まともじゃないのは君も一緒 あらすじ

まともじゃないのは君も一緒あらすじ

 映画「まともじゃないのは君も一緒」は、映画「婚前特急」「わたしのハワイの歩きかた」などでタッグを組んだ前田弘二監督と脚本家の高田亮さんが再タッグを組み、オリジナルストーリーで描かれる。俳優の成田凌さんと女優の清原果耶さんがダブル主演を務める。成田さんと清原さんが共演するのは初めて。成田さんは、数学一筋、世間知らずで人とのコミュニケーションが苦手だけれど実は“普通”に結婚願望のある予備校講師の大野康臣、清原さんは、恋愛経験はないけど恋愛雑学だけは豊富な大野の教え子の秋本香住を演じる。

 同作は、ずっと大好きな数学の世界で生きてきた予備校講師の大野(成田さん)は独身、彼女なしだが“普通”に結婚したいと思っている。しかし“普通”が何か分からず、デートをしてもピントがずれている。教え子の香住は、そんな大野を「普通じゃない」と指摘する唯一の存在。ある日、大野は香住に「どうしたら普通になれる? 普通を教えてほしい」と頼み込むが……という展開。

ドラマ「まともじゃないのは君も一緒」のあらすじ