ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷 あらすじ

ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷あらすじ

 「ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷」は、特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」と、映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL × TIME」のその後を描くVシネマ。2021年3月26日から映画館で期間限定で上映され、7月14日にブルーレイディスク(BD)、DVDが発売。

 「ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷」は、人類を滅亡させることを目的に集められた、人工知能搭載人型ロボット・ヒューマギアの滅(ほろび)、亡(なき)、迅(じん)、雷(いかづち)の4人で構成されるテロリスト組織「滅亡迅雷.net」に焦点を当てた物語。テレビ本編の終盤で、主人公の飛電或人/仮面ライダーゼロワンとの壮絶な戦いの後に、人類との共存の道をそれぞれ歩んでいった4人。テレビ本編のその後の世界が舞台となる劇場版でも不破諫/仮面ライダーバルカン(岡田さん)や刃唯阿/仮面ライダーバルキリー(井桁さん)らと連携をみせた4人の前に新たな脅威が立ちはだかる。

 ZAIAエンタープライズのCEO・リオン=アークランドが、「滅亡迅雷.net」の迅を連れ去った。迅の救出に向かった滅、雷、亡が目にしたのは大量の兵士型ヒューマギアのソルドたち。リオンは、自ら意志を持つことのないソルドを大量に生産し、兵器として世界中に売ろうとしていた。ヒューマギアが兵器として利用されようとしていることに憤り、ソルドたちを解放するために、仮面ライダーへと変身して戦う4人。だがその時、リオンに捕らえられていた迅に異変が起きる。リオンの計画通り、人類にとって“最大の脅威”となる存在が誕生しようとしていた……というストーリー。

「ゼロワン Others 仮面ライダー滅亡迅雷」のあらすじ