東京リベンジャーズ キャスト

東京リベンジャーズキャスト

北村匠海
山田裕貴
杉野遥亮
鈴木伸之
磯村勇斗
間宮祥太朗
吉沢亮
今田美桜

映画「東京リベンジャーズ」主演に北村匠海 山田裕貴、杉野遥亮、鈴木伸之、磯村勇斗、間宮祥太朗、吉沢亮の“超強力”メンバーも

映画「東京リベンジャーズ」のキャスト陣(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」のキャスト陣(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さんが、和久井健さんの人気マンガが原作の映画「東京リベンジャーズ」(英勉監督)で主人公の花垣武道を演じる。メインキャストに、山田裕貴さん、杉野遥亮さん、鈴木伸之さん、磯村勇斗さん、間宮祥太朗さん、吉沢亮さんといった人気俳優の起用も発表。北村さんは「共演する仲間の皆が“超強力”メンバーなので、リアルな絆や繋がりを大事にしつつ、映像の『東京リベンジャーズ』としてベストなものをたたき出せたらと思っています」と意気込んでいる。

 「新宿スワン」などで知られる和久井さんのマンガ「東京卍リベンジャーズ」が原作。物語の主人公は、壁の薄いボロアパートに住むダメフリーターの花垣武道(ハナガキ・タケミチ)。ある日ニュースで、ヤンキーだった学生時代に付き合っていた人生唯一の彼女・橘ヒナタと、その弟・ナオトが、関東最凶の組織“東京卍曾”に殺されたことを知る。事件を知った翌日、駅のホームで何者かに背中を押され線路に転落したタケミチは、不良学生だった10年前にタイムスリップしてしまう。ヒナタを救うため、逃げ続けた人生を変えるため、タケミチは関東最凶不良軍団・東京卍曾に挑む……というストーリー。

 山田さんは、東京卍會副総長の龍宮寺堅(通称ドラケン)、杉野さんが、物語のカギを握る存在の橘ナオト、鈴木さんが、タケミチの天敵、清水将貴(通称キヨマサ)をそれぞれ演じる。さらに、磯村さんがタケミチの親友・千堂敦を演じるほか、裏で暗躍する東京卍曾幹部の稀咲鉄太役を間宮さん、タケミチが挑む東京卍曾の総長・佐野万次郎役を吉沢さんが務める。

 映画「東京リベンジャーズ」は10月9日公開。

 ◇スタッフ、キャストのコメントは以下の通り(原文のまま)

 ・北村匠海さん

 リアルタイムで「面白いマンガNo.1」と思っているほど大好きな原作だったので、武道役でお話をいただいた時は今までとはまた違った高揚感がありました。特に武道が一番好きなキャラクターでもあったので、「もし映画化されるなら絶対僕がやりたい!」と思っていましたが、原作を好き過ぎるあまり少し不安でもあります(笑)。でも共演する仲間の皆が”超強力”メンバーなので、リアルな絆や繋がりを大事にしつつ、映像の『東京リベンジャーズ』としてベストなものを叩き出せたらと思っています。

 ・山田裕貴さん

 最高に嬉しいです。原作が大好きでずっと読んでいましたし、中でもドラケンが断トツで一番好きなキャラクターです。原作を読みながら、勝手にドラケンのシーンで自分の声をあてて読んでいたくらいです(笑)。髪型もドラケンをやるなら(原作の)あの髪型にしたい!と本当に剃り上げることになりました。実際に仲良しでもある吉沢亮がマイキー役をやるということで、最強のマイキー&ドラケンコンビが見られると思います。期待して下さい!

 ・杉野遥亮さん

 橘直人を演じます。武道がタイムリープをする中でナオトの世界線は僕が想像する以上の歪みや苦しみを伴っているんではないかと思います。今を必死に生きようと奔走するナオトと、「ナオトの今」を創っていきたいと思います。そして、24年間の中のベストオブ握手を北村匠海と交わしたいと思っています。よろしくお願いします。

 ・鈴木伸之さん

 原作を知ったきっかけは、周りの友達がこぞって「面白い!」と言っていたことです。だからお話をいただいた時は嬉しかったですし、実際読んでみるとただの不良マンガではなく、主人公が時代を行き来したり、人間関係もしっかり描かれていて確かにすごく面白かったです! 映画化に今自分もワクワクしています。キヨマサというキャラクターは悪役ですが、せっかく演じさせてもらうからには皆さんの記憶に残るような際立った“ワル”にしたい。外見もできる限り原作に忠実にしていくつもりなので、是非楽しみにしていて下さい。

