Daughters(ドーターズ) あらすじ

Daughters(ドーターズ)あらすじ

 映画「Daughters(ドーターズ)」(津田肇監督)は、女優の三吉彩花さんと阿部純子さんがダブル主演を務める。映画はルームシェア生活を送る2人の女性が主人公。イベントデザイナーの堤小春(三吉さん)とファッションブランドの広報として働く清川彩乃(阿部さん)は、お互いの価値観も合う親友同士。春には美しい桜が見える中目黒のアパートでルームシェアをし、仕事もプライベートも充実した毎日を送っていた。そんなある日、彩乃の妊娠が発覚。父親の名を明かさず一人で産むという彩乃に協力することを決めた小春だったが、少しずつ変化していく日常に戸惑い始め……というストーリー。

 小春が旅先の沖縄で出会う桜木智子役で黒谷友香さん、彩乃の祖母・茂代役で大方斐紗子さん、彩乃の父親・宏忠役で鶴見辰吾さん、彩乃が通う産婦人科医・永井香役で大塚寧々さんが出演する。

 本作は、ファッションブランド「tiit tokyo(ティート トーキョー)」が、劇中の全衣装を監修。スタイリストは同ブランドのショースタイリングを手がける町野泉美さんが担当する。

映画「Daughters(ドーターズ)」のあらすじ