劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME ニュース

<インタビュー>仮面ライダーゼロワン:“或人”高橋文哉、劇場版は成長に注目 俳優としてヤンキー役に意欲

「仮面ライダーゼロワン」で飛電或人/仮面ライダーゼロワンを演じた高橋文哉さん
「仮面ライダーゼロワン」で飛電或人/仮面ライダーゼロワンを演じた高橋文哉さん

 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の新作映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」(杉原輝昭監督)が12月18日に公開された。テレビシリーズからおよそ1年間、飛電或人/仮面ライダーゼロワン役を演じ、「すごく良い場所に1年間いさせてもらった」と振り返る高橋文哉さんに、テレビシリーズの思い出や、鶴嶋乃愛さんが演じた秘書型AIロボ・イズとのエピソード、劇場版への意気込み、そして今後の俳優業について聞いた。

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 ◇或人との一体感覚えた撮影

 今年8月に最終回を迎えた「仮面ライダーゼロワン」だが、1年間の放送を終えて高橋さんは、「完走して、本当にありがたい環境ですごく貴重な時間を過ごさせてもらっていたことを感じました」と率直な心境を口にする。「毎日が学びですし、劇場版で久々にお会いしても、皆さん僕の或人の雰囲気などで笑ってくださったりすると懐かしい感じがして、うれしい楽しい気持ちになります」と笑顔を浮かべる。

 撮影を通して日々変化を感じていたというが、なかでも「最後の決戦を迎えた後は自分の中で『或人になれているな』というのを感じた瞬間があった」という。そのとき高橋さんは「ふとした瞬間でしたが『或人に体を乗っ取られていた』という感覚が1年間で唯一1回だけあり、それほど或人に身を委ねるようになれたんだなって」と思ったことを明かし、「役者としてもその感覚を大切にしたいなと思ったので、あの感覚は今でも覚えています。“(自分の意識が)寝て起きた”みたいな感じでした」と当時の状態を説明する。

 ◇街中で声をかけられヒーローを実感

 飛電或人/仮面ライダーゼロワンを1年間演じてきた高橋さん。「家族や友だちからかなり連絡がきました」といい、「スタッフの皆さんとキャストのみんなとは、お互いに『1年間やったね』というのもありました」とねぎらい合ったという。

 また今秋開催されたイベント『仮面ライダーゼロワン ファイナルステージ&番組キャストトークショー』の終了後には、「全部終わった時はやっぱり寂しさがあった」と話すも、「また一緒にやりたいと素直に思うし、再会した時に『成長したね』と言われたいという気持ちを持つと『いつかできるのでは』と謎の自信が出てきて、寂しさよりも共演できるように頑張ろうという気持ちが大きくなった」と期待感があふれてきたことを語る。

 街中で声をかけられたことがあるかと水を向けると、「3回ほどあったけど全部放送が始まって間もないころで、そこからなくて。前髪を下ろすとイメージが変わると言われるしスタッフさんにも気づかれないこともあるけど、とはいえ3回って…」と苦笑い。

 ただそのうちの1回、自身が前髪を下ろしている状態で親子連れに声をかけられたといい、「お母さまが気づいてくださったのですが、お子さんは『誰?』みたいな(笑い)。前髪を上げて『或人だよ』と言ったらキラキラした目で『或人だ!』となり、その瞬間はうれしかった」とにっこり。「『ヒーローをやらせてもらっている』のをすごく感じましたし今でも感じています」とうれしそうに話す。

 ◇イズとの思い出深いシーンは…

 テレビシリーズでの思い出深いシーンを質問すると、「“闇落ち”ですかね。イズ(鶴嶋乃愛さん)が爆発してしまうシーンから迅(中川大輔さん)が爆発してしまうシーンぐらいまでは大変かつ楽しくてたまらなかった時期」と高橋さん。その理由を「僕は役をいただいたらその役に日常からちょっとずつ持っていくのですが、イズの爆発シーンがある前日は、家に帰っても電気をつけなかったりご飯を食べなかったりした」と切り出し、「その期間イズはもちろん、他キャストとも『おはよう』『お疲れさま』など最低限の会話ぐらいだった」と説明する。

 さらに気持ち作りのため「ロケバスでは寝ることが多いけど、その日は寝られなくて、ずっとイズの動画をループしていた。もちろん台本を読んで思い出すこともできるけど。当時の新鮮な記憶をフラッシュバックしたくなかった。或人はきっとイズとホームビデオみたいなものを撮っているはずだなと思ったのもあります」と明かし、「そういう意味ではやっていてきつい部分もあったけど、それを表現するのが楽しくて。毎日つらくて早く抜け出したいと思いつつ、現場への足は重くならなかったのは覚えています」と当時の心境を語る。

 イズ役の鶴嶋さんと“コンビ感”が出てきた瞬間については、「16話に小指で約束するシーンがあって、そこからかな。『或人じゃ~ないとっ!』って小さい声で2人が一緒にやる時にすごく感じました」といい、「或人とイズはどっちが上とか下や優劣ではなく、お互いがお互いを尊敬し合って大切にし合っている存在だなと深く理解した。もちろん或人の中でイズは守るべき存在なので、そういう部分ではちゃんと守らなきゃいけないとも思えた」と感慨深げに話す。

 高橋さんはイズとの印象深いシーンを、「印象に残っているのは1話の初対面だけど、印象深いのは最終話のイズを復元してからの2人のシーン」と挙げ、「あそこはイズだけどイズじゃない、双子の妹のような感覚だったので、せりふ一つ一つもつらかった。でもあの時は素の感情で何も作らずに、台本に沿ったせりふはもちろん言いますがあまり入れすぎないようにして、その時に感じたことをやりたいと思い、その場の生の空気でやりました」と振り返る。

