大怪獣のあとしまつ あらすじ

大怪獣のあとしまつあらすじ

 映画「大怪獣のあとしまつ」は、松竹と東映が史上初めてタッグを組み、全く新しい切り口で製作する完全オリジナル脚本の大作特撮映画。人気グループ「Hey!Say!JUMP」の山田涼介さんが主演、女優の土屋太鳳さんがヒロインを務める。

 「大怪獣のあとしまつ」は、特撮映画で倒された怪獣の巨大な死体を、誰がどうやって始末しているのか、といった“その後”を描く。ある日突然、この国を襲う大怪獣が死んだ。片付けられなければ国家崩壊となる危機の中、現場指揮の任務を背負わされたのは首相直属の特殊部隊の帯刀アラタ(山田さん)だった。そんなアラタの前に、環境相の秘書で、元婚約者の雨音ユキノ(土屋さん)が現れる。2人は前代未聞の無理難題 ”巨大な死体のあとかたづけ” に、知恵と工夫と愛で立ち向かう……というストーリー。

 監督と脚本は、連続ドラマ「時効警察」(テレビ朝日系)シリーズやバラエティー番組「タモリ倶楽部」(同局系)などで知られる三木聡さんが担当する。今年春に撮影、今年以降に公開予定。

映画「大怪獣のあとしまつ」のあらすじ