東京リベンジャーズ ニュース

興収35.9億円で「キミスイ」超え 北村匠海主演作ナンバーワンに 動員は270万人に

映画「東京リベンジャーズ」のビジュアル(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」のビジュアル(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)が、7月9日の公開から8月15日までの期間で、興行収入35億9800万円、観客動員数270万人を突破したことが分かった。北村さんが、浜辺美波さんとダブル主演を務めた映画「君の膵臓(すいぞう)をたべたい」(2017年、月川翔監督)の興行収入(興行収入約35億2000万円)を超えて、北村さんが主演を務めた映画で歴代1位の記録となった。

今田美桜の浴衣姿に「可愛いの極み」「天使」の声 「東京リベンジャーズ」夏祭りシーン

映画「東京リベンジャーズ」に出演する今田美桜さん(C)和久井健/講談社 (C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会 Photo by @eeeeeeeno
映画「東京リベンジャーズ」に出演する今田美桜さん(C)和久井健/講談社 (C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会 Photo by @eeeeeeeno

 女優の今田美桜さんの浴衣姿の写真が8月4日、映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)の公式インスタグラムで公開された。

 今作に、ヒロインの橘日向役で出演している今田さん。写真は、8月4日の「ゆかたの日」にちなんで投稿されたもので、夏祭りシーンの日向のキュートな表情を収めている。投稿には「浴衣美人」「可愛いの極み」「天使!!」などのコメントが続々と集まっている。また、日向役のボブヘアの今田さんに対して「ボブも似合っている!」との声も上がっていた。

 投稿では、「爽やかな夏のシーンですが、撮影は冬の寒い中行われました」と撮影エピソードも明かされた。

“タケミチ”北村匠海&“アッくん”磯村勇斗のツーショット “マイキー”吉沢亮、“ドラケン”山田裕貴、“キサキ”間宮祥太朗のオフショットも

映画「東京リベンジャーズ」のオフショット (C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会 Photo by @eeeeeeeno
映画「東京リベンジャーズ」のオフショット (C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会 Photo by @eeeeeeeno

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)のオフショットが8月4日、公開された。

 オフショットはフィルムで撮影。主人公・タケミチを演じる北村さんと、アッくん役の磯村勇斗さんのツーショット写真や、マイキー役の吉沢亮さん、ドラケン役の山田裕貴さんがクールな表情を見せている写真、さらに、キサキ役の間宮祥太朗さんの笑顔も映し出されている。

興収27億円、動員数200万人突破 今年の邦画実写で最速

映画「東京リベンジャーズ」のビジュアル(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」のビジュアル(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)が、7月9日の公開から8月1日までの期間で観客動員数200万人、興行収入27億円を突破したことが分かった。今年の邦画実写では最速の記録となる。

<大ヒット御礼舞台あいさつ>北村匠海「時代と戦った結果」 主演映画「東京リベンジャーズ」数度の危機を乗り越え 続編への思いも

映画「東京リベンジャーズ」舞台あいさつに登場した北村匠海さん
映画「東京リベンジャーズ」舞台あいさつに登場した北村匠海さん

 俳優の北村匠海さんが7月29日、東京都内で行われた主演映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに、杉野遥亮さん、磯村勇斗さんと共に登場。ロックバンド「SUPER BEAVER」による主題歌「名前を呼ぶよ」にメーキングと本編映像を合わせた特別バージョンのミュージックビデオ(MV)を見た北村さんは、「いろいろなことを思い出してちょっと危なかった」と少しジーンときた様子。続けて、「地道に映画っていうものは出来上がっていきますが、通常の映画を作る過程よりも(本作は)すごく長かったし、いろいろストップもあった。その中で時代とも戦って、みんなで戦って、その結果が出てうれしい」と数度の危機を乗り越えての大ヒットに感慨深げだった。

 MVの最後には北村さんが「2、3ぐらいまでいかないとタケミチを演じきれない。マジでお願いします」と続編製作を希望する姿が収められているが、この日も「(MVの)最後でも言いましたが、冗談じゃなく、やっぱりまたこのチームで映画を作りたいし、リベンジャーズの続きが本当にあってほしい」と改めて熱望。「匂わせでも何でもなくて願望。またこういう思いに僕らもなれて、それを届けられる場を作れたらいいなと心の底から思いました」と力強く語っていた。

 映画は、「新宿スワン」などで知られる和久井健さんの人気マンガ「東京卍リベンジャーズ」が原作。壁の薄いボロアパートに住むフリーターのタケミチ(北村さん)はある日、元恋人のヒナタ(今田美桜さん)と、その弟・ナオト(杉野さん)が、関東最凶の組織・東京卍曾(まんじかい)に殺害されたことをニュースで知る。事件を知った翌日、駅のホームで何者かに背中を押され線路に転落したタケミチは、不良学生だった10年前にタイムスリップ。ヒナタを救うため、逃げ続けた人生を変えるため、タケミチは東京卍曾に挑む……というストーリー。

主題歌「名前を呼ぶよ」流れる特別映像解禁 北村匠海が続編望む

「SUPER BEAVER 「名前を呼ぶよ」MV~映画『東京リベンジャーズ』ver.~」の一場面(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
「SUPER BEAVER 「名前を呼ぶよ」MV~映画『東京リベンジャーズ』ver.~」の一場面(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演の映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)の特別映像が7月29日、解禁された。ロックバンド「SUPER BEAVER」による主題歌「名前を呼ぶよ」に乗せ、キャストたちのメーキング映像と本編映像を繋ぎ合わせた映像に仕上がっている。

 MVには、主人公・タケミチ役の北村さんが、ドラケン役の山田裕貴さんやマイキー役の吉沢亮さんと、撮影映像を見ながら談笑する様子や、キヨマサ役の鈴木伸之さんとのケンカ賭博シーン、タケミチの人生唯一の彼女・ヒナタ役の今田美桜さんとのほほ笑ましいやり取りのほか、アッくん役の磯村勇斗さんと屋上で仲むつまじく話す姿が収められている。ほかにもナオト役の杉野遥亮さん、ミツヤ役の眞栄田郷敦さん、ハンマ役の清水尋也さん、キサキ役の間宮祥太朗さんが、撮影に挑む様子も映し出されている。

 本作は新型コロナウイルス感染拡大の影響で一時撮影中断となったが、感染防止対策を徹底しながら撮影を再開。クランクアップ当日に北村さんが「2、3ぐらいまでいかないとタケミチを演じきれない。マジでお願いします!」と続編を熱望していた。

