シン・仮面ライダー ニュース

庵野秀明脚本・監督の「シン・仮面ライダー」23年春公開 コメント全文

公開された「シン・仮面ライダー」のビジュアル(C)石森プロ・東映
公開された「シン・仮面ライダー」のビジュアル(C)石森プロ・東映

 人気特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作「シン・仮面ライダー」が2023年春に公開されることが4月3日、明らかになった。「エヴァンゲリオン」シリーズ、「シン・ゴジラ」などの庵野秀明さんが脚本・監督を務める。 

 ◇庵野秀明監督のコメントは以下の通り(原文のまま)

50年前、当時の小学生男子のほとんどが仮面ライダーという等身大ヒーローに憧れ熱中しました。
自分もその一人でした。
50年前にテレビ番組から受けた多大な恩恵を、50年後に映画作品という形で少しでも恩返しをしたいという想いから本企画を始めました。

本企画は、
子供の頃から続いている大人の夢を叶える作品を、
大人になっても心に遺る子供の夢を描く作品を、
石ノ森章太郎先生と東映生田スタジオが描いていたエポックメイキングな仮面の世界を現代に置き換えた作品を、
そして、オリジナル映像を知らなくても楽しめるエンターテインメント作品を、
目指し、頑張ります。

最初の企画メモから足掛け6年。
コロナ禍の影響による制作スケジュールの変更から公開はほぼ2年先となりましたが、
何卒よろしくお待ち願います。

脚本・監督 庵野秀明

庵野秀明脚本・監督で「シン・仮面ライダー」! 2023年3月公開

「シン・仮面ライダー」のビジュアル(C)石森プロ・東映
「シン・仮面ライダー」のビジュアル(C)石森プロ・東映

 庵野秀明監督が、脚本・監督を手がける「シン・仮面ライダー」が2023年3月に公開されることが明らかになった。庵野監督は「50年前、当時の小学生男子のほとんどが仮面ライダーという等身大ヒーローに憧れ熱中しました。自分もその一人でした。50年前にテレビ番組から受けた多大な恩恵を、50年後に映画作品という形で少しでも恩返しをしたいという想いから本企画を始めました」とコメントを寄せている。

 50年前の「仮面ライダー」第1話の放送時刻である4月3日午後7時半にスタートした「仮面ライダー生誕50周年企画発表会見」で発表された。会見には東映の手塚治社長、白倉伸一郎テレビ第二営業部部長、吉村文雄コンテンツ事業部門担当、塚田英明テレビ企画制作部長が登壇した。

 「仮面ライダー」シリーズのアニバーサリーデーとなった4月3日は、“三つの重大発表”があると報じられており、これまでに「仮面ライダーW」(2009~2010年)の続編マンガ「風都探偵」のアニメ化、「仮面ライダーBLACK」(1987年~1988年)のリブートが発表されていた。

 また、仮面ライダー1号/本郷猛を演じた藤岡弘、さんをはじめ、シリーズゆかりの多くの出演者や関係者が祝福のメッセージを寄せている。

(C)石森プロ・東映
(C)石森プロ・東映
(C)石森プロ・東映
(C)石森プロ・東映
出典:YouTube