映像研には手を出すな! あらすじ

映像研には手を出すな!あらすじ

 映画「映像研には手を出すな!」は、女子高生がアニメ制作に打ち込む姿を描いた大童澄瞳さんの同名マンガを実写映画化。アイドルグループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥さんが主演を務める。映画「あさひなぐ」や実写「賭ケグルイ」シリーズの英勉(はなぶさ・つとむ)監督がメガホンをとる。齋藤さんは主人公の浅草みどりを演じ、同じ「乃木坂46」メンバーの山下美月さんが水崎ツバメ役、梅澤美波さんが金森さやか役でメインキャストを務めることも発表された。

 「映像研には手を出すな!」は、2016年から「月刊!スピリッツ」(小学館)で連載中のマンガ。自分の考えた“最強の世界”で大冒険することが夢の浅草みどり、とにかくお金の話が好きな金森さやか、カリスマ読者モデルの水崎ツバメが、映像研究同好会を立ち上げ、アニメ制作に打ち込む……というストーリー。2020年1月からNHK総合でテレビアニメも放送される。

実写映画「映像研には手を出すな!」のあらすじ