ジオラマボーイ・パノラマガール あらすじ

ジオラマボーイ・パノラマガールあらすじ

 映画「ジオラマボーイ・パノラマガール」は、岡崎京子さんが1989年に発表したマンガを実写映画化。女優の山田杏奈さんと俳優の鈴木仁さんがダブル主演を務める。鈴木さんが映画で主演を務めるのは初めて。山田さんは主人公の渋谷ハルコ、鈴木さんは神奈川ケンイチを演じる。

 映画は、ある夜、東京に住む平たんで平凡な16歳の高校生・ハルコが、橋の上で倒れていたケンイチに一目ぼれし、“世紀の恋”だとはしゃぐ。しかし、真面目でおとなしげなケンイチは、受験目前に衝動的な理由で学校を辞めて、それどころではない。さらに、勢いでナンパした危険な香りのする女の子・マユミに夢中になっていく……という内容で、少年少女の平行線の恋と成長を描く。

映画「ジオラマボーイ・パノラマガール」のあらすじ