 そんな“相方”である鶴嶋さんとの共演シーンでは、「『或人じゃ~ないとっ!』と一緒にやるのも1回も合わせていないのに間が合う。それはイズが合わせてくれているだけなのですけど」とちゃめっ気たっぷりに言い、「徐々に息が合っていき最後はもうアドリブ合戦(笑い)。こっちのアドリブにどれだけついてこられるかなとか、僕が急にやったことを見るイズの顔が楽しみでした」と楽しそうに話す。

 続けて、「そういうシーンは僕が最初に提案して、そこにイズとして乗っかってきてくれるのが“通常営業”。流れを説明して『わかった』と言って本番までにそれをイズとして作ってきて、アドリブにもしっかりついてきてくれる。むしろそれ以上のもので返してくるのですごく楽しかった。こうやって良い芝居は生まれていくのかなというのは感じました」と感謝する。

 ◇俳優として「いろいろな役をやってみたい」

 高橋さんは現在、俳優の田中圭さん主演の連続ドラマ「先生を消す方程式。」(テレビ朝日系、土曜午後11時)に、学園一の優等生だが裏の顔を持つ藤原刀矢役で出演中だ。

 或人とは対極のようなキャラクターを演じることを高橋さんは「めっちゃ楽しい」といい、「正義のヒーローを1年間やってきたからこそ、逆に振り切るのは難しくなかったというか。滅や迅から或人のような役に行く方が難しいなと思う」と持論を語る。

 続けて、「善と悪、表と裏で難しさはもちろん感じていますが、差をお見せしたい気持ちもあるし自分の中でも差は生まれているので楽しい。或人とは違う楽しさがあって、(遊園地の)お化け屋敷かコーヒーカップかみたいな、どっちも楽しさがあるけどまた違うという感じ」と目を輝かせながら話す。

 今後やってみたい作品や役を聞くと、「いろいろな役をやってみたいけど、楽しそうだなとか難しそうだなと思うのはヤンキー役」とコメント。「自分の中に染みついているものを全部取っ払えるような役、今も(刀矢で)やってはいますが、また違う方向から挑戦できたらいいなって。(或人とは)逆に堅苦しい社長も気になりますね」と語る。

 劇場版は「世界滅亡までの60分間を共に戦う、体感型タイムリミットサスペンス」。同時多発テロにより世界中が大混乱に陥る中、世界滅亡を図るエス/仮面ライダーエデン(伊藤英明さん)を止めるべく立ち上がる或人らの姿を描く。

 高橋さんはテレビシリーズ後の或人に「『オレが守る』『オレが止める』とかは言うけど自分を俯瞰(ふかん)して見られるタイプではなかった。それが劇場版では相手の先のことまで考えつつ自分を俯瞰して見られるように成長している」と変化や成長を感じ、「台本をいただいて読んだ時に、今までとは違う、『ゼロワン』という作品を描くために関わっている人たちが何かをここで示したいのだろうなというのを感じたので、今まで通りじゃだめと思い、或人をすごく大人にした。でもイズに対しては主観で或人の気持ちだけを考えて演じ、エスに対しては俯瞰に変えて、といったことを意識した」と役作りのこだわりを明かす。

 劇場版の見どころについて、「飛電或人を皆さまにお届けするのはこの作品が“最後”という思いがあります」と切り出し、「最後に見せる或人の姿はこうであるべきだというのを、自分なりにかみ砕いて考え出した“結論”が劇場版。今作が『仮面ライダーゼロワン』の“最後”の作品と思って見ていただければ、それぞれのキャラクターの想いや夢、目指す場所が見えてくると思う。『ゼロワン』の集大成として見てほしい」とメッセージを送った。(取材・文:遠藤政樹)

仮面ライダーたちの総力戦! イズの心が戦いの鍵? 劇場版「REAL×TIME」新規特別映像公開

「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」のビジュアル スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」のビジュアル スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の新作映画で、12月18日に公開された「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」の新たな特別映像が20日、公開された。大量発生した仮面ライダーアバドンに立ち向かう、バルカン、バルキリー、サウザー、滅、迅の5人の仮面ライダーの姿、ゼロツーとエデンの壮絶なぶつかり合いが映し出されているほか、滅(砂川脩弥さん)から「飛電或人(高橋文哉さん)のところへ行かないのか?」と呼び止められたイズ(鶴嶋乃愛さん)が、「私は……」と何かを答えようとするシーンが、「イズの心が戦いの鍵となる――」といったテロップと共に収められている。

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 「仮面ライダーセイバー」の映画「劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本」と2本立てで公開中。

<インタビュー>“迅”中川大輔&“滅”砂川脩弥 コロナ禍での1年完走に安堵 劇場版や俳優としての今後を語る

「仮面ライダーゼロワン」で滅/仮面ライダー滅を演じた砂川脩弥さん(左)と迅/仮面ライダー迅を演じた中川大輔さん
「仮面ライダーゼロワン」で滅/仮面ライダー滅を演じた砂川脩弥さん(左)と迅/仮面ライダー迅を演じた中川大輔さん

 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」(杉原輝昭監督)が12月18日に公開された。テレビシリーズの“その後”を描く物語で、最終回にも登場した伊藤英明さん演じる“謎の男”エス/仮面ライダーエデンに、飛電或人/仮面ライダーゼロワン(高橋文哉さん)らが立ち向かう。同作で迅/仮面ライダー迅を演じた中川大輔さんと、滅/仮面ライダー滅を演じた砂川脩弥さんの「滅亡迅雷.net」の“親子コンビ”に、1年間演じてみての心境や思い出深いシーン、互いの印象、俳優としての今後の目標などを聞いた。

