弱虫ペダル ニュース

“巻島”柳俊太郎が“鳴子”坂東龍汰と相合い傘! 誕生日記念の実写映画仲良しメーキング映像公開

映画「弱虫ペダル」のメーキング写真。(左から)柳俊太郎さん、坂東龍汰さん(C)2020映画「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008
映画「弱虫ペダル」のメーキング写真。(左から)柳俊太郎さん、坂東龍汰さん(C)2020映画「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008

 人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんが主演する映画「弱虫ペダル」(三木康一郎監督、8月14日公開)で、巻島裕介役を務める俳優の柳俊太郎さんのメーキング写真と映像が、巻島の誕生日である7月7日に公開された。映像では柳さんが鳴子章吉役の坂東龍汰さんと撮影の合間に相合い傘をしながら待機する様子や、横になって休憩する柳さんに坂東さんがいたずらを仕掛けるシーンが映し出されている。

出典:YouTube

 今回公開された映像では、撮影途中に雨が降り出し、柳さんと坂東さんが向かい合わせで一つの傘に入って待機。柳さんの「なんで向かい合うんだよ」というツッコミに、坂東さんが笑いながら体勢を変え、2人でカメラにピースを向ける姿が収められている。

 また、キャスト陣が口をそろえて「過酷だった」と語るレースシーンの撮影中に、柳さんが道路のわきで横になる一幕もあり、ちょっかいを出す坂東さんに対して「貴重な睡眠時間なんだよ」と漏らすなど、2人の仲の良さが伝わる映像となっている。

 柳さんは「今回原作ファンとして、見た目も口調も印象の強いキャラクターなので巻島裕介をどう生身に落とし込むか試行錯誤しました」と役作りの苦労を明かし、「主人公である小野田坂道にとってとても重要な役どころだったので、ミステリアスかつ秘めた熱い部分だったりを皆さんにお見せできたらと思い現場に臨みました」と振り返っている。

 「弱虫ペダル」は、マンガ誌「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で2008年から連載されている渡辺航のマンガ。フィギュアやアニメが大好きな気弱な少年・小野田坂道が、千葉県の総北高校でロードレースの魅力に目覚め、仲間と共にインターハイ優勝を目指す姿が描かれている。テレビアニメ化、舞台化、テレビドラマ化もされている。

 映画には、伊藤健太郎さん、橋本環奈さん、菅原健さん、「HiHi Jets」の井上瑞稀さん、竜星涼さん、皆川猿時さんも出演する。

 *柳俊太郎さんの「柳」は旧字体が正式表記

(C)2020映画「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008
(C)2020映画「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008

King & Prince、永瀬廉主演の「弱虫ペダル」主題歌を担当 テンション上がって「思わず口ずさむ曲」

映画「弱虫ペダル」のポスタービジュアル(C)2020 映画「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008
映画「弱虫ペダル」のポスタービジュアル(C)2020 映画「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008

 人気グループ「King & Prince」が、渡辺航さんの人気自転車マンガを同グループの永瀬廉さん主演で実写化する映画「弱虫ペダル」(三木康一郎監督、8月14日公開)の主題歌を担当することが6月29日、分かった。主題歌は、本作のために書き下ろした新曲「Key of Heart」で、主題歌の一部を収めた本予告映像も公開された。

 本予告は、フィギュアやアニメが大好きな気弱な少年・小野田坂道(永瀬さん)が「ひとりぼっちの僕が-」と切ない表情を見せるところからスタート。今泉俊輔役の伊藤健太郎さん、鳴子章吉役の坂東龍汰さん、寒咲幹役の橋本環奈さんらが登場し、総北高校のメンバーがロードバイクで疾走するシーンや、坂道が「約束したんです! ゴールまで届けるって!」と大声を出しながら懸命にペダルをこぐ姿などが収められている。ポスタービジュアルも公開された。

 ◇永瀬廉さんのコメント

 --主題歌「Key of Heart」の感想

 とても良い曲で、歌っていてすごく楽しかったです! 撮影のことも思い出しましたし、とにかく楽しかったので何回も歌ってしまいました。テンションが上がって、思わず口ずさんでしまう曲に仕上がったと思います。そして何より、「弱虫ペダル」に沿った歌詞にしていただけて感謝しています。曲の冒頭は、僕のパートなのですが、「坂道」という歌詞が出てくるので、もし歌番組で披露させていただく機会がありましたら、自分を指差しながら歌おうと思います(笑い)。

 --映画の撮影を終えて

 そこまでたくさんの経験があるわけではないのですが、今までの現場でダントツで大変でした(笑い)! しかし、その大変だったことも今は良い思い出です。チーム総北の皆とい
くつもの苦難を乗り越えてきましたし、とにかくロードレースの疾走感を大事にしながら撮影をしたので、きっとその熱量が伝わると思います。ぜひ劇場で青春を体験・体感してほしいです!

