私をくいとめて あらすじ

私をくいとめてあらすじ

 映画「私をくいとめて」は、綿矢りささんの小説「私をくいとめて」が実写映画化。女優ののんさんと俳優の林遣都さんが出演する。2人は本作が初共演。31歳のおひとりさま・黒田みつ子と、年下男子・多田くんのむずがゆい恋模様を描いた物語で、のんさんがみつ子、林さんが多田くんを演じる。今冬公開予定。

 30歳を超え、おひとりさまもすっかり板についてきた黒田みつ子は、脳内にいる相談役「A」のおかげで一人きりでも楽しく生活していた。人間関係や身の振り方に迷ったときは、もう一人の自分「A」がいつも正しいアンサーをくれるのだった。そんなおひとりさまライフがずっと続くと思っていたある日、みつ子は年下の営業マン・多田くんに恋をしてしまう。一人の生活に慣れきってしまったみつ子は、20代のころのように勇敢になれない自分に戸惑いながらも、一歩前へ踏み出す……というストーリー。

 メガホンを取るのは大九明子監督。のんさんと林さんは大九組初参加となる。

映画「私をくいとめて」のあらすじ