生きちゃった あらすじ

生きちゃったあらすじ

 映画「生きちゃった」(石井裕也監督)は、俳優の仲野太賀さんが主演を務める。主人公・山田厚久(仲野さん)の妻で、不倫がばれてしまう奈津美を女優の大島優子さんが演じる。

 映画は「夜空はいつでも最高密度の青色だ」(2017年)や「町田くんの世界」(2019年)で知られる石井監督のオリジナル脚本の最新作。山田厚久(仲野さん)と奈津美(大島さん)の夫婦、幼なじみの武田(若葉竜也さん)を通して、現代日本の恐ろしさ、滑稽(こっけい)さ、愛を描く。厚久が、奈津美と見知らぬ男の情事を目撃してしまい、その日を境に厚久と奈津美、武田の関係はゆがんでいくことになる。

映画「生きちゃった」のあらすじ