出典:YouTube

吉沢亮、「黒髪のマイキー」の画像解禁 首元にはドラケンの“龍のタトゥー”も

映画「東京リベンジャーズ」で吉沢亮さんが演じるマイキー(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」で吉沢亮さんが演じるマイキー(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)で、吉沢亮さんが演じるマイキーが、黒髪になったビジュアルが7月14日、解禁された。

 原作は「新宿スワン」などで知られる和久井さんのマンガ「東京卍リベンジャーズ」(講談社)。壁の薄いボロアパートに住むフリーターのタケミチ(北村さん)はある日、元恋人のヒナタ(今田美桜さん)と、その弟・ナオト(杉野遥亮さん)が、関東最凶の組織・東京卍曾(まんじかい)に殺害されたとニュースで知る。翌日、駅のホームで何者かに背中を押され線路に転落したタケミチは、不良学生だった10年前にタイムスリップしてしまう。ヒナタを救うため、逃げ続けた人生を変えるため、タケミチは東京卍曾に挑む。

 吉沢さん演じるマイキーは、10年前も現在も東京卍會のトップに君臨し続けている、無敵の総長。他者を寄せ付けないケンカの強さ、仲間を大切にする優しさ、東京卍會という巨大組織を束ねるカリスマ性を併せ持っている。

 解禁されたのは、現在の東京卍會のトップに君臨するマイキーが、悪のカリスマ性を宿したビジュアル。首元にはドラケン(山田裕貴さん)のトレードマークである“龍のタトゥー”が入っており、表情には過去で見せていた笑顔は一切ない。冷酷で感情を表に出さない、おぞましさを漂わせた風貌になっている。

(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

<公開記念舞台あいさつ>山田裕貴、”タケミチ“北村匠海のセリフに羨望 “心の叫び”に「グッときた」

映画「東京リベンジャーズ」公開記念舞台あいさつに登壇した山田裕貴さん
映画「東京リベンジャーズ」公開記念舞台あいさつに登壇した山田裕貴さん

 俳優の山田裕貴さんが7月10日、東京都内で行われた映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)の公開記念舞台あいさつに登壇した。劇中で自分が言いたかったセリフを聞かれた山田さんは、主人公・タケミチを演じた北村匠海さんの「分かってるよ! 俺の人生クソだって!」という言葉を挙げ、「めっちゃ好きなんですよ。ああいうふうに、自分の弱みをバッて叫んで出せる感じいいなって」と語った。

 北村さんは「あのシーンは一回撮影が休止して、再開した後の一日目だった」と裏話を披露。山田さんは「あの叫びが、俺にはすげえグッときた」と絶賛していた。イベントには今田美桜さん、鈴木伸之さん、眞栄田郷敦さん、清水尋也さん、磯村勇斗さん、間宮祥太朗さん、吉沢亮さんも参加した。

<公開記念舞台あいさつ>吉沢亮、撮影で“ドラケン”山田裕貴と“打ち合わせなしの絆” 「めちゃくちゃエモくなった」

映画「東京リベンジャーズ」公開記念舞台あいさつに登壇した吉沢亮さん
映画「東京リベンジャーズ」公開記念舞台あいさつに登壇した吉沢亮さん

 俳優の吉沢亮さんが7月10日、東京都内で行われた映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)の公開記念舞台あいさつに登壇した。本作でマイキー役を演じた吉沢さんは、劇中での“エモい”シーンを聞かれ、ドラケン役の山田裕貴さんとのエピソードを披露。アドリブで“打ち合わせなしの絆”が感じられる場面があったといい、「めちゃくちゃエモくなってましたね」と振り返った。

 吉沢さんは「ケンカのシーンで、ドラケンがマイキーの落とした学ランをパッと拾って差し出して、それをノールックでマイキーが取るっていう流れがあるんです」と説明し、「実は打ち合わせとかは一切していなくて、自然と生まれたんですけど、マイキーとドラケンの関係性がめちゃくちゃ出たなって。個人的にあのシーンの撮影ではめちゃくちゃエモくなってましたね」と裏話を告白。山田さんは、「吉沢亮がひそかにエモく感じてくれてたんだって、めちゃくちゃ今エモくなってます」と喜んでいた。

<公開記念舞台あいさつ>間宮祥太朗、「東京リベンジャーズ」続編を“熱望” “CMくらい”の登場シーンで「僕たちは伏線だけの状態」

映画「東京リベンジャーズ」公開記念舞台あいさつに登壇した間宮祥太朗さん
映画「東京リベンジャーズ」公開記念舞台あいさつに登壇した間宮祥太朗さん

 俳優の間宮祥太朗さんが7月10日、東京都内で行われた映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)の公開記念舞台あいさつに登壇。MCから劇中での“エモい”シーンを聞かれた間宮さんは、自身が演じた“キサキ”と、清水尋也さんが演じた“ハンマ”の登場シーンの少なさについて触れ、「僕と(清水)尋也に関しては、この映画に出ていること自体がエモい(笑い)」とコメント。「続編がないことには僕たちの伏線が回収されないので、続編を願いながら出たという意味でエモい出演だったのかな」と振り返った。

 また、清水さんが「僕が出てるのって、だいたい15秒くらい」と話すと、間宮さんは「コマーシャルくらい(笑い)?」とツッコミ。清水さんは「僕が出てくるタイミングは3カ所くらいあるんですけど、それはCMなんで!」と会場の笑いを誘っていた。

 間宮さんは「だいたいどんな作品でも伏線って回収されるじゃないですか。でも、続編がないことには、僕たちは伏線だけの状態なんですよね(笑い)。劇中のセリフに『種はまいた』ってセリフがあるんですけど、今のままだと種まきっぱなしなので、2人の暗躍が芽が出ていくように」と続編を希望。主演の北村匠海さんも「我々も同じ気持ちです」と共感していた。

<公開記念舞台あいさつ>磯村勇斗&鈴木伸之、「今日俺」開久コンビが再共演 “イチャイチャ”を北村匠海が“強制終了”

映画「東京リベンジャーズ」公開記念舞台あいさつに登壇した磯村勇斗さん(左)と鈴木伸之さん
映画「東京リベンジャーズ」公開記念舞台あいさつに登壇した磯村勇斗さん(左)と鈴木伸之さん

 俳優の磯村勇斗さんと鈴木伸之さんが7月10日、東京都内で行われた映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)の公開記念舞台あいさつに登壇した。磯村さんは「今日から俺は」シリーズでも開久高校のツートップ役として鈴木さんと共演。今作では敵対する役どころとなり、「最初にぶつかり合うシーンを撮影したとき、不思議な感じがした。(違和感があって)ちょっと気持ち悪かった」と振り返った。

