青くて痛くて脆い ニュース

吉沢亮&杉咲花の青春感あふれる姿 傷を負った横顔も… 映画の場面写真20点解禁

映画「青くて痛くて脆い」の場面写真(C)2020「青くて痛くて脆い」製作委員会
映画「青くて痛くて脆い」の場面写真(C)2020「青くて痛くて脆い」製作委員会

 俳優の吉沢亮さんと女優の杉咲花さんがダブル主演する映画「青くて痛くて脆(もろ)い」(狩山俊輔監督、8月28日公開)の場面写真20点が7月29日、公開された。吉沢さんと杉咲さんがおそろいのTシャツを着て寄り添う姿や、自撮りをする様子など、青春感あふれる爽やかな姿が写し出されている。

 そのほか、神妙な面持ちで向かい合う2人や、頬に傷をつけた吉沢さんなどを捉えた、ダークな雰囲気漂う場面写真もある。また、岡山天音さん、松本穂香さん、清水尋也さん、森七菜さん、茅島みずきさん、光石研さん、柄本佑さんといったキャスト陣の笑顔や意味ありげな横顔など、さまざまな表情も収められている。

(C)2020「青くて痛くて脆い」製作委員会
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松本穂香、清水尋也、森七菜らが出演 特報映像&ポスタービジュアル解禁

映画「青くて痛くて脆い」に出演する(左上から)岡山天音さん、松本穂香さん、清水尋也さん、森七菜さん、(左下から)茅島みずきさん、光石研さん、柄本佑さん(C)2020映画「青くて痛くて脆い」製作委員会
映画「青くて痛くて脆い」に出演する(左上から)岡山天音さん、松本穂香さん、清水尋也さん、森七菜さん、(左下から)茅島みずきさん、光石研さん、柄本佑さん(C)2020映画「青くて痛くて脆い」製作委員会

 俳優の吉沢亮さんと女優の杉咲花さんがダブル主演する映画「青くて痛くて脆(もろ)い」(狩山俊輔監督、8月28日公開)に、岡山天音さん、松本穂香さん、清水尋也さん、森七菜さん、茅島みずきさん、光石研さん、柄本佑さんが出演する。

 岡山さんは楓のバイト仲間で、「モアイ」をぶっつぶす手助けをする前川董介(まえかわ・とうすけ)、松本さんは董介のゼミの後輩で「モアイ」の幽霊部員の本田朝美(ポン)、清水さんは「モアイ」の幹部・天野巧(テン)、森さんは楓と秋好が「モアイ」の活動をしていたときに知り合った不登校の少女・西山瑞希、茅島さんは楓のバイトの後輩で「モアイ」に加入する川原理沙、光石さんは西山瑞希の学校の担任・大橋、柄本さんは「モアイ」を外部者として支援する脇坂を演じる。

出典:YouTube

 また、映画の特報映像とポスタービジュアルが解禁された。特報映像では、吉沢さん演じる「大切な仲間」と「居場所」を奪われた楓が、うそと悪意にまみれながら復讐(ふくしゅう)に身を投じていく姿が収められている。またポスタービジュアルには、吉沢さんと杉咲さんの姿が写し出され、「彼女は死んだーー僕は忘れない。」というコピーが添えられている。

 さらに、映画の主題歌を4人組のロックバンド「BLUE ENCOUNT」が担当することも発表された。タイトルは「ユメミグサ」。BLUE ENCOUNTの「もっと光を」が原作小説のテーマソングとして使用されており、原作者の住野さんたっての希望で、映画でも主題歌を担当することとなった。ボーカルの田邊駿一さんは「僕らの新曲、『ユメミグサ』。この作品を彩るためだけに作った曲ではありません。僕から登場人物たちに宛てた手紙のような存在です。住野先生、原作ファンの方々、そして映画で初めてこの世界に出会うことになる皆さんにささげます」とコメントしている。

(C)2020映画「青くて痛くて脆い」製作委員会
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吉沢亮、杉咲花と映画「青くて痛くて脆い」でW主演 怒り、憎しみ、歪んだ感情が暴走

映画「青くて痛くて脆い」でダブル主演を務める吉沢亮さん(左)と杉咲花さん(C)2020「青くて痛くて脆い」製作委員会
映画「青くて痛くて脆い」でダブル主演を務める吉沢亮さん(左)と杉咲花さん(C)2020「青くて痛くて脆い」製作委員会

 俳優の吉沢亮さんと女優の杉咲花さんが、「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」などで知られる住野よるさんの小説(KADOKAWA)を実写化する映画「青くて痛くて脆(もろ)い」でダブル主演を務める。今年8月28日に公開される。

 物語は、吉沢さん扮(ふん)する人付き合いが苦手な大学生の田端楓と、杉咲さん演じる空気の読めない発言ばかりで周囲から浮きまくっている秋好寿乃(あきよしひさの)という、正反対な性格の独りぼっち同士の2人が「世界を変える」という目標を掲げて秘密結社サークル「モアイ」を作る。しかし、秋好が“この世界”からいなくなり、その後、モアイは社会人とのコネ作りや企業へのこび売りを目的とした意識高い系就活サークルに成り下がってしまう。取り残された楓は、怒り、憎しみ、すべての歪(ゆが)んだ感情を暴走させ、秋好がかなえたかった夢を取り戻そうと「モアイ奪還計画」をたくらむ……という展開。

 連続ドラマ「妖怪人間ベム」(日本テレビ系)、「奇跡の人」(NHK・BSプレミアム)、「知らなくていいコト」(TBS系)などの狩山俊輔監督がメガホンをとる。

 ◇原作の住野よるさんのコメント

 初めましての方は初めまして、小説家の住野よるです。約2年前、小説「青くて痛くて脆い」の発売後まもなく、情熱あるプロデューサーさんから本作を映画化するお話をいただきました。それから何度も脚本についての相談を重ね、すてきな出演者さんたちとの縁がつながり、原作を読んでくださった方にもこれから出会ってくださる方にも見ていただきたい映画「青くて痛くて脆い」が出来上がりました。物語に込めた、青さも痛さも脆さも全部ひっくるめて読者さんたちとつながりたいという思いが、よりたくさんの人に届くことを願っています。

 ◇河野英裕プロデューサーのコメント

 生きていると、怒りとか嫉妬とか憎しみとか、醜い悪意が心に湧き出ること、避けようがありません。そんな「青くて痛くて脆い」人間たちの青春を、原作・住野よるさん、吉沢亮さん、杉咲花さん、という、最強の布陣で描いた青春サスペンス映画の誕生です。「誰も見たことがない」と使い古された売り文句ありますが、あえて言います。「見たことない」が詰まりまくった映画です!

(C)2020「青くて痛くて脆い」製作委員会
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