弱虫ペダル あらすじ

弱虫ペダルあらすじ

 映画「弱虫ペダル」は、アニメ化、舞台化もされている渡辺航さんの人気自転車マンガ「弱虫ペダル」を実写映画化。2020年8月14日に公開。ロードレースに青春を懸ける高校生たちを描く物語で、人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんが、主人公・小野田坂道を演じる。俳優の伊藤健太郎さんが、小野田坂道のチームメートの今泉俊輔役、女優の橋本環奈さんが、自転車競技部のマネジャー・寒咲幹役で出演する。同作が実写映画化されるのは、今回が初めて。

 「弱虫ペダル」は、渡辺さんがマンガ誌「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で2008年から連載中。フィギュアやアニメが大好きな気弱な少年・小野田坂道が、千葉県の総北高校でロードレースの魅力に目覚め、仲間と共にインターハイ優勝を目指す姿が描かれている。コミックスが64巻まで発売されており、累計発行部数は2500万部を突破している。テレビアニメ第1期が2013年10月~14年6月、第2期が2014年10月~15年3月、第3期が2017年1~6月、第4期が2018年1~6月に放送。舞台化、テレビドラマ化もされている。

 実写映画は、映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」「旅猫リポート」などの三木康一郎さんが監督を務める。

実写映画「弱虫ペダル」のあらすじ