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 ◇例年にない“特殊”な状況下でのテレビシリーズを回顧

 今年8月に最終回を迎えた「仮面ライダーゼロワン」で一年間走り続けた心境を、砂川さんは「今年はコロナがあり作品をきちんと終わらせられないかも……という不安が、キャストはじめ、関わってきた皆さん全員が持っていた」と新型コロナウイルスによる撮影への影響に不安を感じていたと明かし、「そういう意味では例年と比べて達成感というのがまた違うかもしれません」としみじみ語る。

 中川さんも「終わった直後の感情は『良かったなぁ……』という感じ。最終話まで届けられたことが一番、安心しました」とうなずく。

 作品を通して学んだことや成長した点を質問すると、「作品にはいろいろな人が関わっていて、以前は自分のことで精いっぱいでできなかったけど、スタッフさんのことを見たり、考えたりできるようになったのは大きい」と砂川さん。そして、「一年間勉強になりましたし、すごく成長できたと感じているので、次の仕事に経験を生かせたら」と力を込める。

 精神的に“タフ”になったと話す中川さんは、「小さいことを気にしちゃうタイプで、他人から見たらどうでもいいようなことを気にしちゃう感じでしたが、毎日『全然できなかったな……』みたいなことを一年間繰り返しているうちに、今は良い意味で気にしなくなりました」と変化を実感し、「役を通して芝居というものを教えてもらいました」と充実感をにじませる。

 ◇「ゼロワン」出演の反響の大きさに驚くも…

 「仮面ライダー」シリーズ出演の反響について砂川さんは、「仮面ライダー好きの友達から『仮面ライダーに出ていてすごい』と言ってもらえたのも誇りだし、アルバイトしながら芸能活動していたので身内も自分のことを誇りに思ってくれるようになったと思う」といい、「『ゼロワン』を見てくださったことでファンの方が増えたのがうれしい」と喜ぶ。

 一方、中川さんは「おいっ子、めいっ子が特撮に夢中な年ごろで、新年に集まった時に変身アイテムで遊んでいた」と身近な人の反響を目撃したのがうれしかったといい、「特に男性で応援してくれる方が増えました」とにっこり。砂川さんも「同性から認められるのはうれしい」と同意する。

 反響を喜ぶ2人だが、砂川さんは「プライベートで声を掛けられたのは1回かな。駅で『砂川さんですか』って言われた時はめっちゃうれしかった! でも、そんなに“オーラ”ないのかなって悩んでいます」と苦笑い。中川さんは「1回もない。何でだろう?」とちゃめっ気たっぷりに話す。

◇互いの考え方を尊重し合いながら作り上げた“親子コンビ”

 「滅亡迅雷.net」の“親子コンビ”として共演してきた2人に、初対面から印象の変化があったか質問すると、砂川さんが「最初(中川さんは)めちゃめちゃクールな人と思っていたのですが、話し始めたらすぐ変わりました」と回答。

 すると中川さんは「話しやすい人で良かった。2人ともアニメ好きだし、男子高校生ノリがまだ残っているみたいな部分が共通していたのが本当に良かった。めちゃくちゃクールな人だったらキツかったかも」と話し、砂川さんも「2人とも結構な中二病(笑い)。変な話で盛り上がった」と楽しそうに振り返る。

 演じている中で“コンビ感”が出てきたと感じた瞬間を、「滅が一瞬機能停止した時、迅が滅のことを思っているとか、プログライズキーを入れる時に滅の名前を出してくれたのはコンビ感をすごく感じた」と砂川さん。対して中川さんは、「最初のころ、『滅はどっしりと構えているキャラクターだから、自分の迅という役は正反対で動き回る役でいてほしい』と言われて、そこからうまくコンビのコントラストが理解できた」と人物像の違いがコンビ感の醸成に役立ったと説明する。

 “相方”として共演する中で2人が共に印象に残っているのが、第42話でイズ(鶴嶋乃愛さん)を破壊した後に滅が立ち去るのを迅が止めるシーンという。砂川さんが「(監督の)田崎(竜太)さんから『本当にそれでいいのか。止められるのか』と言われて、初めて2人でしっかり話し合いました」と述懐。中川さんは、「それぞれの役についてはその人がしっかり確立しているし、違和感は一緒にやっていてなかった。泣く演技は逆に話さなかったですね」と互いに信頼し合っていたと解説する。

◇初変身シーンに感慨も2人同時変身には苦戦

 テレビシリーズで印象に残っているシーンは……と水を向けると、砂川さんが「やっぱり初変身」と即答。その理由を「もともと仮面ライダー好きで平成初期あたりから見ていて、小さいころは子どもにありがちな『いつか変身できる』と思っていました(笑い)」と切り出し、「ずっと変身したい気持ちを持っていたので、自分の変身シーンをテレビで見た時は感動しました」と笑顔を見せる。

 中川さんも「変身はうれしいですね。やっぱりそういう男子高生みたいなノリが残っているので」と楽しそうに話す。

 そんな息の合った2人だが、唯一と言っていいほど苦戦したのが同時変身で、砂川さんが「全然うまくいかなかった」と苦笑いすると、中川さんも「難しい」としみじみ。砂川さんが「迅が上に投げて、滅がわりと変身動作が少ないので、なかなかタイミングが合わなかった」と口にすると、中川さんは「(砂川さんが)合わせてくれました」と感謝した。

◇中川は「実在感ある演技」、砂川は「自分の色を持つ」が俳優業の目標

 俳優として次にどのような作品に出演してみたいかと聞くと、砂川さんは「ホラー映画」、中川さんは「サスペンス」という答えが。

 砂川さんは「怖い話が好きで、寝る前にラジオ感覚で聞くことも。怖がる演技はあまりやっていないし、滅も強いムードの役。おびえたり怖がったりというのは難しいだろうけど演じるのが面白そう。メークして怖がらせる側も楽しいかも」と目を輝かせながら話す。

