宇宙でいちばんあかるい屋根 ニュース

清原果耶、目を開いて驚きの表情 「宇宙でいちばんあかるい屋根」場面写真解禁

映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」の場面写真(C)2020「宇宙でいちばんあかるい屋根」製作委員会
映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」の場面写真(C)2020「宇宙でいちばんあかるい屋根」製作委員会

 女優の清原果耶さんの初主演映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」(藤井道人監督、9月4日公開)の場面写真4点が7月17日、解禁された。清原さん演じる主人公・つばめが目を大きく開いて驚く表情や、父(吉岡秀隆さん)と育ての母(坂井真紀さん)がベビーベッドを作っている様子を見ている姿、書道教室の先生(山中崇さん)と本屋で会話している様子、教室でクラスメートたちと過ごす姿が捉えられている。

(C)2020「宇宙でいちばんあかるい屋根」製作委員会
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清原果耶、初主演映画の主題歌を担当 Coccoによる書き下ろし「今とあの頃の僕ら」

映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」主演の清原果耶さん(C) 2020「宇宙でいちばんあかるい屋根」製作委員会
映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」主演の清原果耶さん(C) 2020「宇宙でいちばんあかるい屋根」製作委員会

 女優の清原果耶さんが、自身初の主演映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」(藤井道人監督)の主題歌を担当していることが7月1日、明らかになった。楽曲はシンガー・ソングライターのCoccoさんによる書き下ろしで、タイトルは「今とあの頃の僕ら」。主題歌が収録された映画本予告も同時に解禁され、清原さんの伸びやかな歌声が披露されている。また、本作が9月4日に公開されることも発表された。

出典:YouTube

 本予告では、「私は今のママが産んだ娘じゃない」と悩むつばめが、星ばあと出会い、笑顔を見せ始める。「私もちゃんと家族になれるかな」と、両親に赤ちゃんが産まれることの不安を打ち明けるつばめに、星ばあは「しぶとく生きろ」「屋根の下でいろんな時間積み重ねて家族になるんだろ」と力強い言葉をかけ、歩き始めたつばめに起こるさまざまな出来事など、2人のひと夏の思い出が描かれている。

(C) 2020「宇宙でいちばんあかるい屋根」製作委員会
(C) 2020「宇宙でいちばんあかるい屋根」製作委員会

清原果耶、初主演映画で涙…「ありがとう、星ばあ」 「宇宙でいちばんあかるい屋根」特報公開

映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」の場面写真 (C)2020「宇宙でいちばんあかるい屋根」製作委員会
映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」の場面写真 (C)2020「宇宙でいちばんあかるい屋根」製作委員会

 女優の清原果耶さんの初主演映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」(藤井道人監督、9月公開)の特報映像が6月9日、解禁された。老女“星ばあ”(桃井かおりさん)に、つばめ(清原さん)が「今、空飛んでましたよね!?」と驚く場面や、つばめが「ありがとう、星ばあ」と涙する姿などが収められている。

出典:YouTube

伊藤健太郎、清原果耶が恋する大学生役に 水野美紀らも出演

映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」に出演する(上段左から)清原果耶さん、桃井かおりさん、(中段左から)伊藤健太郎さん、坂井真紀さん、吉岡秀隆さん、(下段左から)山中崇さん、水野美紀さん、醍醐虎汰朗さん、(C) 2020「宇宙でいちばんあかるい屋根」製作委員会
映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」に出演する(上段左から)清原果耶さん、桃井かおりさん、(中段左から)伊藤健太郎さん、坂井真紀さん、吉岡秀隆さん、(下段左から)山中崇さん、水野美紀さん、醍醐虎汰朗さん、(C) 2020「宇宙でいちばんあかるい屋根」製作委員会

 俳優の伊藤健太郎さんが、清原果耶さんの初主演映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」(藤井道人監督、今秋公開)に出演することが5月5日、明らかになった。伊藤さんは、主人公・大石つばめ(清原さん)が恋する大学生の浅倉亨を演じ、楽器のバンジョーに初挑戦する。

 伊藤さんのほか、水野美紀さん、山中崇さん、醍醐虎汰朗さん、坂井真紀さん、吉岡秀隆さんの出演も発表された。水野さんはつばめの生みの母で水墨画家の山上ひばり、山中さんはつばめが通う書道教室の先生・牛山武彦、醍醐さんはつばめの元カレ・笹川誠、坂井さんはつばめの義母の大石麻子、吉岡さんはつばめの父・大石敏雄を演じる。

 ◇出演者のコメントは以下の通り

 ・伊藤健太郎さん

 この度、藤井監督と初めてお仕事をさせていただきました。夏のとても暑い中での撮影だったのですが、ワンシーンワンシーンすごく丁寧に撮影なさっていたことを思い出します。この映画は「温かい」という言葉が一番似合うと思います。皆さん、ぜひお楽しみに!

