孤狼の血 LEVEL2 あらすじ

孤狼の血 LEVEL2あらすじ

 映画「孤狼の血」は、柚月裕子さんの同名小説シリーズ(角川文庫/KADOKAWA)が原作。昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島を舞台に、一流大学卒の新人刑事・日岡秀一(松坂桃李さん)が、暴力団との癒着がうわさされる刑事・大上章吾(役所広司さん)と共に、金融会社社員失踪事件の捜査を担当するうち、暴力団と警察組織を巻き込んだ血で血を洗う報復合戦に巻き込まれていく……という展開だった。

 続編の「孤狼の血 LEVEL2」は、原作では描かれていない完全オリジナルストーリーで、前作から3年後の世界が舞台。広島の裏社会を治めていた伝説の刑事・大上亡き後、その遺志を受け継いだ日岡は権力を用い、暴力組織を取り仕切っていた。しかし、出所してきたたった一人の“悪魔”によって事態は急転していく……というストーリー。

映画「孤狼の血 LEVEL2」のあらすじ