 サスペンスと答えた中川さんは、「特撮は動きが多いので、机で真正面に座りながら言葉でバトルしているといった、作品でいうと『十二人の怒れる男』のようなワンシチュエーションものに挑戦してみたいです」と熱い口調で語る。

 さらに今後どのような俳優になっていきたいかという話題に、「この役、生きているなと思われたい。『ゴッドファーザー』のマーロン・ブランドのように、本当に生きている、本当にいるという実在感ある演技ができるようになりたい」と中川さん。一方、砂川さんは「自分の色を持った俳優になりたい。名前を挙げさせていただくとしたら佐藤二朗さん。自分しかできないと言われるような演技を持った俳優になりたい」と意気込んだ。

◇テレビシリーズとは“ひと味”違う姿を見てほしい

 劇場版は“集大成”的な立ち位置にあたるが、砂川さんは「滅は憎しみという感情をどこかに置きながら演じていたので、ものすごく迷った」とテレビシリーズとの違いについて切り出し、「目力や目線、声質などに悩み、少し変化をつけようという気持ちで演じました。自分は変えたつもりですが、一年間やってきたものが染みついているので、もしかしてあまり変わっていなかったらごめんなさい」と冗談交じりにこだわりを明かす。

 「劇場版は集大成というより“新しいスタート”という感じがする」という中川さんは、「迅はテレビシリーズではシリアスな展開が多かったのですが、劇場版では解放されたというか、迅と諫(岡田龍太郎さん)が明るい役を担っていたので楽しくやらせてもらいました」と言ってほほ笑む。

 劇場版での滅&迅の見どころを聞くと、砂川さんは「最終回で“いいやつ”になったみたいな雰囲気を出していますが、滅がどういうふうに“正義の味方”をやるのかはまだ皆さんは知らない」と前置きし、「滅は今こういうことをしているというのを知ることができるし、新イズに滅はどう接していくかのかも自分が悩んだ部分なので、そういうところも見てほしい」とアピール。

 中川さんは、「明るい子どもらしさが戻った迅を楽しく演じさせてもらったので、その“わちゃわちゃ感”を見てほしい。テレビシリーズでほぼ絡みがなかった諫と一緒のシーンが多く、滅とは違ったコンビの関係性も見ていただけたら」と話すも、「滅のヒーロー感も見てほしい。完全にヒーローモードなので」と最後まで“コンビ”仲の良さを見せていた。(取材・文:遠藤政樹)

 ※田崎竜太監督の崎はたつさき

伊藤美来、人気声優が劇場版「仮面ライダーゼロワン」ゲスト出演 アナウンサー型ヒューマギアに

「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」に出演する伊藤美来さん スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」に出演する伊藤美来さん スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 声優で歌手の伊藤美来さんが、特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の新作映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」(杉原輝昭監督、12月18日公開)にゲスト出演することが12月15日、分かった。AIロボの「アナウンサー型ヒューマギア」役として登場する。伊藤さんは仮面ライダーシリーズの大ファンだといい、「ゼロワン」の最終回放送時にも、自身の公式ツイッターで「朝から最終回を見て号泣して目がパンパン」とつぶやいていた。

仮面ライダーゼロワン ついに結束! AIと人間、世界を救うそれぞれの戦い 一斉に「変身」も!! 劇場版特別映像

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 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の新作映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」(12月18日公開)の新たな特別映像が12月13日、公開された。「ついに、結束する!!」「AIと人間で世界を救え!」との文字が躍り、不破諫(岡田龍太郎さん)、刃唯阿(井桁弘恵さん)、迅(中川大輔さん)、滅(砂川脩弥さん)、天津垓(桜木那智さん)、そして飛電或人(高橋文哉さん)の6人が、それぞれの戦いに奮闘する姿が映し出され、一斉に上がった「変身!」との掛け声も入っている。

12月18日公開の「劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本」「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」のビジュアル スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
12月18日公開の「劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本」「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」のビジュアル スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

<>“イズ”鶴嶋乃愛、劇場版に「感動」 イズと或人の関係性にうるうる

「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」の完成報告会に登壇した鶴嶋乃愛さん
「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」の完成報告会に登壇した鶴嶋乃愛さん

 モデルで女優の鶴嶋乃愛さんが12月10日、特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の新作映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」(杉原輝昭監督、12月18日公開)の完成報告会に登壇した。「ゼロワン」で、主人公の飛電或人/仮面ライダーゼロワン(高橋文哉さん)の秘書型AIロボ・イズを演じた鶴嶋さんは、続編となる映画について「感動しました。1年間演じてきた私自身の思いもありますけど、イズと或人の関係性にうるうるしてしまいました」と明かした。

 「ゼロワン」の終盤で破壊されたイズは、今作では、新たに作り直された状態で登場する。鶴嶋さんは「“リアルタイム”で描かれる60分間で、イズと或人がどんな成長をするのか見ていただきたいな、と思います」とも語っていた。

 映画は、「世界滅亡までの60分間を共に戦う、体感型タイムリミットサスペンス」。同時多発テロにより世界中が大混乱に陥る中、世界滅亡を図るエスを止めるべく、仮面ライダーの或人、不破諫(岡田龍太郎さん)、刃唯阿(井桁弘恵さん)、天津垓(桜木那智さん)、「滅亡迅雷.net」が世界を救うべく戦う。劇場版ゲストとして、伊藤英明さん、福士誠治さん、山崎紘菜さん、畑芽育さん、小山悠さん、後藤洋央紀さん、アキラ100%さんも出演する。「仮面ライダーセイバー」の映画「劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本」と2本立てで公開される。