 ・磯村勇斗さん

 お話をいただいてから原作を読ませていただきましたが、物語自体の面白さと魅力的なキャラクター達に引き込まれて、読む手が止まらなくなりました。僕が演じる千堂敦=アッくんは、未来と過去の間で“陽”から“陰”へと同じ人物なのに異なるキャラクターへと大きく変貌を遂げます。過去では赤髪リーゼント、未来ではやせ細った(トーマンの)幹部になったりと、外見の変貌も多い。大切な仲間=武道の心に何を投げられるかを考えながら、外見も内面もしっかり変化させて挑みたいです。

 ・間宮祥太朗さん

 原作は俳優仲間に薦められて、一気に読ませていただきました。決していい子たちの話ではないですが、“男を学ぶマンガ”だなと思いましたし、彼らなりの信念や価値観がきっちり描かれている作品だなとも思いました。登場人物は皆、喧嘩が強くて心の中に覇気を持っているけれど、僕が演じる稀咲(キサキ)にはその中でも特に容赦の無さみたいなものがある。不良、仲間、友情。シンプルで熱いお話なんですが、そこには暗い影も確実に落ちていて。その象徴が稀咲だと思いますし、この群像劇の中で1人だけ独立したような存在になればいいなと思っております。

 ・吉沢亮さん

 大人気マンガの実写化はやっぱりプレッシャーが凄いので、最初は悩みました。でも主演が別の作品でもご一緒した北村匠海君で、周りのキャストもすてきな役者さんが集まっていたので、楽しい現場になるだろうと思い、やらせて頂くことになりました。マイキーの純粋過ぎるが故の危うさと、時折見せる刺すような冷たい目。その辺を映画として見た時にオーバーになり過ぎないように、ちゃんと落とし所を見つけて演じられればと思います。あとハイキック。柔軟頑張ります。

 ・英勉監督

 真正面から撮らせていただきます。生身の武道、マイキー、ドラケンはじめ愛すべきキャラクター達がみんなの為に命を張れる場所を提供してあげたいと考えてます。何卒宜しくお願いします。

 ・岡田翔太プロデューサー

 楽しみにして下さっていた皆様、お待たせいたしました。今、日本を代表するキャスト&スタッフ陣が映画「東京リベンジャーズ」の為に集結致しました! 英監督に「絶対面白くなるので映画化しましょう!」と飛び込んでから構想数年、、やっとここまで辿り着きました。人の為に思いっきり泣けて、人の為に思いっきり悔しがれる、ダサくてもみっともなくても諦めない。そんな“泣き虫のヒーロー”タケミチと、そんな主人公を支える最強で最高な仲間たちの物語です。誰が観てもアツくなれて、笑って、泣ける! 今まで観たことの無いような最高のエンターテインメント作品にしたいと思います。タケミチのようにそれだけは私達も諦めません。10月9日が決戦です。皆様、続報をお楽しみにお待ちください!!

今田美桜、「東京卍リベンジャーズ」でショートカット姿に 主人公の人生唯一の彼女役

12月16日公開の映画「東京卍リベンジャーズ」に出演する今田美桜さん(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会(C)和久井健/講談社
12月16日公開の映画「東京卍リベンジャーズ」に出演する今田美桜さん(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会(C)和久井健/講談社

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京卍リベンジャーズ」(2021年公開、英勉監督)に女優の今田美桜さんが出演することが12月16日、分かった。今田さんは、北村さんが演じる主人公・花垣武道(ハナガキ・タケミチ)が、学生時代に付き合っていた人生唯一の彼女・橘ヒナタを演じる。

 ヘタレだったタケミチを支え、天真爛漫で明るい性格のヒナタは、タケミチが人生のリベンジを決意するきっかけとなるキャラクターで、ヒナタを演じる今田さんは、ショートカット姿を披露している。今田さんは「私が演じるヒナタは1本芯が通った、まっすぐで太陽みたいな女の子。出演者はほぼ男性ばかりでけんかのシーンも多いですが、その中でヒナタの存在がホッとできる場所になればいいなと思っています」とコメントしている。

(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会(C)和久井健/講談社
(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会(C)和久井健/講談社