 ・吉岡秀隆さん

 リアルファンタジーとでもいうのでしょうか……。誰もが通るであろう孤独感の中でしか見えない光を、役を演じる清原果耶さんの中に見た気がしています。坂井真紀さんと3人、余りの暑さの中での撮影に笑い合えたことで家族になれた気がしています。

 ・坂井真紀さん

 清原さんの母親役をやらせていただくのは2回目で、その時もなかなか激しい親子関係でしたが、今回もまた違った意味での高いハードルがありました。清原さんと夫役の吉岡さんとの日々は、でこぼこしていてとても愛(いと)おしく、撮影が終わってしまうのがさみしくてなりませんでした。ぎゅっと抱きしめたくなるような脚本を、藤井監督がきっとすてきに仕上げてくださっているに違いありません。ぜひお楽しみにしていてください。

 ・水野美紀さん

 ファンタジックで優しい作品です。私はつばめと離れて暮らす実母役でワンシーン参加させていただきました。藤井監督の並々ならぬこだわりと熱量を感じる楽しい現場でした。衣装や小道具の細部にまで繊細なこだわりと愛が詰まっています。星ばあとつばめの不思議な物語。たくさんの人に見ていただきたいです。

 ・山中崇さん

 いまがあるのは、昨日までがあるから。いつかの誰かの言葉があったから、あの出会いがあったから、あの悲しみがあったから。誰かが自分の屋根になってくれたかもしれないし、自分が誰かの日傘になったことも、もしかしたらあるかもしれない。そして、それらがずっとつながっていまがある。この作品が、主人公のつばめを通して、明日へ向かう私たちに優しく寄り添ってくれるような、そっと背中を押してくれるような、そんな存在になってくれたらうれしいなと思います。

 ・醍醐虎汰朗さん

 藤井監督が感情表現のリアリティーを追求してくださり、役を作り込むというよりその場で生まれた自然な感情を大切にしてお芝居させていただいたので、演じていてすごく心地よかったです。役者として一歩成長できる機会になったと思います。主演の清原果耶さんをはじめ経験豊富なキャストの方々とお芝居ができて、とても幸せな時間でした! 心温まる優しい世界を、ぜひ映画館で体感してみてください!!

桃井かおり、清原果耶と初共演 「宇宙でいちばんあかるい屋根」で謎の老女“星ばあ”に

映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」に出演する清原果耶さん(左)と桃井かおりさん(C)2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会
映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」に出演する清原果耶さん(左)と桃井かおりさん(C)2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会

 女優の桃井かおりさんが、清原果耶さんの初主演映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」(藤井道人監督、今秋公開)に出演することが4月10日、明らかになった。2人は今作が初共演。桃井さんはド派手な身なりでキックボードに乗った謎の老女“星ばあ”を演じる。

 映画は、野中ともそさんの小説「宇宙でいちばんあかるい屋根」(光文社文庫、4月14日発売)が原作。平穏でも悩みがある14歳の主人公、大石つばめ(清原さん)が、ある日、満天の星が輝く夜にド派手な身なりで底意地の悪い、あやしい老女“星ばあ”と知り合う。お互いの心のどこかに開いた穴を埋め合うように距離を縮めていく2人だったが、つばめにある事件が起きる。最後に明かされる“星ばあ”の正体とは……という内容。撮影は昨年8月に都内近郊で行われた。

 映画「デイアンドナイト」「新聞記者」(共に2019年)などで知られる藤井監督が手がける。桃井さんは「ちょうど映画『新聞記者』を見終えて、兄とあの映画の話をしていたとき、メールをいただいて、なんだかそういうタイミングのお話だったので、『“星ばあ〜”、なんてサウンドいいじゃない!』なんて即決で決めたんです」と明かし、「この若き美しい青年監督(藤井監督は33歳)が作る、この新しい映画に、うまくハマってくれればと楽しみにしています」と意気込みを語っている。