“イズ”鶴嶋乃愛、劇場版に「感動」 イズと或人の関係性にうるうる <完成報告会>

「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」の完成報告会に登壇した鶴嶋乃愛さん
「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」の完成報告会に登壇した鶴嶋乃愛さん

 モデルで女優の鶴嶋乃愛さんが12月10日、特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の新作映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」(杉原輝昭監督、12月18日公開)の完成報告会に登壇した。「ゼロワン」で、主人公の飛電或人/仮面ライダーゼロワン(高橋文哉さん)の秘書型AIロボ・イズを演じた鶴嶋さんは、続編となる映画について「感動しました。1年間演じてきた私自身の思いもありますけど、イズと或人の関係性にうるうるしてしまいました」と明かした。

 「ゼロワン」の終盤で破壊されたイズは、今作では、新たに作り直された状態で登場する。鶴嶋さんは「“リアルタイム”で描かれる60分間で、イズと或人がどんな成長をするのか見ていただきたいな、と思います」とも語っていた。

“仮面ライダーエデン”伊藤英明 変身ポーズは「宝物」 高橋文哉からレッスン受ける <完成報告会>

「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」の完成報告会に登壇した伊藤英明さん(左)と仮面ライダーゼロワン
「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」の完成報告会に登壇した伊藤英明さん(左)と仮面ライダーゼロワン

 俳優の伊藤英明さんが12月10日、特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の新作映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」(杉原輝昭監督、12月18日公開)の完成報告会に登壇した。伊藤さんは、同作で演じる“謎の男”エス/仮面ライダーエデンの変身ポーズを披露。「歴代のゲストライダーの方はご自身で(変身)ポーズを考えると聞いたのですが、僕は杉原監督と渡辺淳アクション監督に作っていただき、本当に宝物になりました」と語った。

 「仮面ライダー」シリーズに初出演の伊藤さんは、幼少期から仮面ライダーファンで、「ゼロワン」も5歳の息子と毎週見ていたといい、「絶対に関わりたいと思っていました」「変身できる喜びに手が震えていました」と熱い胸の内を告白。変身シーンの撮影については「実際に(変身アイテムのプログライズキーを)見ないでベルトに差し込むのがすごい難しくて。それをいとも簡単にやってのける(主演の)高橋(文哉)くんがすごいと思い、何回も高橋くんにやり方を教授いただきました」と明かした。

 高橋さんは「エスと或人(高橋さん)の距離が近いシーンがあるんですよ。エスが近づいてきて『お前に何が分かる』と言うのですが、それが本当に怖すぎて、テストでは手が震えていました」「そんなエスに負けないように、自分の中を或人で埋めようとしていた部分はありましたね」と話していた。

アキラ100%VS“1000%元・社長”の言い合いが白熱 「REAL×TIME」の本編映像公開 緊張感漂う場面写真も

「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」の場面写真 スーパーヒーロープロジェクト (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」の場面写真 スーパーヒーロープロジェクト (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の新作映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」(12月18日公開)の本編映像が12月8日、公開された。アキラ100%さん演じるZAIAエンタープライズジャパン常務取締役・野立万亀男と、“1000%元・社長”こと天津垓(桜木那智さん)の白熱した言い合いの様子が収められている。 

 映像では、野立が「100%しゃべらないぞ」と言うと、天津が「1000%怪しい」と言い返し、「エスは100%止められないよ!」と野立が叫ぶと、「1000%止まる」と天津が答えるという、“100%”と“1000%”の応酬が展開される。終盤には、腹筋崩壊太郎(なかやまきんに君さん)、弁護士ビンゴ(南圭介さん)、白衣のましろ(大後寿々花さん)ら3人のヒューマギアも登場する。

 また、映画の場面写真もあわせて公開され、スーツを着た野立が拘束されている様子や、服を脱いだ野立が天津に土下座をしている姿など、緊張感漂うシーンが収められている。

スーパーヒーロープロジェクト (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
スーパーヒーロープロジェクト (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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劇場版「REAL×TIME」 或人が世界を破壊? “地獄の象徴”ヘルライジングホッパーに変身

「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」本ビジュアル スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」本ビジュアル スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の新作映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」(12月18日公開)の特別映像が12月6日、公開された。世界滅亡を図るエス(伊藤英明さん)の「死ぬつもりか?」との問いかけに、戦いに傷つきボロボロになった飛電或人(高橋文哉さん)が、「世界中の笑顔を守るためならな」と覚悟を決め、仮面ライダーゼロワン ヘルライジングホッパーに変身する姿が収められている。

 ヘルライジングホッパーは、映画オリジナルの新フォーム。世界を破壊する力を持つ、地獄の象徴とも言える強大なライダーで、全身の深い赤色の装甲が特徴だ。エスが変身する仮面ライダーエデンとは、対照的な存在になるという。映像には「或人が選んだ答えとは」とのテロップも挿入され、或人の変身と同時に、辺り一面がヘルライジングホッパーの力に包まれ破壊されていく様子が一瞬、映し出されている。

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メタルクラスタホッパーVSエデン アバドンに囲まれる滅ら 劇場版バトルシーン一挙公開

「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」の場面カット スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」の場面カット スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の新作映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」(12月18日公開)のバトルシーンのカットが3日、公開された。仮面ライダーゼロワン メタルクラスタホッパーが仮面ライダーエデンに立ち向かう様子のほか、仮面ライダーランペイジバルカンや仮面ライダー滅 スティングスコーピオンら5人の仮面ライダーが、数多くの仮面ライダーアバドンに囲まれながら戦う姿が収められている。

スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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劇場版に妖艶な“アズ”鶴嶋乃愛 黒レース衣装で… 意味深なせりふも

映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」の一場面 スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」の一場面 スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の新作映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」(12月18日公開)で、アズ(鶴嶋乃愛さん)が登場する場面カットが公開された。アズは黒いレースの衣装に身を包み、妖艶な姿を見せた。

 アズは、主人公・仮面ライダーゼロワン/飛電或人(高橋文哉さん)の秘書型AIアシスタントのヒューマギア・イズ(鶴嶋さん)と姿はうり二つだが、その正体はゼロワンの敵・アークの専属秘書。「仮面ライダーゼロワン」ではアークのために暗躍し、ゼロワンを苦しめた。最終回ではアーク亡き後も暗躍する姿が描かれ、映画に登場する仮面ライダーエデン/エス(伊藤英明さん)に力を貸していた。

 映画の予告では、仮面ライダー滅/滅(砂川脩弥さん)の「また新たなアークが生まれたのか」という問いかけに、アズが「人類を超越した悪魔よ」と意味深なせりふで返すシーンもある。

劇場版場面カット一挙公開! ゼロツーVSエデン ヘルライジングホッパーの“衝撃”シーンも

映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」の一場面 スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」の一場面 スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の新作映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」(12月18日公開)の場面カットが11月24日、公開された。主人公・飛電或人(高橋文哉さん)と“謎の男”エス(伊藤英明さん)が至近距離でにらみ合う様子や、仮面ライダーゼロツーと仮面ライダーエデンが暗闇の中で拳をぶつけ合う姿を収めているほか、映画オリジナルの新フォーム・ヘルライジングホッパーがエデンの首に手をかけている“衝撃的な”カットもある。

スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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変身アイテムが玩具に “エス”伊藤英明のせりふも

「仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」の変身アイテムの玩具(C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
「仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」の変身アイテムの玩具(C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の映画「仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」(12月18日公開)に登場する変身アイテムの玩具が、バンダイから発売される。

 別売りの「変身ベルト DX飛電ゼロワンドライバー」を謎の男・エス(伊藤英明さん)が仮面ライダーエデンに変身するためのエデンドライバーにカスタマイズできる「DXエデンゼツメライズキー&エデンドライバーユニット」(3850円)、仮面ライダーゼロワン ヘルライジングホッパーの変身アイテム「DXヘルライズプログライズキー」(2750円)、謎の白服集団が仮面ライダーアバドンに変身するために使用する「変身ベルト DXスラッシュアバドライザー&ショットアバドライザー」(9350円)をラインアップする。エデンゼツメライズキーには、エスのせりふが収録される。

 バンダイの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」で11月24日午前11時から予約を受け付ける。2021年2月に発送予定。

(C)2019 石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・
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「仮面ライダーゼロワン」場版「REAL×TIME」は体感型タイムリミットサスペンス 本予告&ビジュアル解禁!

「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」本ビジュアル スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」本ビジュアル スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の新作映画(12月18日公開)の正式タイトルが「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」に決定し、本予告と本ビジュアルが11月22日、公開された。映画の内容は「世界滅亡までの60分間を共に戦う、体感型タイムリミットサスペンス」。ビジュアルにはゼロワンとゼロツーを中心に、人類滅亡を防ぐべく奔走する仮面ライダーたちが描かれ、その背後には最強の敵・エデンの姿もある。キャッチコピーは、「全人類全滅まで、あと60分」だ。

出典:YouTube

 予告は、同時多発テロにより世界中が大混乱に陥る中、世界滅亡を図るエス(伊藤英明さん)を止めるべく立ち上がる飛電或人(高橋文哉さん)のほか、不破諫(岡田龍太郎さん)、刃唯阿(井桁弘恵さん)、天津垓(桜木那智さん)、さらに「滅亡迅雷.net」の4人それぞれが真相を究明し、世界を救おうと奮闘する……という内容。

 鍵を握る女性・遠野朱音(山崎紘菜さん)も登場し、仮面ライダーアバドンに変身する謎の白服集団も映し出されている。後半には涙を流すイズ(鶴嶋乃愛さん)の姿もあり、時計の針が時間を刻む音や「死ぬつもりか……」とのつぶやき、「アナタは、最期を共にする」「それでも、希望はある」といったテロップも挿入されている。

 「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」と2本立てで公開される「仮面ライダーセイバー」の映画のタイトルも「劇場短編 仮面ライダーセイバー 不死鳥の剣士と破滅の本」に正式決定。本予告と本ビジュアルも併せて解禁された。

新作劇場版主題歌もLUNA SEA・J×西川貴教 「セイバー」はスカパラと川上洋平のタッグが続投

「劇場版 仮面ライダーゼロワン(仮)」の主題歌を担当する「LUNA SEA」のJさんと西川貴教さん スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
「劇場版 仮面ライダーゼロワン(仮)」の主題歌を担当する「LUNA SEA」のJさんと西川貴教さん スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の新作映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン(仮)」の主題歌を、ロックバンド「LUNA SEA」のJさんとミュージシャンの西川貴教さんによるユニット「J×Takanori Nishikawa」が担当することが11月18日、明らかになった。
8月末に最終回を迎えたテレビシリーズや、昨年の冬映画「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」に続く起用で、主題歌はJさんが作曲した「A.I. ∴ All Imagination」になる。