伊織もえ、人気コスプレーヤーが“キャバ嬢”役 映画「東京リベンジャーズ」出演へ マイキーの“女体化コス”きっかけに

映画「東京リベンジャーズ」に出演する伊織もえさん (C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」に出演する伊織もえさん (C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 人気コスプレーヤーの伊織もえさんが、北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督、7月9日公開)に出演することが6月26日、分かった。伊織さんは、主人公のタケミチ(北村さん)が訪れるキャバクラ店で働くキャバクラ嬢を演じる。

 劇中に登場するキャバクラ店の経営者は、タケミチと縁がある人物。それが誰で、なぜタケミチが店に来ることになったのかが、物語の重要なポイントになるという。

 伊織さんは以前、2017年から原作が連載されている「週刊少年マガジン」(講談社)の特別企画「もしもマイキーが女だったら…」で、“無敵の総長”と呼ばれるマイキーという男性キャラクターの“女体化”コスプレを披露。当時話題となった同企画が、映画製作陣の目に止まり、今回の出演オファーに至った。

(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

<キャラ紹介>吉沢亮が無敵の総長“マイキー”に 素顔は穏やかだが、実は熱いハートを持つ男

映画「東京リベンジャーズ」で吉沢亮さんが演じるマイキー(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」で吉沢亮さんが演じるマイキー(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)が7月9日に公開されることを記念し、豪華俳優陣が演じる個性豊かなキャラクターたちを紹介する。今回は、吉沢亮さんが演じるマイキー(本名・佐野万次郎)を紹介する。

 吉沢さん演じるマイキーは、10年前も現在も東京卍會のトップに君臨し続けている、無敵の総長。ヤンキーという一般人から恐れられる存在ではあるが、その素顔は穏やかで、熱いハートを持つ男でもある。熱き副総長・ドラケン(山田裕貴さん)とタッグを組む。

 5月10日に開催された映画のイベントで、本作で山田さんと“最強コンビ”を組む吉沢さんは「(山田さんとのコンビで意識したことは)あまりないですね。過去に何回も共演させていただいていて、友達としても役者としても信頼しているので、現場で何か話して調整するよりも、お互い自然に出たもの、フィーリングが何も言わなくても合うんじゃないかなという安心感があったので」と撮影の舞台裏を明かしていた。

 また吉沢さんは、公式サイトのコメントに「マイキーの純粋過ぎるが故の危うさと、時折見せる刺すような冷たい目。その辺を映画として見た時にオーバーになり過ぎないように、ちゃんと落とし所を見つけて演じられればと思います。あとハイキック。柔軟頑張ります」とメッセージを寄せている。

<キャラ紹介>間宮祥太朗が愛美愛主の幹部“キサキ” 東京卍會狂わせる重要人物

映画「東京リベンジャーズ」で間宮祥太朗さんが演じるキサキ(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」で間宮祥太朗さんが演じるキサキ(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)が7月9日に公開されることを記念し、豪華俳優陣が演じる個性豊かなキャラクターたちを紹介する。今回は、間宮祥太朗さんが演じるキサキ(本名・稀咲鉄太)を紹介する。

 間宮さん演じるキサキは、マイキー(吉沢亮さん)やドラケン(山田裕貴さん)、ミツヤ(眞栄田郷敦さん)が属する東京卍會の対抗組織・愛美愛主(メビウス)の幹部だったが、10年後は東京卍會に所属し、警察からもマークされているキャラクター。東京卍會を狂わせる引き金ともなった重要人物だ。“10年前”は、謎の不良・ハンマ(清水尋也さん)と共に行動している。

 間宮さんは、演じるキサキについて「登場人物は皆、ケンカが強くて心の中に覇気を持っているけれど、僕が演じる稀咲にはその中でも特に容赦のなさみたいなものがある。不良、仲間、友情。シンプルで熱いお話なんですが、そこには暗い影も確実に落ちていて。その象徴が稀咲だと思いますし、この群像劇の中で1人だけ独立したような存在になればいいなと思っております」と語っている。

<キャラ紹介>鈴木伸之が天敵“キヨマサ”に “タケミチ”北村匠海、転落のきっかけ

映画「東京リベンジャーズ」で鈴木伸之さんが演じるキヨマサ(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」で鈴木伸之さんが演じるキヨマサ(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)が7月9日に公開されることを記念し、豪華俳優陣が演じるキャラクターを順次紹介する。今回は、鈴木伸之さんが演じるキヨマサ(本名・清水将貴)について。