 それに対し、鈴木さんが「でも、NGはなかったよね?」と磯村さんに確認すると、2人で「大丈夫だったよね?」「大丈夫、大丈夫」と見つめ合い、息ピッタリな“今日俺コンビ”の仲を披露。主演の北村匠海さんから「(MCに)お返しします(笑い)」と、“強制終了”させられていた。

<公開記念舞台あいさつ>北村匠海、ヒロイン・今田美桜から“間近”のセリフ「とても幸せでした」 山田裕貴「心こもってるね~」

映画「東京リベンジャーズ」公開記念舞台あいさつに登壇した北村匠海さん
映画「東京リベンジャーズ」公開記念舞台あいさつに登壇した北村匠海さん

 俳優の北村匠海さんが7月10日、東京都内で行われた映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)の公開記念舞台あいさつに登壇した。劇中には、北村さんがヒロイン役の今田美桜さんから「10年後も私と一緒にいて」と“間近”で言われるシーンが登場。感想を聞かれた北村さんが「とても幸せでした」と3回繰り返すと、山田裕貴さんから「心こもってるね~」とツッコまれていた。

 この日は、MCがキャスト陣に映画の“エモい”シーンについて質問。今田さんは「タケミチがケガをして、ヒナタが手当をしながら会話するシーンのセリフがすごく好きで。『10年後も私と一緒にいて』という言葉はすごくグッときて、いいなと思いました」と語った。イベントには鈴木伸之さん、眞栄田郷敦さん、清水尋也さん、磯村勇斗さん、間宮祥太朗さん、吉沢亮さんも参加した。

 原作は、「新宿スワン」などで知られる和久井健さんの人気マンガ「東京卍リベンジャーズ」(講談社)。壁の薄いボロアパートに住むフリーターのタケミチ(北村さん)はある日、元恋人のヒナタ(今田さん)と、その弟・ナオト(杉野遥亮さん)が、関東最凶の組織・東京卍曾(まんじかい)に殺害されたとニュースで知る。翌日、駅のホームで何者かに背中を押され線路に転落したタケミチは、不良学生だった10年前にタイムスリップしてしまう。ヒナタを救うため、逃げ続けた人生を変えるため、タケミチは東京卍曾に挑む……というストーリー。 

<公開記念舞台あいさつ>北村匠海、ヒロイン・今田美桜から“間近”のセリフ「とても幸せでした」 山田裕貴「心こもってるね~」

映画「東京リベンジャーズ」公開記念舞台あいさつに登壇した北村匠海さん
映画「東京リベンジャーズ」公開記念舞台あいさつに登壇した北村匠海さん

 俳優の北村匠海さんが7月10日、東京都内で行われた映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)の公開記念舞台あいさつに登壇した。劇中には、北村さんがヒロイン役の今田美桜さんから「10年後も私と一緒にいて」と“間近”で言われるシーンが登場。感想を聞かれた北村さんが「とても幸せでした」と3回繰り返すと、山田裕貴さんから「心こもってるね~」とツッコまれていた。

 この日は、MCがキャスト陣に映画の“エモい”シーンについて質問。今田さんは「タケミチがケガをして、ヒナタが手当をしながら会話するシーンのセリフがすごく好きで。『10年後も私と一緒にいて』という言葉はすごくグッときて、いいなと思いました」と語った。イベントには鈴木伸之さん、眞栄田郷敦さん、清水尋也さん、磯村勇斗さん、間宮祥太朗さん、吉沢亮さんも参加した。

<キャラ紹介>“タケミチ”北村匠海はボコボコにされる主人公 弱い自分を鼓舞、強い相手にも臆さず

映画「東京リベンジャーズ」で北村匠海さんが演じるタケミチ(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」で北村匠海さんが演じるタケミチ(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)の7月9日公開を記念し、豪華俳優陣が演じる個性豊かなキャラクターたちを紹介する。今回は、北村さんが演じる主人公・タケミチ(花垣武道)を紹介する。

 原作は「新宿スワン」などで知られる和久井さんのマンガ「東京卍リベンジャーズ」(講談社)。壁の薄いボロアパートに住むフリーターのタケミチ(北村さん)はある日、元恋人のヒナタ(今田美桜さん)と、その弟・ナオト(杉野遥亮さん)が、関東最凶の組織・東京卍曾(まんじかい)に殺害されたとニュースで知る。翌日、駅のホームで何者かに背中を押され線路に転落したタケミチは、不良学生だった10年前にタイムスリップしてしまう。ヒナタを救うため、逃げ続けた人生を変えるため、タケミチは東京卍曾に挑む。

 27歳負け犬フリーターのタケミチは、人生唯一の彼女・ヒナタの死を機に、10年前の高校時代へタイムリープ。ヤンキー時代へ戻っても、キヨマサ(鈴木伸之さん)たち不良にボコボコにされ、土下座させられるなど、カッコイイところはない。

 しかし、ヒナタが死ぬ未来を変えるため、弱い自分を鼓舞しながら自分より強い相手にも臆さずに向かっていく姿は、マイキー(吉沢亮さん)やドラケン(山田裕貴さん)ら強いヤンキーたちからも認められて、少しずつ集団の中心になっていく。

 原作ファンだという北村さんは「武道役でお話をいただいた時は、今までとはまた違った高揚感がありました。特に武道が一番好きなキャラクターでもあったので、『もし映画化されるなら絶対僕がやりたい!』と思っていました」と話していた。

<キャラ紹介>タイムリープのトリガー“ナオト”杉野遥亮 “ヒナタ”今田美桜を守るため刑事に

映画「東京リベンジャーズ」で杉野遥亮さんが演じるナオト(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」で杉野遥亮さんが演じるナオト(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)の7月9日公開を記念し、豪華俳優陣が演じる個性豊かなキャラクターたちを紹介する。今回は、杉野遥亮さん演じるナオト(橘直人)を紹介する。

 原作は「新宿スワン」などで知られる和久井さんのマンガ「東京卍リベンジャーズ」(講談社)。壁の薄いボロアパートに住むフリーターのタケミチ(北村さん)はある日、元恋人のヒナタ(今田美桜さん)と、その弟・ナオトが、関東最凶の組織・東京卍曾(まんじかい)に殺害されたとニュースで知る。事件を知った翌日、駅のホームで何者かに背中を押され線路に転落したタケミチは、不良学生だった10年前にタイムスリップしてしまう。ヒナタを救うため、逃げ続けた人生を変えるため、タケミチは東京卍曾に挑む。

 ナオトは一度死ぬが、10年前にタイムリープしてきたタケミチに救われる。再び戻った10年後の現代では、タケミチの言葉を信じ、姉を守るために刑事になる。タケミチが過去へタイムリープするためのトリガー(引き金)でもある重要人物だ。