実写映画「弱虫ペダル」がクランクアップ 永瀬廉&伊藤健太郎「劇場で青春を体験してほしい」

映画「弱虫ペダル」のクランクアップを迎えた「King & Prince」の永瀬廉さん(右)と伊藤健太郎さん(C)2020 映画「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008
映画「弱虫ペダル」のクランクアップを迎えた「King & Prince」の永瀬廉さん(右)と伊藤健太郎さん(C)2020 映画「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008

 渡辺航さんの人気自転車マンガを実写化した映画「弱虫ペダル」(三木康一郎監督、8月14日公開)で、主人公・小野田坂道役の人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さん、今泉俊輔役の俳優の伊藤健太郎さんがこのほど、クランクアップを迎えた。当日は原作にも登場する激坂を登るシーンが撮影され、永瀬さんは「今日の激坂はとにかくキツかった!」と話しながら、「でも、皆でずっと練習から頑張って、苦しい時もありましたが、それすら今はいい思い出です!」と振り返った。

 また、伊藤さんは「俺も今日が一番キツかった!」と永瀬さんに共感し、「寒い時期から暑い時期までかかりましたが、無事にケガなくクランクアップできてよかったです」とコメント。2人は「当たり前の出来事が経験できなくなった今だからこそ、ぜひ劇場で僕らの頑張りを見て、青春を体験してほしいです」とメッセージを送った。

 今作は2月初旬にクランクイン。その後、新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言を受けて撮影が中断されていたが、6月から再開され、クランクアップを迎えた。今作ではキャスト陣が自転車練習や体力作りに励み、自転車での走行シーンは実際にキャストが走る姿を撮影。坂道が坂を登る場面では、自転車監修を担当した選手経験者でも「登るのがキツイ」と言っていた坂を、スピードを落とすことなく登り切るほどになっていたという。

実写映画のチーム総北キャスト解禁 坂東龍汰が鳴子章吉に 柳俊太郎が巻島裕介、竜星涼が金城真護に

映画「弱虫ペダル」に出演する(上段左から)坂東龍汰さん、竜星涼さん、柳俊太郎さん、(下段左から)菅原健さん、井上瑞稀さん、皆川猿時さん(C)2020映画「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008
映画「弱虫ペダル」に出演する(上段左から)坂東龍汰さん、竜星涼さん、柳俊太郎さん、(下段左から)菅原健さん、井上瑞稀さん、皆川猿時さん(C)2020映画「弱虫ペダル」製作委員会 (C)渡辺航(秋田書店)2008

 渡辺航さんの人気自転車マンガを、人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さん主演で実写化する映画「弱虫ペダル」(三木康一郎 監督、8月14日公開)で、主人公・小野田坂道が所属する総北高校自転車競技部のキャストが4月22日、発表された。俳優の坂東龍汰さんが小野田坂道の同級生の鳴子章吉、竜星涼さんが3年生で部長の金城真護、柳俊太郎さんが3年生の巻島裕介、菅原健さんが3年生の田所迅、ジャニーズJr.の人気グループ「HiHi Jets(ハイハイジェッツ)」の井上瑞稀さんが1年生の杉元照文を演じる。また、映画オリジナルキャラクターで、寒咲幹(橋本環奈さん)の父・寒咲幸司役で俳優の皆川猿時さんが出演する。

 今回発表されたキャストは、全員が主演の永瀬さんと初共演。永瀬さんは「皆で仲良く撮影を乗り切れてよかったです。寒い中、過酷な撮影を通して本当のチームのような絆が生まれました! 後悔は総北メンバーのクランクアップの日に立ち会えなかったことですが、また集まれる日を心から楽しみにしています!」とコメントを寄せている。

 ◇鳴子章吉役・坂東龍汰さんのコメント

 今回、弱虫ペダルに出演が決まったと聞いたときは本当に驚きました。まさか自分が弱虫ペダルに出られるなんて思ってもなかったので……とにかくうれしかったです。実際に自転車にほぼ自分たちで乗っての撮影だったので今までしてきたお芝居とはまた違う大変さがあり、毎日考えることがたくさんでした。

 でも今回の撮影を通して本当にロードバイクが大好きになりました。撮影が終わった今も乗りたくてたまりません。鳴子章吉という熱くて真っすぐなキャラクターを演じさせていただけたこと、青春をすてきなキャストの方々と一緒に作り上げられたこと感謝でいっぱいです。映画館のスクリーンで疾走する姿、ぜひ皆さま楽しみに待っててください!

