽しみです。

・長田成哉さん

 ついに映画化! という気持ちがやっぱり一番です。とても見応えある作品だからこそ、映画ではどうなるのかと新鮮な気分になりました。たくさんのキャラクターが出てくるので、昔からこの作品を好きな方々にとっては最高にテンションが上がる映画になっていると思います。そしてカナダにいる相馬くんがなぜ出るのか、皆さん気になりますよね? ぜひ劇場でご確認ください!

・奥田恵梨華さん

 スタッフさんやキャストの皆さんが待ち望んでいた劇場版に、私も出演できると聞いた時は本当にうれしかったです。久しぶりの現場の雰囲気も、出演していたころと全然変わらず「おかえり」と温かく迎え入れてくださり、いつも通りのテンションで演技に臨むことができました。「科捜研の女」を卒業されたメンバーの皆さんもたくさん出演する豪華な劇場版を、ぜひ劇場でお楽しみください!

・崎本大海さん

 劇場版のお話を聞いた時はとてもびっくりしたと同時に、21年にわたって皆さんの期待を超え続けてきた「科捜研の女」が、今回集大成としてどんな映画になるのか非常に楽しみです! こういうご時世の中でも変わらない、ポジティブな雰囲気の現場には安心しました。久しぶりに内藤さんとご一緒したシーンでの、土門と木島の2人の関係性を懐かしんでいただけたらうれしいです。

佐々木蔵之介、劇場版「科捜研の女」で“史上最強の敵”に マリコに立ちはだかる天才科学者役

「科捜研の女 -劇場版-」に出演する佐々木蔵之介さん(左) (C)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会
「科捜研の女 -劇場版-」に出演する佐々木蔵之介さん(左) (C)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会

 俳優の佐々木蔵之介さんが、沢口靖子さん主演の人気ドラマシリーズ「科捜研の女」(テレビ朝日系)の映画「科捜研の女 -劇場版-」(兼崎涼介監督、9月3日公開)に出演することが5月7日、分かった。佐々木さんは、主人公・榊マリコ(沢口さん)に立ちはだかる“シリーズ史上最強の敵”加賀野亘を演じる。加賀野は「未知の細菌」を発見した天才科学者で、研究にのめり込みがちなマッドサイエンティスト的一面を持つ。

 佐々木さんは「歴史ある作品の劇場版に参加させていただけるということをとても光栄に思っています。(自分の)地元の京都にこられたというだけでうれしいですし、京都撮影所の皆さんの話している声からも“京都”が感じられて、居心地が良かったです。『科捜研の女』シリーズは20年歩んできた歴史がありながらも、決してそれに甘えることはなく、お互いの信頼関係を築いて、自信を持って現場が進行していく力強さを感じました。そんなチームに呼んでいただけてとてもうれしかったです」と喜びをにじませた。

 また「僕が演じる加賀野教授は、未知の細菌を熱心に研究しているのですが、のめり込むあまり周囲を気にせず突き進んでいるところがある、少しマッドサイエンティスト的な人物です。科学者役ということで、セリフ量も専門用語の量も多く、なかなか大変でした(笑い)。シリーズ史上最難関の事件、マリコと加賀野の正義を賭けた科学者同士の熱き戦いをお見逃しなく!」とアピールした。

(C)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会
(C)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会

“マリコ”沢口靖子が世界同時多発不審死に挑む! 「科捜研の女 -劇場版-」特報に全ての鍵握る謎の男!?

「科捜研の女 -劇場版-」のメインビジュアル(C)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会
「科捜研の女 -劇場版-」のメインビジュアル(C)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会

 女優の沢口靖子さんが主演を務める人気ドラマシリーズ「科捜研の女」(テレビ朝日系)の映画「科捜研の女 -劇場版-」(兼崎涼介監督、9月3日公開)の特報が4月20日、公開された。特報には「世界同時多発不審死事件発生」のテロップが登場し、沢口さん演じる榊マリコが事件の解明に迫る様子が描かれた。ラストは「この男がすべての鍵を握る」という文字と共に、男性の後ろ姿が映し出されている。

出典:YouTube

「科捜研の女 -劇場版-」が9月3日公開 ティザービジュアルに「衝撃の最終実験、はじまる。」

9月3日に公開される「科捜研の女 -劇場版-」のティザービジュアル(C)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会
9月3日に公開される「科捜研の女 -劇場版-」のティザービジュアル(C)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会

 女優の沢口靖子さんが主演を務める人気ドラマシリーズ「科捜研の女」(テレビ朝日系)の映画「科捜研の女 -劇場版-」(兼﨑涼介監督)が9月3日に公開されることが3月29日、分かった。

 ティザービジュアルも公開された。沢口さん演じる榊マリコが、鮮やかな紅葉の上に横たわっているデザインで、マリコが“逆さま”に配されている。「衝撃の最終実験、はじまる。」というキャッチコピーも添えられている。

「科捜研の女」シリーズ21年目で初の映画化 マリコがシリーズ史上「最難関の事件」に挑む

「科捜研の女 -劇場版-」のビジュアル(C)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会
「科捜研の女 -劇場版-」のビジュアル(C)2021「科捜研の女 -劇場版-」製作委員会

 女優の沢口靖子さんが主演を務める人気ドラマシリーズ「科捜研の女」(テレビ朝日系)が、シリーズ21年目にして初めて映画化されることが12月17日、明らかになった。10日に放送された第8話では、17日の「最終回2時間スペシャル」内で重大発表があることが予告されており、注目を集めていた。映画のタイトルは「科捜研の女 -劇場版-」で、2021年に公開される。沢口さん扮(ふん)する榊マリコたちが、シリーズ史上「最難関の事件」に挑む。

 「科捜研の女」は、京都府警科学捜査研究所、通称「科捜研」の法医研究員・榊マリコ(沢口さん)が、法医学、化学、文書鑑定などの専門技術を駆使して、現場に残された遺留品から研究所の仲間たちと事件の真相に迫る姿を描く人気ミステリードラマシリーズ。2019年には、4月から翌年の3月までの1年間放送され、最高視聴率14.1%、全34話の平均視聴率11.6%を記録した。

 映画化について沢口さんは「まさか映画化される日が来るなんて、全く予想していませんでした。本当に夢のようです」と喜び、「長年のファンの方にはもちろんのこと、一度もご覧になったことのない方にもぜひ、劇場に見に来ていただきたい20年間の集大成として取り組んだ自信作です!」と意気込む。

 シーズン5から登場し、マリコとバディーを組む京都府警の土門薫刑事役の内藤剛志さんは「僕ら自身も楽しみにしています。今までにないストーリーが展開されるので脚本を読んでワクワクしました」といい、「テレビシリーズ20年の中で起こりえなかったような、とんでもない目に『マリコ』が遭います! そして皆さんが必ず驚く仕掛けがあります!」と語っている。

 映画は、2009年からドラマシリーズの監督を務め、「相棒」「特捜9」「刑事7人」(いずれもテレビ朝日系)などの刑事ドラマで知られる兼﨑涼介監督がメガホンをとる。脚本は、シリーズのメインライターの1人で、映画「名探偵コナン」なども手がけた櫻井武晴さんが担当する。