さんかく窓の外側は夜 あらすじ

さんかく窓の外側は夜あらすじ

 映画「さんかく窓の外側は夜」は、マンガ誌「月刊MAGAZINE BE×BOY」(リブレ)で連載中のヤマシタトモコさんのミステリーホラーマンガを実写映画化。俳優の岡田将生さんと志尊淳さんがダブル主演することが1月13日、明らかになった。原作は、霊をはらうことができる冷川理人(ひやかわ・りひと)と、霊を見ることができる三角康介(みかど・こうすけ)という心霊探偵バディーが活躍する“除霊ミステリー”で、岡田さんが冷川、志尊さんが三角をそれぞれ演じる。

 2020年1月にアイドルグループ「欅坂46」を脱退した平手友梨奈さんがヒロインを演じる。同作が欅坂46脱退後、個人として初の活動となる。平手さんが映画に出演するのは、2018年に公開された初主演映画「響 -HIBIKI-」以来、約2年ぶりで、2度目。今作では、物語のキーパーソンで“呪いを操る”女子高生のヒウラエリカを演じる。

 「さんかく窓の外側は夜」は、2013年から同誌で連載中。コミックスが第7巻まで発売されており、累計発行部数は100万部を突破している。最新コミックス第8巻が2月10日に発売。すご腕の除霊師・冷川理人と、幼い頃から霊が見えてしまう体質ながら霊が怖くて仕方がない書店員の三角康介が心霊探偵としてバディーを組むことになり、事件に挑む姿が描かれる。

 映画は、映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」の監督を務め、ドラマ「時効警察はじめました」などの演出を手がけた森ガキ侑大さんが監督を務める。ドラマ「鹿男あをによし」「鍵のかかった部屋」などの相沢友子さんが脚本を手がける。

映画「さんかく窓の外側は夜」のあらすじ