哀愁しんでれら あらすじ

哀愁しんでれらあらすじ

 映画「哀愁しんでれら」は、女優の土屋太鳳さんが主演を務め、社会を震撼させる凶悪事件を起こした女性という難役を演じる。自身初となる連れ子の母親役でもあり、土屋さんは今作のオファーを3回断ったという。日本テレビ系の連続ドラマ「時をかける少女」(2016年)、映画「3月のライオン」(大友啓史監督、2017年)、「ビブリア古書堂の事件手帖」(三島有紀子監督、2018年)などの脚本を担当した渡部亮平さんの完全オリジナル脚本で、渡部さんは監督も務める。

 主人公は、市役所に勤める平凡な女性・福浦小春で、一晩で怒濤の不幸に遭い、すべてを失ってしまう。人生をあきらめようとした小春は、8歳の娘を男手一つで育てる開業医と出会い、引かれていく。彼の娘とも仲良くなり、プロポーズを受け入れ、シンデレラになった小春だったが、新婚生活を始めたある日、前代未聞の凶悪事件を起こしてしまう……というサスペンス作品。

映画「哀愁しんでれら」のあらすじ