 杉野さんはナオトについて「タケミチがタイムリープする中で、ナオトの世界線は僕が想像する以上のゆがみや苦しみを伴っているんではないかと思います」といい、「今を必死に生きようと奔走するナオトと、『ナオトの今』を作っていきたいと思います。そして、24年間の中でのベストオブ握手を北村匠海と交わしたいと思っています」と語っていた。

<キャラ紹介>眞栄田郷敦、弐番隊隊長“ミツヤ”役 見どころは「登場シーン」

映画「東京リベンジャーズ」で眞栄田郷敦さんが演じるミツヤ(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」で眞栄田郷敦さんが演じるミツヤ(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)の7月9日公開を記念し、豪華俳優陣が演じる個性豊かなキャラクターを紹介する。今回は、眞栄田郷敦さん演じるミツヤ(三ツ谷隆)を紹介する。

 原作は「新宿スワン」などで知られる和久井さんのマンガ「東京卍リベンジャーズ」(講談社)。壁の薄いボロアパートに住むフリーターのタケミチ(北村さん)はある日、元恋人のヒナタ(今田美桜さん)と、その弟・ナオト(杉野遥亮さん)が、関東最凶の組織・東京卍曾に殺害されたとニュースで知る。事件を知った翌日、駅のホームで何者かに背中を押され線路に転落したタケミチは、不良学生だった10年前にタイムスリップしてしまう。ヒナタを救うため、逃げ続けた人生を変えるため、タケミチは東京卍曾に挑む……。

 眞栄田さんが演じるミツヤは、東京卍曾の弐番隊隊長で、東京卍曾総長マイキー(吉沢亮さん)と副総長ドラケン(山田裕貴さん)の信頼も厚い人物。「マンガの魅力と実写の魅力のバランスをしっかりとりつつ、三ツ谷の性格はもちろん、髪型や服装、たたずまいなどの見た目の説得力も大事にして演じていきたいです」と眞栄田さんは意気込む。

 6月30日開催のリベンジプレミアイベントで眞栄田さんは、ミツヤの見どころについて「登場シーンは大事にしていたシーン。あれが(撮影)初日だったので、気持ちも見た目も、何カ月もその日に向けて準備しました」と語った。

【動画】“マイキー”吉沢亮がほえる「愛美愛主潰すぞ!」 キャラクターPV第7弾はトーマンチーム

映画「東京リベンジャーズ」の場面写真(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」の場面写真(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督、7月9日公開)のキャラクターPV第7弾が7月7日、公開された。“東京卍會”(トーマン)の登場人物にスポットを当てた映像で、マイキー(吉沢亮さん)、ドラケン(山田裕貴さん)、ミツヤ(眞栄田郷敦さん)、パーちん(堀家一希さん)たちの活躍が映し出されている。

出典:YouTube

 解禁されたPVでは、三番隊隊長のパーちんの親友が他組織“愛美愛主”(メビウス)ともめて、重傷を負わされたことを知らされ、マイキーが「パーのダチやられてんのに、メビウスにひよってるやついるかぁ? んなやついねぇよねぁ!!」「メビウス潰すぞ!」とメンバーに呼びかける様子などが収められている。

“タケミチ”北村匠海、“マイキー”吉沢亮、“ドラケン”山田裕貴 「マガジン」に

「週刊少年マガジン」第32号に登場した北村匠海さん(C)鷲尾太郎/週刊少年マガジン
「週刊少年マガジン」第32号に登場した北村匠海さん(C)鷲尾太郎/週刊少年マガジン

 「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の和久井健さんのマンガ「東京卍リベンジャーズ」の実写映画「東京リベンジャーズ」(英勉監督、7月9日公開)に出演する北村匠海さん、吉沢亮さん、山田裕貴さんが、7月7日発売の同誌第32号に登場した。

 花垣武道(タケミチ)役の北村さん、佐野万次郎(マイキー)役の吉沢さん、龍宮寺堅(ドラケン)役の山田さんが原作、映画への思いを語った。

 同号は、「東京リベンジャーズ」が巻頭カラーを飾った。

(C)鷲尾太郎/週刊少年マガジン
(C)鷲尾太郎/週刊少年マガジン
(C)鷲尾太郎/週刊少年マガジン
(C)鷲尾太郎/週刊少年マガジン
(C)鷲尾太郎/週刊少年マガジン
(C)鷲尾太郎/週刊少年マガジン

<キャラ紹介>磯村勇斗が変貌多い“アッくん”に 高校時代では赤髪リーゼントも

映画「東京リベンジャーズ」で磯村勇斗さんが演じるアッくん(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」で磯村勇斗さんが演じるアッくん(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)の7月9日公開を記念し、豪華俳優陣が演じる個性豊かなキャラクターを紹介する。今回は、磯村勇斗さん演じるアッくん(千堂敦)を紹介する。

 磯村さん演じるアッくんは、「溝高五人衆」と呼ばれる高校時代のタケミチの親友。6月9日に公開されたキャラクターPV第3弾では、高校時代にタイムリープしたタケミチが、アッくんと二人乗りの自転車で土手を走る姿などが描かれている。

 磯村さんはアッくんについて「同じ人物なのに、未来と過去の間で“陽”から“陰”へと異なるキャラクターに大きく変貌を遂げます。過去では赤髪リーゼント、未来ではやせ細った(東卍の)幹部になったりと、外見の変貌も多い。大切な仲間=武道の心に何を投げられるかを考えながら、外見も内面もしっかり変化させて挑みたいです」と語った。

<キャラ紹介>清水尋也が謎の不良“ハンマ” 左手に「罪」、右手に「罰」の入れ墨も

映画「東京リベンジャーズ」で清水尋也さんが演じるハンマ(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」で清水尋也さんが演じるハンマ(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)が7月9日に公開されることを記念し、豪華俳優陣が演じる個性豊かなキャラクターたちを紹介する。今回は、清水尋也さんが演じるハンマ(本名・半間修二)を紹介する。

 映画は、「新宿スワン」などで知られる和久井さんのマンガ「東京卍リベンジャーズ」(講談社)が原作。壁の薄いボロアパートに住むフリーターのタケミチ(北村さん)はある日、元恋人のヒナタ(今田美桜さん)と、その弟・ナオト(杉野遥亮さん)が、関東最凶の組織・東京卍曾に殺害されたとニュースで知る。事件を知った翌日、駅のホームで何者かに背中を押され線路に転落したタケミチは、不良学生だった10年前にタイムスリップしてしまう。ヒナタを救うため、逃げ続けた人生を変えるため、タケミチは東京卍曾に挑む……というストーリー。

