とんび あらすじ

とんびあらすじ

 映画「とんび」は、これまで2度テレビドラマ化され、累計60万部を超える重松清さんのベストセラー小説を、俳優の阿部寛さん主演で初めて映画化。北村匠海さんも出演し、阿部さんと親子役を演じる。

 物語の舞台は広島県備後市。ヤス(市川安男、阿部さん)は、愛妻との間に待望の息子アキラ(市川旭、北村さん)を授かったが、ようやく手に入れた幸せは、妻の事故死で無残にも打ち砕かれてしまう。親の愛を知らずして父になったヤスは、仲間たちに助けられながら、不器用にも息子を愛し育て続けた……というストーリー。

 監督は「64 -ロクヨン-」「8年越しの花嫁 奇跡の実話」「糸」などで知られる瀬々敬久さんが務める。

映画「とんび」のあらすじ