名も無き世界のエンドロール ニュース

山田杏奈、新成人が語る 二十歳になって挑戦したいことは? 「名も無き世界のエンドロール」新場面写真も

映画「名も無き世界のエンドロール」の場面写真(C)行成薫/集英社(C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
映画「名も無き世界のエンドロール」の場面写真(C)行成薫/集英社(C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会

 女優の山田杏奈さんが出演する映画「名も無き世界のエンドロール」(佐藤祐市監督、1月29日公開)の新たな場面写真と、1月11日に成人式を迎えた山田さんが、二十歳になって挑戦してみたいことなどを語ったメッセージ動画が同日、公開された。

 場面写真は、ヒロインのヨッチ(山田さん)が何かを見据えているような表情のカットのほか、お互いを支え合うようにして生きてきた幼なじみのキダ(岩田剛典さん)とマコト(新田真剣佑さん)と共に海辺でたたずむカットなどが公開された。

出典:YouTube

 動画では、山田さんは役どころについて「キダとマコトとヨッチの3人で本当にかけがえのない仲で、ヨッチも2人との関係をすごく大事にしていて。自分の中の信念も強く持っていて、キダとマコトといるときはお姉ちゃんみたいなところもありつつ、魅力的な人でした」と語った。

 また、新成人になって挑戦したいことは「陶芸」だといい、「一人で精神統一みたいなものをしてみたい! とずっと気になっているので(笑い)。20歳になったのを機に、今度こそ!という気持ちです」とコメント。今後、演じてみたい役は、「年齢によって役に制限があるわけではないですけど、せっかく20歳になったので、今まであまりなかった社会人の役をやってみたいですね。学生じゃなくて仕事をしている役もこれから増えていくと思いますし、役を通じていろんな職業のことを知ったり、お芝居をすることが増えると思うので、すごく楽しみにしています!」と話した。

(C)行成薫/集英社(C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
(C)行成薫/集英社(C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
(C)行成薫/集英社(C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
(C)行成薫/集英社(C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
(C)行成薫/集英社(C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
(C)行成薫/集英社(C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会

岩田剛典、幼なじみ役で新田真剣佑と初共演 「名も無き世界のエンドロール」実写化主演

2021年公開の映画「名も無き世界のエンドロール」に出演する岩田剛典さん(左)と新田真剣佑さん(C)行成薫/集英社 (C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会
2021年公開の映画「名も無き世界のエンドロール」に出演する岩田剛典さん(左)と新田真剣佑さん(C)行成薫/集英社 (C)映画「名も無き世界のエンドロール」製作委員会

 ダンス・ボーカルグループ「EXILE」「三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE」の岩田剛典さんが、映画「名も無き世界のエンドロール」で主演を務めることが6月16日、分かった。映画は、行成薫さんの同名小説(集英社)が原作で、岩田さんは大事な友のために裏社会に飛び込み“闇の交渉屋”としてのし上がっていくキダを演じる。新田真剣佑さんの出演も発表された。新田さんはキダの幼なじみで会社経営者となり表舞台でのし上がっていくマコト役で、岩田さんと新田さんが共演するのは初めて。

 親がいないという共通点を持つキダとマコトは幼なじみ。そこに同じ境遇の転校生・ヨッチも加わり、3人は支え合いながら共に成長していった。しかし、20歳の時にある事件が起こる。その数年後、キダは裏の社会に潜り込み“交渉屋”として暗躍。マコトは表の社会で貿易会社社長としてのし上がっていく。2人は、大切な幼なじみへの思いを胸に、自らの運命を変えた不条理な世の中に復讐(ふくしゅう)するため、10年の歳月を費やして“ある計画”を企てていた……というストーリー。

 連続ドラマ「メゾン・ド・ポリス」(TBS系)、「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(フジテレビ系)、映画「累-かさね-」「ストロベリーナイト」などの佐藤祐市監督がメガホンをとる。2021年公開。