灰色の壁~歯車~ あらすじ

灰色の壁~歯車~あらすじ

 映画「灰色の壁~歯車~」は、2018~19年放送の特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系)で主人公・常磐ソウゴ(仮面ライダージオウ)を演じた俳優の奥野壮さんが主演を務める。奥野さんは、暴走族のOBでとあるきっかけから少年刑務所に送り込まれてしまう吉田正樹役を案じる。

 映画は、バブルが崩壊した平成初期の埼玉県が舞台。暴力団対策法の施行直後、最後の縄張りを死守する暴力団と、自由に街を牛耳る若者たちがいた。若者の抗争は日に日にエスカレートしヤクザを凌ぐ勢力と化し、暴走する者は次々と少年刑務所に送り込まれ、そこには排他的なルールが待ち構えていた……という物語で、実話を基にしたヒューマンドラマ。

映画「灰色の壁~歯車~」のあらすじ