宇宙でいちばんあかるい屋根 あらすじ

宇宙でいちばんあかるい屋根あらすじ

 映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」は作家・野中ともそさんの同名小説が原作。女優の清原果耶さん(18)が主演を務める。清原さんが映画作品で主演を務めるのは初めて。映画「デイアンドナイト」「新聞記者」などの藤井道人監督がメガホンをとる。

 物語は、平穏でも悩みがある14歳の主人公・つばめ(清原さん)が、ある日、満天の星が輝く夜にド派手な身なりで底意地の悪い、あやしい老婆「星ばあ」と知り合う。お互いの心のどこかに開いた穴を埋め合うように距離を縮めていく2人だが、つばめにある事件が起きる。さらに、最後に明かされる「星ばあ」の正体とは……という内容。

 実父と、血のつながりのない母との間に子供が産まれることで感じる疎外感、実母への思いを胸の内に抱えながら、幼なじみに抱く恋心、星ばあとの出会いから成長していく一夏のつばめの姿を、清原さんが表現する。

映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」のあらすじ