胸が鳴るのは君のせい あらすじ

胸が鳴るのは君のせいあらすじ

 映画「胸が鳴るのは君のせい」は、作家の紺野りささんが2012~2014年に少女マンガ誌「ベツコミ」(小学館)で連載した人気少女マンガを実写映画化。ジャニーズJr.の人気グループ「美 少年」の浮所飛貴(うきしょ・ひだか)主演を務める。浮所さんは今作が単独での映画初主演。浮所さん演じる転校生の有馬隼人と有馬をいちずに思い続ける篠原つかさの、親友のように仲が良い友達同士の片思いを描いた王道の青春ラブストーリー。ヒロインのつかさは、女優の白石聖さんが演じる。

 原作は、ヒロインのつかさが真っすぐ恋に立ち向かい続ける姿や、友達に恋をしたからこそ生まれる“不意打ちのトキメキ”、登場人物たちの不器用な恋模様が描かれた。

映画「胸が鳴るのは君のせい」のあらすじ