劇場版 魔法少女まどか☆マギカ <ワルプルギスの廻天> あらすじ

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ <ワルプルギスの廻天>あらすじ

 「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ <ワルプルギスの廻天>」は、人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の新作劇場版アニメ。2013年に公開された「[新編]叛逆の物語」の“正統なる続編”となる。総監督の新房昭之さん、脚本の虚淵玄(うろぶち・げん)さんらスタッフが再集結する。

 「魔法少女まどか☆マギカ」は、過酷な運命を背負う魔法少女らの姿を描いたオリジナルアニメで、テレビアニメが2011年に放送された。新房さんが監督を務め、シャフトが制作。蒼樹うめさんがキャラクター原案、虚淵さんが脚本、梶浦由記さんが音楽を担当するなど豪華スタッフが集結した。ほのぼのとしたタッチのビジュアルではあるが、重厚な世界設定やドラマチックな展開が人気を集めた。

 2012年にテレビシリーズを再編集した劇場版「[前編]始まりの物語」、「[後編]永遠の物語」、2013年に完全新作となる「[新編]叛逆の物語」が公開された。「[新編]」は、深夜アニメの劇場版作品として初の興行収入20億円を突破した。スマートフォン用ゲームが原作のテレビアニメ「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」も2020年1~3月に放送された。

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ <ワルプルギスの廻天>」のあらすじ