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山田杏奈、夜の教室でHiHi Jets作間龍斗からキス? 芋生悠と禁断の三角関係 映画「ひらいて」予告映像

映画「ひらいて」のポスタービジュアル(C)綿矢りさ・新潮社/「ひらいて」製作委員会
映画「ひらいて」のポスタービジュアル(C)綿矢りさ・新潮社/「ひらいて」製作委員会

 女優の山田杏奈さんが主演を務める映画「ひらいて」(首藤凜監督、10月22日公開)の予告映像とポスタービジュアルが7月28日、公開された。予告映像には、山田さんが夜の教室で、ジャニーズJr.の人気グループ「HiHi Jets」の作間龍斗さんからキスされるような場面が収められている。

 併せて、主題歌を大森靖子さんが担当していることも明らかになった。予告映像には、大森さんが本作のために書き下ろした楽曲「ひらいて」が使用されている。大森さんは「恋がしたい、恋がしたい、恋がしたい、最悪。アンバランスにバランスをとってその季節を生き抜いてきたことを映画を見て思い出し、楽曲にしました」と語っている。

出典:YouTube

制服姿の山田杏奈&芋生悠が憂いを帯びた表情 切なげに見つめるHiHi Jets作間龍斗も ティザービジュアル公開

映画「ひらいて」のティザービジュアル(C)綿矢りさ・新潮社/「ひらいて」製作委員会
映画「ひらいて」のティザービジュアル(C)綿矢りさ・新潮社/「ひらいて」製作委員会

 女優の山田杏奈さん主演の映画「ひらいて」(首藤凜監督、2021年秋公開)のティザービジュアルが5月24日、公開された。制服姿の山田さんと芋生悠さんが憂いを含んだ表情を浮かべる姿や、ジャニーズJr.の人気グループ「HiHi Jets」の作間龍斗さんが切なげに遠くを見つめる姿が写し出されている。

(C)綿矢りさ・新潮社/「ひらいて」製作委員会
(C)綿矢りさ・新潮社/「ひらいて」製作委員会
(C)綿矢りさ・新潮社/「ひらいて」製作委員会
(C)綿矢りさ・新潮社/「ひらいて」製作委員会

HiHi Jets作間龍斗、映画「ひらいて」で銀幕デビュー “秘密の恋人”を持つ男子高校生役「演じていて快感でした」

映画「ひらいて」に出演する「HiHi Jets」の作間龍斗さん(左)と芋生悠さん
映画「ひらいて」に出演する「HiHi Jets」の作間龍斗さん(左)と芋生悠さん

 ジャニーズJr.の人気グループ「HiHi Jets」の作間龍斗さんが、女優の山田杏奈さん主演の映画「ひらいて」(首藤凜監督、2021年秋公開)で銀幕デビューを果たすことが4月19日、分かった。作間さんは秘密の恋人がいる男子高校生で、山田さん扮(ふん)する同級生・木村愛から思いを寄せられる西村たとえを演じる。たとえには抑圧的で暴力的な父親がおり、家庭に問題を抱えているという一面もある。併せて、たとえの秘密の恋人・新藤美雪を芋生悠(いもう・はるか)さんが演じることも発表された。

 映画は、高校生の禁断の三角関係を描いた、人気作家・綿矢りささんの同名小説(新潮社文庫)が原作。クラスの人気者の主人公・愛と、愛がひそかに片思いしているたとえ、たとえの秘密の恋人・美雪の複雑な関係性を描く。

 高校3年生の愛は、クラスでも目立たず、教室でもひっそりと過ごす地味なタイプの男子・たとえに1年生の時からずっと片思いをしていた。どこか人との関わりを避けているようなたとえだったが、ある日、愛は彼が糖尿病の持病を抱える陰気な少女・美雪とひそかに交際していることを知る。学校内でも目立たない美雪がたとえの彼女だと知った愛は、自らの気持ちを隠して美雪に近づいていく……というストーリー。

 愛の母・木村頼子を板谷由夏さん、美雪の母・新藤泉を田中美佐子さん、たとえの父・西村崇を萩原聖人さんが演じるほか、愛の担任・岡野屋を山本浩司さん、国語教諭・藤谷を河井青葉さん、養護教諭の守屋を木下あかりさんが演じることも明らかになった。