 清水さんが演じるハンマは、マイキー(吉沢亮さん)やドラケン(山田裕貴さん)、ミツヤ(眞栄田郷敦さん)が属する東京卍會の対抗組織・愛美愛主(メビウス)に所属。左手に「罪」、右手に「罰」の入れ墨が入っており、常に騒動や抗争の外で不気味に傍観している謎の存在だ。

 清水さんは、演じるハンマについて「ここまでワルな役は初めての挑戦です。そして、今回人生初の特攻服も着ます。外見もガッツリ寄せて、狂っていきますので。半間修二、よろしくお願いします」と語っている。

<キャラ紹介>山田裕貴が熱き副総長“ドラケン” “マイキー”吉沢亮と最強コンビ

映画「東京リベンジャーズ」で山田裕貴さんが演じるドラケン(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」で山田裕貴さんが演じるドラケン(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)が7月9日に公開されることを記念し、豪華俳優陣が演じるキャラクターたちを紹介する。今回は、山田裕貴さんが演じるドラケン(本名・龍宮寺堅)を紹介する。

 映画は、「新宿スワン」などで知られる和久井さんのマンガ「東京卍リベンジャーズ」(講談社)が原作。壁の薄いボロアパートに住むフリーターのタケミチ(北村さん)はある日、元恋人のヒナタ(今田美桜さん)と、その弟・ナオト(杉野遥亮さん)が、関東最凶の組織・東京卍曾に殺害されたとニュースで知る。事件を知った翌日、駅のホームで何者かに背中を押され線路に転落したタケミチは、不良学生だった10年前にタイムスリップしてしまう。ヒナタを救うため、逃げ続けた人生を変えるため、タケミチは東京卍曾に挑む……というストーリー。

 山田さんが演じるドラケンは、東京卍會の熱き副総長。総長のマイキー(吉沢亮さん)と常に行動を共にし、ケンカでは背中を預け合う関係性で、時にはマイキーの無謀な行動を制止することで支えている。

 5月10日に開催された映画のイベントで山田さんは、本作で“最強コンビ”を組む吉沢さんとプライベートでも親交があることを明かし、「(撮影現場で)話し合って何かをするというより、彼のフィーリングに合わせてそこにいられたので、いいセッションができたと思います。マイキーとしての彼のセリフを聞いたとき、安心した感覚があって『亮がマイキーでよかった』と思いました。最強のコンビだと思います」と自信たっぷりに語っていた。

 また山田さんは、公式サイトのコメントに「原作が大好きでずっと読んでいましたし、中でもドラケンが断トツで一番好きなキャラクターです。原作を読みながら、勝手にドラケンのシーンで自分の声をあてて読んでいたくらいです(笑い)。髪型もドラケンをやるなら(原作の)あの髪型にしたい! と本当に剃り上げることになりました。実際に仲良しでもある吉沢亮がマイキー役をやるということで、最強のマイキー&ドラケンコンビが見られると思います。期待してください!」とコメントを寄せている。

<キャラ紹介>鈴木伸之が天敵“キヨマサ”に “タケミチ”北村匠海、転落のきっかけ

映画「東京リベンジャーズ」で鈴木伸之さんが演じるキヨマサ(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」で鈴木伸之さんが演じるキヨマサ(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)が7月9日に公開されることを記念し、豪華俳優陣が演じるキャラクターを順次紹介する。今回は、鈴木伸之さんが演じるキヨマサ(本名・清水将貴)について。

 鈴木さん演じるキヨマサは、“狂犬ヤンキー”と呼ばれ、東京卍會に所属するメンバー。キヨマサは10年前、タケミチを叩きのめした。それ以降、タケミチは“負け犬”に転落し、天敵のような存在となった。

 鈴木さんは、公式サイトのコメントで「キヨマサというキャラクターは悪役ですが、せっかく演じさせてもらうからには皆さんの記憶に残るような際立った“ワル”にしたい。外見もできる限り原作に忠実にしていくつもりなので、ぜひ楽しみにしていてください」とアピールしている。

<キャラ紹介>間宮祥太朗が愛美愛主の幹部“キサキ” 東京卍會狂わせる重要人物

映画「東京リベンジャーズ」で間宮祥太朗さんが演じるキサキ(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」で間宮祥太朗さんが演じるキサキ(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)が7月9日に公開されることを記念し、豪華俳優陣が演じる個性豊かなキャラクターたちを紹介する。今回は、間宮祥太朗さんが演じるキサキ(本名・稀咲鉄太)を紹介する。

 間宮さん演じるキサキは、マイキー(吉沢亮さん)やドラケン(山田裕貴さん)、ミツヤ(眞栄田郷敦さん)が属する東京卍會の対抗組織・愛美愛主(メビウス)の幹部だったが、10年後は東京卍會に所属し、警察からもマークされているキャラクター。東京卍會を狂わせる引き金ともなった重要人物だ。“10年前”は、謎の不良・ハンマ(清水尋也さん)と共に行動している。

 間宮さんは、演じるキサキについて「登場人物は皆、ケンカが強くて心の中に覇気を持っているけれど、僕が演じる稀咲にはその中でも特に容赦のなさみたいなものがある。不良、仲間、友情。シンプルで熱いお話なんですが、そこには暗い影も確実に落ちていて。その象徴が稀咲だと思いますし、この群像劇の中で1人だけ独立したような存在になればいいなと思っております」と語っている。

北村匠海、イベントでのMC挑戦に大満足 「こっちの方が性に合っている」

映画「東京リベンジャーズ」のイベントに登場した北村匠海さん
映画「東京リベンジャーズ」のイベントに登場した北村匠海さん

 俳優の北村匠海さんが6月30日、東京都内で行われた主演映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督、7月9日公開)のイベントに、共演の「劇団EXILE」の鈴木伸之さん、眞栄田郷敦さん、清水尋也さん、間宮祥太朗さんと登場した。イベントでは、トークセッションの途中から北村さんがMCを担当。北村さんは「任せてください! いいんですか? ここで名MCを披露しちゃって」「夢でしたね、こっち側に立つのが」とノリノリでステージの端に移動。その後、鈴木さんらとのトークをテンポよく進めた北村さんは、MCを終えて感想を聞かれると「楽しいですね、こっち(MC側)の方が性に合っている気がします」と満足した様子で語っていた。

 この日のイベントは、前回のイベント時は緊急事態宣言下だったため果たせなかった“有観客”での開催となり、「リベンジプレミアイベント」と題して実施。北村さんらはサプライズで登場した。

 今作は新型コロナウイルスの影響で、昨年10月を予定していた公開が今年7月に延期となった。有観客でのイベントに北村さんは「本当にやっと届けられたという気持ち。撮影自体も自粛やらなにやらで何度も止まり、そのたびに“リベンジ”して今がある」と映画のタイトルも絡め、感慨深い表情でコメント。続けて「僕らもずっと同じ炎を燃やしながらここまできたけど、やっとその炎をみんなに渡せるんだ、託せるんだという感動がある。映画が完成する、公開するってこんなに感動できるんだと改めて感じています」と心境を明かした。