 藤井監督は「『星ばあ』と過ごした夏は、僕の宝物だ。桃井さんは、大先輩だ。憧れだ。緊張しないなんてうそになる。だから僕は、女優・桃井かおりとしてではなく『星ばあ』として桃井さんに接することを徹底した。不退転の覚悟で挑んだ僕に待っていたのは桃井さんの、とてつもない大きな映画への愛情だった。妥協なく、自由に、与えられた役を生きる桃井さんに、今まで以上に映画づくりの楽しさを教わった。桃井さん、そして主演の清原さんと過ごした唯一無二の夏の匂いが、スクリーンを通して皆様のもとへ届く日を楽しみにし
ています」とコメントを寄せている。

 前田浩子プロデューサーは「この物語のキーとなる謎の老女・星ばあほど、困難を極めたキャスティングは未だかつてありませんでした。ミステリアスで、ファンキーで、クレージーで、いじわるで、優しくて、強くて、はかなくて、懐かしく、子供のような人物を一体誰が演じ得ようか……。思い当たった人はただ一人。唯一無二の存在。それが桃井かおりさんでした。清原果耶さん演じるつばめとのバディーぶりは私たちの想像をはるかに超えた存在感で多くの方々を魅了すると確信しています」と話している。

清原果耶が映画初主演 家族との疎外感、幼なじみに恋心を抱く14歳主人公を表現

清原果耶さんが映画初主演を務めた「宇宙でいちばんあかるい屋根」(C)2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会
清原果耶さんが映画初主演を務めた「宇宙でいちばんあかるい屋根」(C)2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会

 女優の清原果耶さん(18)が、映画「宇宙でいちばんあかるい屋根」に主演する。清原さんが映画作品で主演を務めるのは初めて。映画は、作家・野中ともそさんの同名小説が原作で、映画「デイアンドナイト」「新聞記者」などの藤井道人監督がメガホンをとる。今秋公開予定。


 物語は、平穏でも悩みがある14歳の主人公・つばめ(清原さん)が、ある日、満天の星が輝く夜にド派手な身なりで底意地の悪い、あやしい老婆「星ばあ」と知り合う。お互いの心のどこかに開いた穴を埋め合うように距離を縮めていく2人だが、つばめにある事件が起きる。さらに、最後に明かされる「星ばあ」の正体とは……という内容。

 実父と、血のつながりのない母との間に子供が産まれることで感じる疎外感、実母への思いを胸の内に抱えながら、幼なじみに抱く恋心、星ばあとの出会いから成長していく一夏のつばめの姿を、清原さんが表現する。

 ◇藤井道人監督のコメント

 「デイアンドナイト」で素晴らしい演技を見せてくれた清原果耶さんと再び映画を撮れたこと、そして、清原さんの初主演映画を監督できたことをとても光栄に思っています。本作は、大人になった全ての人たちへささげる物語です。心温まる、すてきな映画ができました。ぜひ、お楽しみに!

 ◇原作の野中ともそさんのコメント

 最初に映画化のお話をいただいた時から長い長い時を経て、敬愛する藤井監督のもと、ついに撮影が始動したと聞いた時は胸が高鳴りました。同時にこの突拍子もない物語が本当に映像となりえるのか、わずかな不安がよぎったのも覚えています。けれどごく短いラッシュを見せていただいた瞬間に不安はきれいに拭われました。まっすぐなまなざしに揺れる感情が透けるような清原さんのたたずまいに、「ああ、つばめがいる!」と。そして星ばあも亨くんも両親も皆、画面からはみ出るくらいに彼らの人生を生きている! 驚きと感謝をもって、今は一観客として公開を心待ちにしているところです。4月に装いを新たに再文庫化される原作もお手にとっていただければ幸せです。

 ◇前田浩子プロデューサーのコメント

 タイトルにひかれて手にした原作のページをめくった途端少女時代にタイムスリップしました。星空の下に連なる屋根、なくしたものを求める思いのイメージが躍り出し、時間をかけて藤井監督と企画を温めてまいりました。そして、清原果耶さんがその圧倒的な存在感で主人公つばめを生きてくれて、本作は誕生しました。どこか懐かしい、それでいてこれまでに見たことのない景色をお届けします。ご期待ください!