 Jさんは、「お互いのことを昔からよく知る西川との、本当に最高な冒険だった。偉大なるライダー史に、彼と共に熱い思いを刻めたことを光栄に思います」とコメント。また西川さんは、「感染症の影響でまだまだ息苦しさを感じる毎日ですが、ゼロワンと共にこの『A.I. ∴ All Imagination』が誰かを照らす光になればと願っています」とメッセージを寄せた。

 同作と共に12月8日に2本立てで公開される「仮面ライダーセイバー」の映画「劇場版 仮面ライダーセイバー(仮)」の主題歌も、スカバンド「東京スカパラダイスオーケストラ」(スカパラ)とロックバンド「Alexandros」のボーカル、ギターの川上洋平さんがタッグを組んだ新曲「多重露光 feat.川上洋平」に決定。放送中のテレビシリーズから主題歌アーティストを続投することも発表された。

 主題歌を作詞したスカパラの谷中敦さんは「ぜひ映画館で大ボリュームで聴いてくださいね。そして来たるべきフルバージョンも楽しみにしていてください」とファンに呼びかけていた。

スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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<SNS反響>劇場版に腹筋崩壊太郎でファン「マジかよ!」「絶対見なきゃ!」 変わらぬ人気の高さ証明

「劇場版 仮面ライダーゼロワン(仮)」の場面写真 なかやまきんに君演じる腹筋崩壊太郎 スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
「劇場版 仮面ライダーゼロワン(仮)」の場面写真 なかやまきんに君演じる腹筋崩壊太郎 スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン(仮)」(12月18日公開)に、なかやまきんに君が演じるお笑い芸人ヒューマギア「腹筋崩壊太郎」が登場することが11月8日に発表され、SNSは「腹筋崩壊太郎も出るのか!! 絶対見なきゃ!」「腹筋崩壊太郎がまた帰ってくる!」「うおっ!!!! マジかよ!!!!! 楽しみだわ」などとファンの声で沸いた。

 同日、ツイッターでは「腹筋崩壊太郎」がトレンド入り。「トレンドに腹筋崩壊太郎上がってて笑う」「なぜにトレンド入り……」「Twitter民腹筋崩壊太郎すきすぎだろ」と盛り上がりを見せ、変わらぬ人気の高さを証明した。

 腹筋崩壊太郎は、「仮面ライダーゼロワン」テレビシリーズ第1話(2019年9月1日放送)で初登場した人気のキャラクター。同話でテロリストにハッキングされて暴走し、仮面ライダーゼロワンにより破壊された際には、ツイッターで“腹筋崩壊太郎ロス”がトレンドの1位になった。

アキラ100% 仮面ライダー初出演 劇場版「ゼロワン」でZAIA常務役 裸体披露にワイヤアクションも

「劇場版 仮面ライダーゼロワン(仮)」でZAIAエンタープライズジャパン常務取締役・野立万亀男を演じるアキラ100%さん スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
「劇場版 仮面ライダーゼロワン(仮)」でZAIAエンタープライズジャパン常務取締役・野立万亀男を演じるアキラ100%さん スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 お笑い芸人のアキラ100%さんが、特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン(仮)」(12月18日公開)に出演することが11月8日、明らかになった。ZAIAエンタープライズジャパン常務取締役・野立万亀男(のだち・まきお)役で仮面ライダーシリーズ初出演を果たす。

 また映画には、テレビシリーズに続き、なかやまきんに君がお笑い芸人ヒューマギア「腹筋崩壊太郎」、南圭介さんが弁護士ヒューマギア「弁護士ビンゴ」、大後寿々花さんが看護師ヒューマギア「白衣のましろ」として登場する。場面写真も公開され、なぜか裸の野立万亀男を取り囲む、お仕事ヒューマギア3人の姿も写し出されている。

 野立役のアキラ100%さんは、「僕が子供の頃のヒーローと言えば仮面ライダーでした! みんながどれだけライダーに夢中になったことか。まさか自分がその歴史ある仮面ライダーの映画に出演できる日がくるなんて夢にも思いませんでした。本当にうれしいです! 今回はワイヤを使ったアクションにも初めて挑戦してます。どんなシーンになっているか、ぜひ注目してください! 皆さんが楽しめる作品になっていますので、ぜひ劇場でご覧ください」とコメントを寄せた。

 「劇場版 仮面ライダーゼロワン(仮)」は、「劇場版 仮面ライダーセイバー(仮)」と2本立てで公開される。

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劇場版に謎の白服集団&仮面ライダーアドバン! 福士誠治、畑芽育、後藤洋央紀ら出演

「劇場版 仮面ライダーゼロワン(仮)」ゲストのビジュアル スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
「劇場版 仮面ライダーゼロワン(仮)」ゲストのビジュアル スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

 8月30日に最終回を迎えた特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン(仮)」(12月18日公開)に、仮面ライダーアバドンに変身する謎の白服集団として、俳優の福士誠治さんと小山悠さん、女優の畑芽育さん、新日本プロレス所属のプロレスラー後藤洋央紀選手がゲスト出演することが10月25日、明らかになった。

 謎の白服集団のベル/仮面ライダーアバドンを福士さん、ルーゴ/仮面ライダーアバドンを小山さん、ムーア/仮面ライダーアバドンを畑さん、ブガ/仮面ライダーアバドンを後藤選手が演じ、女優の山崎紘菜さんも主人公・或人(高橋文哉さん)が出会う研究員・遠野朱音役でゲスト出演する。また、5人がそれぞれ演じる役と、4人の「仮面ライダーアバドン」のビジュアルも併せて解禁された。