 さらに、数々の困難に見舞われた今作について、北村さんは「『何度リベンジすれば気が済むんだ』というぐらい……。本当はあのとき(前回のイベント)には、もう皆様のもとに届けられたはずの作品が、無観客になり。公開まであと一歩で、ようやく皆様に届けられた、というのが……」としみじみ語り、「撮影自体もそうだし、この作品が『リベンジャーズ』であるように、いばらを(演じる)タケミチのようにかき分けてきたからこそ、すごく強い映画になるという実感があります」と手応えを語った。

出典:YouTube

<キャラ紹介>吉沢亮が無敵の総長“マイキー”に 素顔は穏やかだが、実は熱いハートを持つ男

映画「東京リベンジャーズ」で吉沢亮さんが演じるマイキー(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」で吉沢亮さんが演じるマイキー(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)が7月9日に公開されることを記念し、豪華俳優陣が演じる個性豊かなキャラクターたちを紹介する。今回は、吉沢亮さんが演じるマイキー(本名・佐野万次郎)を紹介する。

 吉沢さん演じるマイキーは、10年前も現在も東京卍會のトップに君臨し続けている、無敵の総長。ヤンキーという一般人から恐れられる存在ではあるが、その素顔は穏やかで、熱いハートを持つ男でもある。熱き副総長・ドラケン(山田裕貴さん)とタッグを組む。

 5月10日に開催された映画のイベントで、本作で山田さんと“最強コンビ”を組む吉沢さんは「(山田さんとのコンビで意識したことは)あまりないですね。過去に何回も共演させていただいていて、友達としても役者としても信頼しているので、現場で何か話して調整するよりも、お互い自然に出たもの、フィーリングが何も言わなくても合うんじゃないかなという安心感があったので」と撮影の舞台裏を明かしていた。

 また吉沢さんは、公式サイトのコメントに「マイキーの純粋過ぎるが故の危うさと、時折見せる刺すような冷たい目。その辺を映画として見た時にオーバーになり過ぎないように、ちゃんと落とし所を見つけて演じられればと思います。あとハイキック。柔軟頑張ります」とメッセージを寄せている。

“マイキー”吉沢亮が高速回し蹴り! “ドラケン”山田裕貴も登場 “東京卍會”最強コンビのキャラPV公開

映画「東京リベンジャーズ」の場面写真(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」の場面写真(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督、7月9日公開)のキャラクターPV第6弾が6月30日、公開された。“東京卍會”(トーマン)無敵の総長・マイキー(吉沢亮さん)と、熱き副総長・ドラケン(山田裕貴さん)に焦点を当てた映像で、マイキーが高速回し蹴りで相手を倒す姿などが映し出されている。

 フリーターとしてどん底の生活を送っていたタケミチ(北村さん)は、元彼女のヒナタ(今田美桜さん)が事故に巻き込まれて死亡したことをきっかけに、高校時代にタイムリープ。ヒナタの死の原因が、ヤクザさえ恐れる一大巨悪組織“東京卍會”にあることを知り、トーマンを消滅させるため、総長であるマイキーとの接触を試みる。そして出会ったのは現代のトーマンを統べる男とは思えない、穏やかなマイキーと副総長のドラケンだった。

 映像では、マイキーの「トーマンは俺のもんだ。俺が後ろにいる限り誰も負けねぇんだよ」という強気な発言、高速回し蹴りなどが収められている。そんなマイキーを支えるのは、副総長のドラケンだ。ドラケンが罠にはめられ1人で多勢を相手にする姿や、マイキーがドラケンを救うために必死に戦う姿なども映し出されている。

出典:YouTube

清水尋也、手の甲に記された“罪”と“罰” 映画「東京リベンジャーズ」 ハンマの“圧倒的強者”な現代の姿

映画「東京リベンジャーズ」でハンマを演じる清水尋也さん(C)和久井健/講談社 (C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」でハンマを演じる清水尋也さん(C)和久井健/講談社 (C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督、7月9日公開)から、清水尋也さん演じるハンマの“現代の姿”が公開された。手の甲に「罪」「罰」という文字が記され、“圧倒的強者”の雰囲気を醸し出している。

 映画は、「新宿スワン」などで知られる和久井さんのマンガ「東京卍リベンジャーズ」(講談社)が原作。壁の薄いボロアパートに住むフリーターの花垣武道(タケミチ、北村さん)はある日、元恋人の橘日向(今田美桜さん)と、その弟・直人(杉野遥亮さん)が、関東最凶の組織・東京卍曾に殺害されたとニュースで知る。事件を知った翌日、駅のホームで何者かに背中を押され線路に転落した武道は、不良学生だった10年前にタイムスリップしてしまう。日向を救うため、逃げ続けた人生を変えるため、武道は東京卍曾に挑む……というストーリー。

 ハンマは、タケミチがタイムリープした先で、東京卍會の対抗組織である愛美愛主(メビウス)の幹部・キサキ(間宮祥太朗さん)と共に行動する謎の不良。現代での所属は不明で、現代のタケミチが衝撃的な体験をする現場に居合わせる。

伊織もえ、人気コスプレーヤーが“キャバ嬢”役 映画「東京リベンジャーズ」出演へ マイキーの“女体化コス”きっかけに

映画「東京リベンジャーズ」に出演する伊織もえさん (C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」に出演する伊織もえさん (C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 人気コスプレーヤーの伊織もえさんが、北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督、7月9日公開)に出演することが6月26日、分かった。伊織さんは、主人公のタケミチ(北村さん)が訪れるキャバクラ店で働くキャバクラ嬢を演じる。

 劇中に登場するキャバクラ店の経営者は、タケミチと縁がある人物。それが誰で、なぜタケミチが店に来ることになったのかが、物語の重要なポイントになるという。

 伊織さんは以前、2017年から原作が連載されている「週刊少年マガジン」(講談社)の特別企画「もしもマイキーが女だったら…」で、“無敵の総長”と呼ばれるマイキーという男性キャラクターの“女体化”コスプレを披露。当時話題となった同企画が、映画製作陣の目に止まり、今回の出演オファーに至った。

(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
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(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

北村匠海、殴られ鼻血出ても「もっといたぶって」 「東京リベンジャーズ」で弱くてダサいヤンキー熱演

映画「東京リベンジャーズ」の場面写真(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」の場面写真(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉監督)が7月9日に公開される。アクション、SF、友情、ラブロマンスなどさまざまな要素が詰め込まれているが、作品の屋台骨とも言える最重要要素は、ヤンキーでありながら弱くてダサい主人公・タケミチのキャラクターだろう。タケミチとは一体何者なのか、撮影秘話と共に探っていく。