 ◇金城真護役・竜星涼さんのコメント

 高校生とは思えない存在感を放つサングラスをかけた部長・金城真護を演じます。まだ寒い中、チーム総北は薄着で必死に走りました。いつの間にか私も初ロードレーサーから本物の選手へと変わり、絶対にあきらめない男へと変貌していました。今までとはまた一味違う役柄を劇場でお楽しみください。

 ◇巻島裕介役・柳俊太郎さんのコメント

 今回原作ファンとして、見た目も口調も印象の強いキャラクターなので巻島裕介をどう生身に落とし込むか試行錯誤しました。主人公である小野田坂道にとってとても重要な役どころだったので、ミステリアスかつ秘めた熱い部分だったりを皆さんにお見せできたらと思い、現場に臨みました。

 ◇田所迅役・菅原健さんのコメント

 「弱虫ペダル」のファンでもあったので、まさか自分が田所迅を演じることができるとは、とても驚きました。原作は、画(え)やせりふを追うだけで息が切れそうになるくらい熱く激しい。その熱量をスクリーンで皆様にお届けできることをうれしく思います。暴走の肉弾頭によるド迫力の走りは映画でも健在です! ぜひ、楽しみにしていてください!

 ◇杉元照文役・井上瑞稀さんのコメント

 杉元照文役をやらさせていただきました、「HiHi Jets」の井上瑞稀です。弱虫ペダルの原作は以前から読んでいたので、出演のお話を聞いたときは驚きとうれしさでいっぱいでした。実際にロードレーサーに乗っての撮影はかなり難しく、苦労することもありましたが、それ以上にキャストの皆さんとのコミュニケーションを取る時間が本当の部活みたいで楽しかったです! ロードレースのスピード感、総北学園の青春をたくさんの方に見て感じていただきたいです!

 ◇寒咲幸司役・皆川猿時さんのコメント

 えー、皆川猿時、49歳です。私、青春映画が大好物でございまして、はい。そんなわけで、おじさんも若者たちの邪魔にならない程度にキラキラしてみました。ギラギラもしくはギトギトしてたらごめんなさいね。

(C)渡辺航(秋田書店)2008
(C)渡辺航(秋田書店)2008

人気自転車マンガ「弱虫ペダル」が初の実写映画化 「King & Prince」永瀬廉主演 橋本環奈、伊藤健太郎も出演

実写映画化される「弱虫ペダル」で主演を務める「King & Prince」の永瀬廉さん(自転車練習時の写真) (C)2020「弱虫ペダル」製作委員会(C)渡辺航(秋田書店)2008
実写映画化される「弱虫ペダル」で主演を務める「King & Prince」の永瀬廉さん(自転車練習時の写真) (C)2020「弱虫ペダル」製作委員会(C)渡辺航(秋田書店)2008

 アニメ化、舞台化もされている渡辺航さんの人気自転車マンガ「弱虫ペダル」が実写映画化され、8月14日に公開される。ロードレースに青春を懸ける高校生たちを描く物語で、人気グループ「King & Prince」の永瀬廉さんが、主人公・小野田坂道を演じる。俳優の伊藤健太郎さんが、小野田坂道のチームメートの今泉俊輔役、女優の橋本環奈さんが、自転車競技部のマネジャー・寒咲幹役で出演する。同作が実写映画化されるのは、今回が初めて。

 「弱虫ペダル」は、渡辺さんがマンガ誌「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)で2008年から連載中。フィギュアやアニメが大好きな気弱な少年・小野田坂道が、千葉県の総北高校でロードレースの魅力に目覚め、仲間と共にインターハイ優勝を目指す姿が描かれている。コミックスが64巻まで発売されており、累計発行部数は2500万部を突破している。テレビアニメ第1期が2013年10月~14年6月、第2期が2014年10月~15年3月、第3期が2017年1~6月、第4期が2018年1~6月に放送。舞台化、テレビドラマ化もされている。

 実写映画は、映画「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」「旅猫リポート」などの三木康一郎さんが監督を務める。2月にクランクイン予定。

 原作者の渡辺さんは、「坂道の自転車との出会い、友達との出会い、新しい自分との出会いの物語です。ボクも楽しみにしています!!」とコメントを寄せている。