真夜中乙女戦争 あらすじ

真夜中乙女戦争あらすじ

 映画「真夜中乙女戦争」は、10、20代から支持を受けるFさんの同名小説(KADOKAWA)が原作。人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんが主演を務め、池田エライザさん、柄本佑さんが出演する。永瀬さんはこれといった夢や趣味や特技もなく無気力な日々を送る平凡な大学生の“私”、池田さんは主人公がひそかに恋心を抱く「かくれんぼサークル」で出会った冷酷でりりしく、聡明(そうめい)な“先輩”、柄本さんは圧倒的なカリスマ性を持つ謎の男“黒服”をそれぞれ演じる。

 物語は、上京し東京で一人暮らしを始め、退屈した日々を過ごす大学生の私(永瀬さん)が、人の心を一瞬で掌握してしまう謎の男“黒服”(柄本さん)と出会い、生活が一変。廃虚に作った映画館で他愛のないいたずらを繰り返す2人だったが、徐々に過激さが増し、すべての退屈を破壊する「真夜中乙女戦争=東京破壊計画」に着手する……という青春ストーリー。

 映画「チワワちゃん」「とんかつ DJ アゲ太郎」などの二宮健監督がメガホンをとり、脚本も担当する。

映画「真夜中乙女戦争」のあらすじ