私がモテてどうすんだ あらすじ

私がモテてどうすんだあらすじ

 映画「私がモテてどうすんだ」は、少女マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で連載されたぢゅん子さんのマンガが原作。ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」の吉野北人さんが初主演を務める

 「私がモテてどうすんだ」は、アニメの推しキャラクター同士や、クラスのイケメンたちのBLを妄想するのが大好きなオタク女子・芹沼花依が、ある日、愛するアニメのキャラが死んだショックで1週間絶食して激ヤセし、超美人に変身。現実世界でモテるようになるというラブコメディー。

 吉野さんは、激ヤセ変身後の花依に恋をする4人の“スーパーイケメンDK(男子高生)”の一人、知的でクールな先輩・六見遊馬を演じる。吉野さんのほか、特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」で知られる奥野壮さん、特撮ドラマ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」や、ドラマ「4分間のマリーゴールド」などの伊藤あさひさん、ドラマ「左ききのエレン」などの神尾楓珠さんが、スーパーイケメンDKを演じる。

 ヒロイン・花依は激ヤセ変身前と後の二人一役となり、女優の富田望生さん、女性ダンス&ボーカルグループ「E-girls(イーガールズ)」の山口乃々華さんがそれぞれ演じる。「EXILE TRIBE」のエンターテインメントプロジェクト「HiGH&LOW」シリーズの脚本を手がけた平沼紀久さんが監督を務める。

映画「私がモテてどうすんだ」のあらすじ