 鈴木さん演じるキヨマサは、“狂犬ヤンキー”と呼ばれ、東京卍會に所属するメンバー。キヨマサは10年前、タケミチを叩きのめした。それ以降、タケミチは“負け犬”に転落し、天敵のような存在となった。

 鈴木さんは、公式サイトのコメントで「キヨマサというキャラクターは悪役ですが、せっかく演じさせてもらうからには皆さんの記憶に残るような際立った“ワル”にしたい。外見もできる限り原作に忠実にしていくつもりなので、ぜひ楽しみにしていてください」とアピールしている。

<キャラ紹介>眞栄田郷敦、弐番隊隊長“ミツヤ”役 見どころは「登場シーン」

映画「東京リベンジャーズ」で眞栄田郷敦さんが演じるミツヤ(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」で眞栄田郷敦さんが演じるミツヤ(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)の7月9日公開を記念し、豪華俳優陣が演じる個性豊かなキャラクターを紹介する。今回は、眞栄田郷敦さん演じるミツヤ(三ツ谷隆)を紹介する。

 原作は「新宿スワン」などで知られる和久井さんのマンガ「東京卍リベンジャーズ」(講談社)。壁の薄いボロアパートに住むフリーターのタケミチ(北村さん)はある日、元恋人のヒナタ(今田美桜さん)と、その弟・ナオト(杉野遥亮さん)が、関東最凶の組織・東京卍曾に殺害されたとニュースで知る。事件を知った翌日、駅のホームで何者かに背中を押され線路に転落したタケミチは、不良学生だった10年前にタイムスリップしてしまう。ヒナタを救うため、逃げ続けた人生を変えるため、タケミチは東京卍曾に挑む……。

 眞栄田さんが演じるミツヤは、東京卍曾の弐番隊隊長で、東京卍曾総長マイキー(吉沢亮さん)と副総長ドラケン(山田裕貴さん)の信頼も厚い人物。「マンガの魅力と実写の魅力のバランスをしっかりとりつつ、三ツ谷の性格はもちろん、髪型や服装、たたずまいなどの見た目の説得力も大事にして演じていきたいです」と眞栄田さんは意気込む。

 6月30日開催のリベンジプレミアイベントで眞栄田さんは、ミツヤの見どころについて「登場シーンは大事にしていたシーン。あれが(撮影)初日だったので、気持ちも見た目も、何カ月もその日に向けて準備しました」と語った。

<キャラ紹介>タイムリープのトリガー“ナオト”杉野遥亮 “ヒナタ”今田美桜を守るため刑事に

映画「東京リベンジャーズ」で杉野遥亮さんが演じるナオト(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会
映画「東京リベンジャーズ」で杉野遥亮さんが演じるナオト(C)和久井健/講談社(C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

 俳優の北村匠海さん主演で、和久井健さんの人気マンガを実写化した映画「東京リベンジャーズ」(英勉=はなぶさ・つとむ=監督)の7月9日公開を記念し、豪華俳優陣が演じる個性豊かなキャラクターたちを紹介する。今回は、杉野遥亮さん演じるナオト(橘直人)を紹介する。

 原作は「新宿スワン」などで知られる和久井さんのマンガ「東京卍リベンジャーズ」(講談社)。壁の薄いボロアパートに住むフリーターのタケミチ(北村さん)はある日、元恋人のヒナタ(今田美桜さん)と、その弟・ナオトが、関東最凶の組織・東京卍曾(まんじかい)に殺害されたとニュースで知る。事件を知った翌日、駅のホームで何者かに背中を押され線路に転落したタケミチは、不良学生だった10年前にタイムスリップしてしまう。ヒナタを救うため、逃げ続けた人生を変えるため、タケミチは東京卍曾に挑む。

 ナオトは一度死ぬが、10年前にタイムリープしてきたタケミチに救われる。再び戻った10年後の現代では、タケミチの言葉を信じ、姉を守るために刑事になる。タケミチが過去へタイムリープするためのトリガー(引き金)でもある重要人物だ。

 杉野さんはナオトについて「タケミチがタイムリープする中で、ナオトの世界線は僕が想像する以上のゆがみや苦しみを伴っているんではないかと思います」といい、「今を必死に生きようと奔走するナオトと、『ナオトの今』を作っていきたいと思います。そして、24年間の中でのベストオブ握手を北村匠海と交わしたいと思っています」と語っていた。