 27歳負け犬フリーターのタケミチ(北村さん)は、人生唯一の彼女・ヒナタ(今田美桜さん)の死を機に、絶頂期だった10年前の高校時代へタイムリープ。覇気のないダメダメフリーターから少しイケている(つもりの)ヤンキー時代へ戻っても、キヨマサ(鈴木伸之さん)たち気合の入った不良にボコボコにされ土下座させられて、カッコイイところは一つも無い。

 しかし、ヒナタが死ぬ未来を変えるため弱い自分を鼓舞しながら自分より強い相手にも臆さずに向かっていく姿は、マイキー(吉沢亮さん)やドラケン(山田裕貴さん)らの強いヤンキーたちからも認められて、少しずつ集団の中心になっていく。そんなタケミチのキャラクターが「ヤンキーが苦手」という英監督の心を捉えて、実写映画化の企画がスタートした。

 タケミチを演じる北村さんは、原作ファン。一番好きなキャラクターにタケミチを挙げている。「北村が出演するのならで自分も出演しようと思った」と、北村さんの参加が出演理由の一つだったと語る共演者たちも多い。

 コロナ自粛での撮影中断期間も、北村さんを中心にキャスト同士で連絡し合うなど、集団の実力者たちから認められ、タケミチが乗り移ったかのような“リアルタケミチ”ぶりを発揮。

 撮影最終日には、タケミチが最後の死闘を繰り広げるシーンで何度殴り倒されても諦めずにフラフラと立ち上がる姿を見せ、クランクアップ後には「まだまだ殴られ足りないので、もう少しいたぶってもらえますか?(笑い)」とちゃめっ気たっぷりに語り、現場を盛り上げたという。

(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

実写キャストがコミックスカバー再現 北村匠海、吉沢亮、山田裕貴も

 「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の和久井健さんのマンガ「東京卍リベンジャーズ」が原作の実写映画「東京リベンジャーズ」(英勉監督)が7月9日に発売されることを記念して、実写版のキャストがカバーにデザインされたコミックス第1~4巻のセットが6月30日に発売される。花垣武道(タケミチ)役の北村匠海さんのほか、吉沢亮さん、山田裕貴さんがコミックスのカバーを再現した。価格は1980円。

 同作は「新宿スワン」などで知られる和久井さんが「週刊少年マガジン」で2017年に連載を開始。人生どん底のダメフリーターのタケミチが、恋人を救うため、逃げ続けた自分を変えるためにリベンジする姿を描く。タケミチは、中学時代の恋人・ヒナタが、最凶最悪の悪党連合・東京卍會に殺されたことを知り、人生のピークだった12年前の中学時代にタイムリープする。

 テレビアニメがMBS、テレビ東京ほかで放送中。

“タケミチ”北村匠海、“マイキー”吉沢亮、“稀咲”間宮祥太朗ら実写版メインキャラの場面カット公開

(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉監督、7月9日公開)で、劇中に登場するメインキャラクターの場面写真が4月30日、公開された。北村さん演じるタケミチ、磯村勇斗さん演じるアッくんら同級生5人組“溝校五人衆”の姿や、マイキー(吉沢亮さん)、ドラケン(山田裕貴さん)といった東京卍會メンバーのカットもおさめられている。

 また、タケミチの人生のリベンジのきっかけとなる橘ヒナタ(今田美桜さん)がタケミチの頬に手を添える場面や、ヒナタの弟・ナオト(杉野遥亮さん)が、現代のタケミチと共にヒナタを救うために話し合う場面なども解禁。さらに、タケミチの天敵、清水将貴(キヨマサ、鈴木伸之さん)とタケミチが額が付きそうなほどの距離でにらみ合う場面や、得体のしれない組織・愛美愛主(メビウス)の稀咲鉄太(間宮祥太朗さん)、半間修二(清水尋也さん)が、スロットが並ぶ怪しげな空間で密談しているようなシーンも公開されている。

(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
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出典:YouTube

今田美桜、「東京卍リベンジャーズ」でショートカット姿に 主人公の人生唯一の彼女役

12月16日公開の映画「東京卍リベンジャーズ」に出演する今田美桜さん(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会(C)和久井健/講談社
12月16日公開の映画「東京卍リベンジャーズ」に出演する今田美桜さん(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会(C)和久井健/講談社

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京卍リベンジャーズ」(2021年公開、英勉監督)に女優の今田美桜さんが出演することが12月16日、分かった。今田さんは、北村さんが演じる主人公・花垣武道(ハナガキ・タケミチ)が、学生時代に付き合っていた人生唯一の彼女・橘ヒナタを演じる。

 ヘタレだったタケミチを支え、天真爛漫で明るい性格のヒナタは、タケミチが人生のリベンジを決意するきっかけとなるキャラクターで、ヒナタを演じる今田さんは、ショートカット姿を披露している。今田さんは「私が演じるヒナタは1本芯が通った、まっすぐで太陽みたいな女の子。出演者はほぼ男性ばかりでけんかのシーンも多いですが、その中でヒナタの存在がホッとできる場所になればいいなと思っています」とコメントしている。

(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会(C)和久井健/講談社
(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会(C)和久井健/講談社

新型コロナの影響で北村匠海主演映画公開延期 英勉監督「申し訳ないです!」

映画「東京リベンジャーズ」の原作マンガ「東京卍リベンジャーズ」 (C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」の原作マンガ「東京卍リベンジャーズ」 (C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)の公開が、当初予定していた10月9日から延期されることが6月29日、明らかになった。

 新型コロナウイルスの感染拡大による国内の事態を受け、検討を重ねた結果、公開日の延期を決定したといい、新しい公開日については決まり次第発表されるという。映画でメガホンをとった英監督は、「タケミチと現代と過去を行ってこいしまくって、マイキーやらドラケンを撮ったり、直人撮ったり、稀咲に邪魔されたりして時間かかってます。申し訳ないです! 楽しみにしている皆様、公開までもう少しだけお待ちくださいませ!」とコメントしている。

映画「東京リベンジャーズ」主演に北村匠海 山田裕貴、杉野遥亮、鈴木伸之、磯村勇斗、間宮祥太朗、吉沢亮の“超強力”メンバーも

映画「東京リベンジャーズ」のキャスト陣(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」のキャスト陣(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さんが、和久井健さんの人気マンガが原作の映画「東京リベンジャーズ」(英勉監督)で主人公の花垣武道を演じる。メインキャストに、山田裕貴さん、杉野遥亮さん、鈴木伸之さん、磯村勇斗さん、間宮祥太朗さん、吉沢亮さんといった人気俳優の起用も発表。北村さんは「共演する仲間の皆が“超強力”メンバーなので、リアルな絆や繋がりを大事にしつつ、映像の『東京リベンジャーズ』としてベストなものをたたき出せたらと思っています」と意気込んでいる。

