キネマの神様

キネマの神様あらすじ

 映画「キネマの神様」は、歌手で俳優の沢田研二さんが新型コロナウイルス感染症で亡くなった志村けんさんの代役で出演。俳優の菅田将暉さんとダブル主演を務める。山田洋次監督がメガホンをとる。主人公のゴウを二人一役で演じる。永野芽郁さん、宮本信子さんも出演し、永野さんは若き日のゴウ(菅田さん)が恋心を抱く食堂の娘、宮本さんはゴウ(沢田さん)の妻・淑子を演じる。

 映画は、1920年に松竹の前身となる松竹キネマ合名社が設立して今年で100周年を迎えることを記念して製作。1920年は、数々の名作を製作した映画スタジオの蒲田撮影所が開所した年でもある。原作は人気小説家・原田マハさんが自身の家族、経験をもとに書き上げた「キネマの神様」(文春文庫)で、“松竹らしい家族”をテーマに描く。

 無類のギャンブル好きで、淑子や家族に見放されたダメ親父のゴウだが、たった一つだけ愛してやまないものがあった。それは映画。行きつけの名画座の館主のテラシンとゴウは、かつて映画の撮影所で働く仲間だった。若き日のゴウらは、時代を代表する名監督やスター俳優に囲まれながら夢を追い求め、青春を駆け抜けていた。しかし、ゴウとテラシンが共に食堂の娘に恋心を抱き、運命の歯車は狂い始める……。時代を越えて繰り広げられる愛と友情の物語。若き日のゴウが信じ続けた“映画の神様”が、時を越えて一つの家族に奇跡をもたらす……というストーリー。

スタッフ

監督:山田洋次

キネマの神様キャスト

菅田将暉
沢田研二
永野芽郁
宮本信子

公開日

未定

ニュース

キネマの神様

沢田研二「キネマの神様」で志村けんさんの代役「やり遂げる覚悟」 38年ぶり山田洋次監督作に出演

 新型コロナウイルス感染症のため3月29日に亡くなった志村けんさんが主演を務める予定だった映画「キネマの神様」(山田洋次監督)に、歌手で俳優の沢田研二さんが志村さんの代役として出演することが5月16日、明らかになった。沢田さんは「志村さんの、お気持ちを抱き締め、やり遂げる覚悟です」とコメントしている。

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「キネマの神様」が撮影見合わせ

 新型コロナウイルス感染のため3月29日夜に死去したタレント・志村けんさんが主演を務める予定だった映画「キネマの神様」(山田洋次監督)が、2週間ほど、撮影を見合わせることが4月3日、分かった。

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志村けん、「キネマの神様」の出演を辞退

 新型コロナウイルスに感染し闘病していることを公表したタレントの志村けんさんが、初主演映画「キネマの神様」(山田洋次監督)の出演を辞退したことが3月26日、明らかになった。所属事務所のイザワオフィスと配給会社の松竹が発表した。12月に公開予定だったが、新たな出演者や撮影スケジュールなどは、現時点で協議に至っていないという。

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キネマの神様

志村けん、菅田将暉と山田洋次監督作でW主演 永野芽郁、宮本信子も 松竹映画100周年記念作「キネマの神様」

 タレントの志村けんさんと俳優の菅田将暉さんが、山田洋次監督の新作映画「キネマの神様」でダブル主演を務める。志村さんが映画に出演するのは1999年公開の「鉄道員」以来、約21年ぶり2度目で、主演は初めて。志村さんと菅田さんが共演するのは初めてで、主人公のゴウを二人一役で演じる。永野芽郁さん、宮本信子さんも出演し、永野さんは若き日のゴウ(菅田さん)が恋心を抱く食堂の娘、宮本さんはゴウ(志村さん)の妻・淑子を演じる。映画は12月公開。

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あらすじ

映画「キネマの神様」のあらすじ

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キャスト

キネマの神様

志村けん&菅田将暉がダブル主演永野芽郁、宮本信子も 映画「キネマの神様」キャスト発表

 タレントの志村けんさんと俳優の菅田将暉さんが、山田洋次監督の新作映画「キネマの神様」でダブル主演を務める。志村さんが映画に出演するのは1999年公開の「鉄道員」以来、約21年ぶり2度目で、主演は初めて。志村さんと菅田さんが共演するのは初めてで、主人公のゴウを二人一役で演じる。永野芽郁さん、宮本信子さんも出演し、永野さんは若き日のゴウ(菅田さん)が恋心を抱く食堂の娘、宮本さんはゴウ(志村さん)の妻・淑子を演じる。

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