劇場版 BEM ~BECOME HUMAN~ あらすじ

劇場版 BEM ~BECOME HUMAN~あらすじ

 映画「劇場版 BEM ~BECOME HUMAN~」は、人気アニメ「妖怪人間べム」の新作アニメ「BEM」の劇場版。「妖怪人間ベム」は、醜い体ながら正義の心を持った妖怪人間のベム、ベラ、ベロが、人間から迫害されながらも、人間になることを夢見て悪の妖怪と戦い、人々を救っていく物語。1968年の初放送以来、何度も再放送されてきた名作で、2006年にはリメーク版が制作されたほか、2011年には亀梨和也さん主演で実写化もされた。新作テレビアニメ「BEM」は、「妖怪人間ベム」の生誕50周年を記念して制作され、2019年7~10月に放送された。

 劇場版は、「キラッとプリ☆チャン」などの博史池畠さんが監督を務め、「ポケットモンスター」などの冨岡淳広さんが脚本、「青の6号」などの村田蓮爾さんがキャラクター原案を手がける。「攻殻機動隊」シリーズなどのプロダクションI.Gが製作する。テレビアニメに続き、小西克幸さんがベム、M・A・Oさんがベラ、小野賢章さんがベロをそれぞれ演じる。

「劇場版 BEM ~BECOME HUMAN~」のあらすじ