名も無き世界のエンドロール あらすじ

名も無き世界のエンドロールあらすじ

 映画「名も無き世界のエンドロール」は、行成薫さんの同名小説(集英社)が原作。ダンス・ボーカルグループ「EXILE」「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」の岩田剛典さんが主演を務める。映画は、岩田さんは大事な友のために裏社会に飛び込み“闇の交渉屋”としてのし上がっていくキダを演じる。新田真剣佑さんも出演する。新田さんはキダの幼なじみで会社経営者となり表舞台でのし上がっていくマコト役で、岩田さんと新田さんが共演するのは初めて。

 親がいないという共通点を持つキダとマコトは幼なじみ。そこに同じ境遇の転校生・ヨッチも加わり、3人は支え合いながら共に成長していった。しかし、20歳の時にある事件が起こる。その数年後、キダは裏の社会に潜り込み“交渉屋”として暗躍。マコトは表の社会で貿易会社社長としてのし上がっていく。2人は、大切な幼なじみへの思いを胸に、自らの運命を変えた不条理な世の中に復讐(ふくしゅう)するため、10年の歳月を費やして“ある計画”を企てていた……というストーリー。

 連続ドラマ「メゾン・ド・ポリス」(TBS系)、「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(フジテレビ系)、映画「累-かさね-」「ストロベリーナイト」などの佐藤祐市監督がメガホンをとる。2021年公開。

映画「名も無き世界のエンドロール」のあらすじ