 福士さんは「子供の頃から見て憧れていたライダーの世界に初めて今回自分が参加できること、大変うれしく思います。俳優を始めた頃に何度か仮面ライダーのオーディションを受けた記憶がよみがえります。オーディションには落ちましたが(笑い)。でも、人生何があるか分かりませんね。仮面ライダー作品に出られること。これは子供の頃に男の子が一番最初に夢見たことではないでしょうか? それが時を経て今かないました。現場で、初めて『変身!!』と言った時に少しにやけてしまった自分です。今回この作品でたくさんの子供たち含め、皆様に夢を与えられれば幸いです」とコメントしている。

 畑さんは「私が生まれるずっと前からあった仮面ライダーシリーズの劇場版にまさか自分が出演するとは! と撮影前からすごくワクワクしていました。ツインテールにロリータドレスをまとった彼女は一体どんな変身をするのか、果たして何者なのか、ぜひ劇場でお確かめください!」とアピール。

 後藤選手は「昔からテレビで見ていた仮面ライダーという作品に参加できたことを光栄に思っております。見どころは何といっても変身シーンにあると思います。男なら誰もが一度は憧れる変身シーンに注目し、普段のリングとは違う自分の姿をぜひご覧になってください」とファンに呼びかけていた。

スーパーヒーロープロジェクト(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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<SNS反響>伊藤英明参戦に「最高にやばい」「ワクワクさせ過ぎ」 「ゼロワン」劇場版「早く見たい」と期待の声も

「劇場版 仮面ライダーゼロワン(仮)」で伊藤英明さんが演じるエス/仮面ライダーエデン(C)2020 スーパーヒーロープロジェクト
「劇場版 仮面ライダーゼロワン(仮)」で伊藤英明さんが演じるエス/仮面ライダーエデン(C)2020 スーパーヒーロープロジェクト

 俳優の伊藤英明さんが、特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の映画「劇場版 仮面ライダーゼロワン(仮)」(12月18日公開)に出演することが8月30日、発表され、「仮面ライダーに伊藤英明は熱い」「最高にやばい」「まさかの伊藤英明でびっくらこいた」「すごい時代が来たなこりゃ……」「映画で伊藤英明ってワクワクさせ過ぎだろっ!」などとSNSはファンの声で沸いた。

 伊藤さんは「仮面ライダー」シリーズ初出演。30日放送の「仮面ライダーゼロワン」テレビシリーズの最終回にも登場した、“謎の男”エス/仮面ライダーエデン役で映画に登場する。

 エスは、最終回でアークの秘書・アズ(鶴嶋乃愛さん)に渡されたプログライズキーとドライバーを装着し、仮面ライダーエデンに変身する。仮面ライダーエデンは、紫の装甲に、全身の血管のような輝くラインが特徴。映画では「この世界を破壊し、楽園を創造する」という謎の男“エス”の目的が注目される。

 自身も“仮面ライダーファン”である伊藤さんは、「子供の頃から何度やってもリアルにできない変身を、40年の時を経てさせていただいたことにいたく感動しております」とコメントしていて、ファンからも「ゼロワン子供と見てたそうだし……こりゃあ面白くなるぞ」「期待値超超超上がる」「伊藤英明さんの仮面ライダーエデンはよ見たい」と、期待の声が寄せられている。

 また伊藤さんが、2012年に公開された映画「悪の教典」でサイコキラーの教師役を演じていたことから、「絶対勝てへん感じのあるラスボス感強い」「ライダー史上最悪の敵になるのでは感がすごい」「いい具合にサイコパス感出そう」といった声も上がっている。

劇場版が12月18日公開 “エス/仮面ライダーエデン”伊藤英明登場

「劇場版 仮面ライダーゼロワン(仮)」で伊藤英明さんが演じるエス/仮面ライダーエデン(C)2020 スーパーヒーロープロジェクト
「劇場版 仮面ライダーゼロワン(仮)」で伊藤英明さんが演じるエス/仮面ライダーエデン(C)2020 スーパーヒーロープロジェクト

 特撮ドラマ「仮面ライダーゼロワン」の映画で、新型コロナウイルス感染拡大の影響で公開を延期していた「劇場版 仮面ライダーゼロワン(仮)」が、12月18日に公開されることが分かった。映画は、8月30日放送の最終回にも登場した伊藤英明さん演じる“謎の男”エス/仮面ライダーエデンが登場する。エスは、最終回でアークの秘書・アズに渡されたプログライズキーとドライバーを装着し、仮面ライダーエデンに変身する。仮面ライダーエデンは、紫の装甲に、全身の血管のような輝くラインが特徴。「この世界を破壊し、楽園を創造する」という謎の男“エス”の目的が注目される。同じく公開を延期していた「魔進戦隊キラメイジャー THE MOVIE(仮)」が2021年の新春に公開されることも発表された。

 「仮面ライダー」シリーズに初出演の伊藤さんは「幼少の頃より仮面ライダー、特にスカイライダーは自分の中で永遠のヒーローでありましたが、正直大人になるにつれ、その存在は自分の中で薄くなっていました。しかし、今年5歳になる息子の心をつかんで離さない、令和第1弾目となる仮面ライダーゼロワンを、初めは自分も父親として仮面ライダーを見るのか、と感慨深い気持ちで一緒に見始めたところ、息子同様、いや、それ以上にハマっている自分がそこにいました。息子が一心に熱い羨望(せんぼう)を向けている『仮面ライダーゼロワン』に、同じテレビに出ている人間として『俺はなぜその羨望を受けられないんだ!!』と嫉妬心を抱いたのです(笑い)」とコメント。

 最後に「子供の頃から何度やってもリアルにできない変身を、40年の時を経てさせていただいたことにいたく感動しております。ぜひ、仮面ライダーゼロワンの最期をエスとして大いに盛り上げていきたいと思っておりますのでどうぞよろしくお願いします」と話している。

(C)2020 スーパーヒーロープロジェクト
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