私がモテてどうすんだ ニュース

RAMPAGE吉野北人、実写映画「私がモテてどうすんだ」で初主演 「気合を入れて」

実写映画「私がモテてどうすんだ」に出演する(上段左から)山口乃々華さん、吉野北人さん、伊藤あさひさん、(下段左から)富田望生さん、神尾楓珠さん、奥野壮さん (C)2020『私がモテてどうすんだ』製作委員会
実写映画「私がモテてどうすんだ」に出演する(上段左から)山口乃々華さん、吉野北人さん、伊藤あさひさん、(下段左から)富田望生さん、神尾楓珠さん、奥野壮さん (C)2020『私がモテてどうすんだ』製作委員会

 ダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」の吉野北人さんが、映画「私がモテてどうすんだ」で、初主演を務める。吉野さんは、「初の主演ということで、気合を入れて作品に臨ませていただきました」とコメントを寄せている。7月10日公開。

 「私がモテてどうすんだ」は、少女マンガ誌「別冊フレンド」(講談社)で連載されたぢゅん子さんのマンガ。アニメの推しキャラクター同士や、クラスのイケメンたちのBLを妄想するのが大好きなオタク女子・芹沼花依が、ある日、愛するアニメのキャラが死んだショックで1週間絶食して激ヤセし、超美人に変身。現実世界でモテるようになるというラブコメディー。

 吉野さんは、激ヤセ変身後の花依に恋をする4人の“スーパーイケメンDK(男子高生)”の一人、知的でクールな先輩・六見遊馬を演じる。吉野さんのほか、特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」で知られる奥野壮さん、特撮ドラマ「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」や、ドラマ「4分間のマリーゴールド」などの伊藤あさひさん、ドラマ「左ききのエレン」などの神尾楓珠さんが、スーパーイケメンDKを演じる。

 ヒロイン・花依は激ヤセ変身前と後の二人一役となり、女優の富田望生さん、女性ダンス&ボーカルグループ「E-girls(イーガールズ)」の山口乃々華さんがそれぞれ演じる。「EXILE TRIBE」のエンターテインメントプロジェクト「HiGH&LOW」シリーズの脚本を手がけた平沼紀久さんが監督を務める。