 キャストのコメントは以下の通り。

 ◇作間龍斗さん

 西村たとえ役を演じさせていただきました、HiHi Jetsの作間龍斗です。この映画への出演のお話をいただいたとき、率直に驚きました。そして同時に、この役を演じ切ることができるのか、不安でした。しかし、すてきなキャストの皆さん、温かいスタッフの皆さんに支えていただいたおかげで、撮影を乗り越えることができました。

 僕は、「ひらいて」という作品が大好きです。学生時代特有の、自分が日に日に変わっていくような感覚。自分の人生ではありえないような話なのに、どこか共感できる。これがたとえを演じていてとても快感でした。皆さんにこの作品を見てもらうことが楽しみです。

 ◇芋生悠さん

 新藤美雪役の芋生悠です。長く続く夜から覚めたような日々でした。あの苦しみに揺らぐ姿を抱きしめることが定めだったような気がしています。あなたを、彼女を、私はこれからも愛しています。監督キャストスタッフ全ての総力を結集して届けられたらと思います。待っていてください。

山田杏奈、綿矢りさ原作「ひらいて」映画化で主演 高校生の禁断の三角関係描く

映画化される「ひらいて」で主演を務める山田杏奈さん
映画化される「ひらいて」で主演を務める山田杏奈さん

 高校生の禁断の三角関係を描いた人気作家・綿矢りささんの小説「ひらいて」(新潮社文庫)が映画化され、女優の山田杏奈さんが主演を務めることが2月12日、分かった。自分の恋心に任せて暴走する主人公の木村愛を演じる山田さんは、「愛が自分と他人を壊しながら、もがきながら生きる姿が皆さんにどう映るかとても楽しみです」と語っている。

 クラスの人気者の主人公・木村愛と、愛がひそかに片思いししている「たとえ」、たとえの彼女・美雪の複雑な関係性を描いた物語。脚本・監督は、1995年生まれの気鋭の若手監督・首藤凜(しゅとう・りん)さんが務める。今秋公開予定。

 山田さんは「普段役と共に泣いて、共に喜ぶことを目標にしていますが、今回は愛という人とひたすら戦った撮影期間でした。私は彼女が嫌いですが、彼女を愛さずにはいられませんでした。素晴らしいキャストの皆さん、スタッフの皆さんと紡いだ作品をどうぞ楽しみにしていてください」と呼びかけている。

 監督の首藤さんは「綿矢りささんの『ひらいて』を初めて読んだ17歳の冬から、この映画を撮るために生きてきました。静かな戦いのような撮影期間、そうずっとあなたに会いたかったのだと思う瞬間が幾度もありました。いびつな彼女たちの青春でもって、世界にはこんなやり方が無数にあるのかもしれないと予感されるように、私の才能と熱の全てを使います」と語った。

 原作の綿矢さんは「『ひらいて』は炎のように自分も周りも焼きつくしてしまう、激しい性格の女子高生が主人公で、映像にするとどんなふうになるか想像もつきませんでした。でも脚本を読ませていただき、主人公の激しさのなかにある揺らぎや、人に出会って少しずつ変わってゆく様子が描かれていて、感動しました。首藤監督の作り上げられた映像作品を見るのがとても楽しみです。主演の山田杏奈さんが主人公の体当たりの恋をどのように演じられるのかも想像が膨らみます」とコメントを寄せた。

 ◇あらすじ

 高校3年生の愛(山田さん)は、成績優秀かつ明るい性格で学校内の人気者。そんな彼女は、クラスでも目立たず、教室でもひっそりと過ごす地味なタイプの男子「たとえ」に高1の時からずっと片思いをしているが、どこか人と関わりを持つことを避けているような彼に、愛はなかなか近づけずにいた。自分だけが彼の魅力を知っていると思っていた。しかし、彼が誰かからの手紙を大事そうに読んでいる姿を偶然見てしまったことで事態は一変。愛はある夜、悪友たちと学校に忍び込み、その手紙を盗んでしまう。

 手紙の差出人は、糖尿病の持病を抱える陰気な少女・美雪。その時、愛は初めて2人が密かに交際していることを知るのだった。学校内でも目立たない美雪がたとえの彼女だと知った愛は、自らの気持ちを隠して美雪に近づいていく。愛と美雪、たとえの絡み合った三角関係が始まる。