 「新宿スワン」などで知られる和久井さんのマンガ「東京卍リベンジャーズ」が原作。物語の主人公は、壁の薄いボロアパートに住むダメフリーターの花垣武道(ハナガキ・タケミチ)。ある日ニュースで、ヤンキーだった学生時代に付き合っていた人生唯一の彼女・橘ヒナタと、その弟・ナオトが、関東最凶の組織“東京卍曾”に殺されたことを知る。事件を知った翌日、駅のホームで何者かに背中を押され線路に転落したタケミチは、不良学生だった10年前にタイムスリップしてしまう。ヒナタを救うため、逃げ続けた人生を変えるため、タケミチは関東最凶不良軍団・東京卍曾に挑む……というストーリー。

 山田さんは、東京卍會副総長の龍宮寺堅(通称ドラケン)、杉野さんが、物語のカギを握る存在の橘ナオト、鈴木さんが、タケミチの天敵、清水将貴(通称キヨマサ)をそれぞれ演じる。さらに、磯村さんがタケミチの親友・千堂敦を演じるほか、裏で暗躍する東京卍曾幹部の稀咲鉄太役を間宮さん、タケミチが挑む東京卍曾の総長・佐野万次郎役を吉沢さんが務める。

 映画「東京リベンジャーズ」は10月9日公開。

 ◇スタッフ、キャストのコメントは以下の通り(原文のまま)

 ・北村匠海さん

 リアルタイムで「面白いマンガNo.1」と思っているほど大好きな原作だったので、武道役でお話をいただいた時は今までとはまた違った高揚感がありました。特に武道が一番好きなキャラクターでもあったので、「もし映画化されるなら絶対僕がやりたい!」と思っていましたが、原作を好き過ぎるあまり少し不安でもあります(笑)。でも共演する仲間の皆が”超強力”メンバーなので、リアルな絆や繋がりを大事にしつつ、映像の『東京リベンジャーズ』としてベストなものを叩き出せたらと思っています。

 ・山田裕貴さん

 最高に嬉しいです。原作が大好きでずっと読んでいましたし、中でもドラケンが断トツで一番好きなキャラクターです。原作を読みながら、勝手にドラケンのシーンで自分の声をあてて読んでいたくらいです(笑)。髪型もドラケンをやるなら(原作の)あの髪型にしたい!と本当に剃り上げることになりました。実際に仲良しでもある吉沢亮がマイキー役をやるということで、最強のマイキー&ドラケンコンビが見られると思います。期待して下さい!

 ・杉野遥亮さん

 橘直人を演じます。武道がタイムリープをする中でナオトの世界線は僕が想像する以上の歪みや苦しみを伴っているんではないかと思います。今を必死に生きようと奔走するナオトと、「ナオトの今」を創っていきたいと思います。そして、24年間の中のベストオブ握手を北村匠海と交わしたいと思っています。よろしくお願いします。

 ・鈴木伸之さん

 原作を知ったきっかけは、周りの友達がこぞって「面白い!」と言っていたことです。だからお話をいただいた時は嬉しかったですし、実際読んでみるとただの不良マンガではなく、主人公が時代を行き来したり、人間関係もしっかり描かれていて確かにすごく面白かったです! 映画化に今自分もワクワクしています。キヨマサというキャラクターは悪役ですが、せっかく演じさせてもらうからには皆さんの記憶に残るような際立った“ワル”にしたい。外見もできる限り原作に忠実にしていくつもりなので、是非楽しみにしていて下さい。

 ・磯村勇斗さん

 お話をいただいてから原作を読ませていただきましたが、物語自体の面白さと魅力的なキャラクター達に引き込まれて、読む手が止まらなくなりました。僕が演じる千堂敦=アッくんは、未来と過去の間で“陽”から“陰”へと同じ人物なのに異なるキャラクターへと大きく変貌を遂げます。過去では赤髪リーゼント、未来ではやせ細った(トーマンの)幹部になったりと、外見の変貌も多い。大切な仲間=武道の心に何を投げられるかを考えながら、外見も内面もしっかり変化させて挑みたいです。

 ・間宮祥太朗さん

 原作は俳優仲間に薦められて、一気に読ませていただきました。決していい子たちの話ではないですが、“男を学ぶマンガ”だなと思いましたし、彼らなりの信念や価値観がきっちり描かれている作品だなとも思いました。登場人物は皆、喧嘩が強くて心の中に覇気を持っているけれど、僕が演じる稀咲(キサキ)にはその中でも特に容赦の無さみたいなものがある。不良、仲間、友情。シンプルで熱いお話なんですが、そこには暗い影も確実に落ちていて。その象徴が稀咲だと思いますし、この群像劇の中で1人だけ独立したような存在になればいいなと思っております。

 ・吉沢亮さん

 大人気マンガの実写化はやっぱりプレッシャーが凄いので、最初は悩みました。でも主演が別の作品でもご一緒した北村匠海君で、周りのキャストもすてきな役者さんが集まっていたので、楽しい現場になるだろうと思い、やらせて頂くことになりました。マイキーの純粋過ぎるが故の危うさと、時折見せる刺すような冷たい目。その辺を映画として見た時にオーバーになり過ぎないように、ちゃんと落とし所を見つけて演じられればと思います。あとハイキック。柔軟頑張ります。

 ・英勉監督

 真正面から撮らせていただきます。生身の武道、マイキー、ドラケンはじめ愛すべきキャラクター達がみんなの為に命を張れる場所を提供してあげたいと考えてます。何卒宜しくお願いします。

 ・岡田翔太プロデューサー

 楽しみにして下さっていた皆様、お待たせいたしました。今、日本を代表するキャスト&スタッフ陣が映画「東京リベンジャーズ」の為に集結致しました! 英監督に「絶対面白くなるので映画化しましょう!」と飛び込んでから構想数年、、やっとここまで辿り着きました。人の為に思いっきり泣けて、人の為に思いっきり悔しがれる、ダサくてもみっともなくても諦めない。そんな“泣き虫のヒーロー”タケミチと、そんな主人公を支える最強で最高な仲間たちの物語です。誰が観てもアツくなれて、笑って、泣ける! 今まで観たことの無いような最高のエンターテインメント作品にしたいと思います。タケミチのようにそれだけは私達も諦めません。10月9日が決戦です。皆様、続報をお楽しみにお待ちください!!