ドライブ・マイ・カー あらすじ

ドライブ・マイ・カーあらすじ

 映画「ドライブ・マイ・カー」は、村上春樹さんの短編小説集「女のいない男たち」(文春文庫)収録の同名小説が原作で俳優の西島秀俊さんが主演を務める。西島さんは舞台俳優で演出家の家福悠介を演じる。

 また、岡田将生さん、三浦透子さん、霧島れいかさんの出演も発表された。岡田さんは物語を大きく動かす俳優の⾼槻耕史、三浦さんはヒロインである、寡黙でありながら芯のあるドライバー・渡利みさき、霧島さんは悠介の妻・音をそれぞれ演じる。

 映画は、第77回ベネチア国際映画祭で銀獅子賞(最優秀監督賞)を受賞した映画「スパイの妻 劇場版」(黒沢清監督)の脚本を手がけた濱口竜介さんが監督と脚本を担当。主人公・家福悠介は、脚本家の妻と満ち足りた日々を送っていた。しかし、妻はある秘密を残したまま突然この世からいなくなってしまう。2年後、演劇祭で演出を任されることになった家福は、愛車のサーブで広島へ向かう。そこで出会ったのは、寡黙なドライバー・渡利みさきだった。みさきは悠介の愛車を運転してくれることになったのだが、家福はみさきと過ごす中で、それまで目を背けていたことに気づかされていく……というストーリー。

映画「ドライブ・マイ・カー」のあらすじ