ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~ キャスト

ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~キャスト

田中圭
山田裕貴
眞栄田郷敦
古田新太
濱津隆之
落合モトキ
小坂菜緒(日向坂46)

田中圭、スキージャンパーに 長野五輪金メダル秘話描く「ヒノマルソウル」で主演

映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」で主演を務める田中圭さん(左)田中さんが演じる西方仁也さん (C)YOSHITOMO TAKASHIMA 毎日新聞社提供
映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」で主演を務める田中圭さん(左)田中さんが演じる西方仁也さん (C)YOSHITOMO TAKASHIMA 毎日新聞社提供

 俳優の田中圭さんが、1998年の長野五輪のスキージャンプ競技を題材にした映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」(2020年6月公開)で主演を務める。映画は、長野五輪でのスキージャンプ団体日本代表の金メダル獲得を裏で支えた25人のテストジャンパーたちの感動秘話を、史実に基づいて描く。田中さんはテストジャンパーの一人、西方仁也(にしかた・じんや)さんを演じる。

 田中さんが演じる西方さんは、1994年のリレハンメル五輪スキージャンプ団体戦で日本代表をけん引するも、エースの原田雅彦さんのジャンプ失敗で金メダルを逃し、長野五輪での雪辱を誓うも故障で代表落選。テストジャンパーとなって日本代表の選手たちを裏方として支えた人物。

 ◇田中圭さんのコメント

 冬は寒いので苦手なのですが、この作品のお陰でワクワクしています。雪山も楽しみです。みなさんが知っている話の中に、みなさんが知らない人間ドラマがたくさんありました。力をもらえる脚本ですし、撮影が楽しみです。スタッフ・キャスト全員で一丸となって、映画のK点越えを目指していきたいと思います! 楽しみにしていてください! 応援よろしくお願いします!

山田裕貴、長野五輪のテストジャンパー高橋竜二を演じる 田中圭主演映画「ヒノマルソウル」に出演

映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」に出演する山田裕貴さん(C)2020 映画『ヒノマルソウル』製作委員会
映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」に出演する山田裕貴さん(C)2020 映画『ヒノマルソウル』製作委員会

 俳優の山田裕貴さんが、1998年の長野五輪のスキージャンプ競技を題材にした映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」(飯塚健監督、6月19日公開)に出演することが1月9日、分かった。山田さんは、聴覚障害がありながらも、1998年のSTVカップ国際スキージャンプ競技大会ラージヒルにおいて岡部孝信さん、宮平秀治さんらを破り優勝し、長野五輪にテストジャンパーとして参加したスキージャンパーの高橋竜二さんを演じる。

 ◇山田裕貴さんのコメント

 小学校のころに見た長野オリンピック、スキージャンプの映像が今でも頭の中に浮かびます。初めてのスキーに挑戦ですが、とにかく練習します(笑い)。このお話は中継にも載っていない裏側のお話。“目に見えていない部分も見ようとする”これを大事にしているのですが、表舞台に立つ人の裏側にはたくさんの人が関わり、悩み、支えてくれています。チーム一丸!! 生きてるすべての人が主人公であることを伝えたい。

 ◇飯塚健監督のコメント

 聴覚に障害のあるジャンパー。もう難役であることがお分かりいただけると思います。だとしたら、と考えたとき、浮かんだのがやや熱めの男、山田裕貴くんの顔でした。先日も「スキー練習、頼むね」というようなやり取りをしたのですが、「御意」と返信が来たので、全幅の信頼を寄せています。二度目のセッションが楽しみです。

(C)2020 映画『ヒノマルソウル』製作委員会
(C)2020 映画『ヒノマルソウル』製作委員会

眞栄田郷敦、日向坂46小坂菜緒とテストジャンパーに 田中圭主演映画「ヒノマルソウル」出演

映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」の出演者たち(C)2020 映画「ヒノマルソウル」製作委員会
映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」の出演者たち(C)2020 映画「ヒノマルソウル」製作委員会

 俳優の田中圭さん主演で、1998年の長野五輪のスキージャンプ競技を題材にした映画「ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~」(飯塚健監督、6月19日公開)に、眞栄田郷敦さん、古田新太さん、濱津隆之さん、落合モトキさん、「日向坂46」の小坂菜緒さんが出演することが2月18日、分かった。同作の特報映像も公開された。

 眞栄田さんはけがのトラウマを抱えたテストジャンパーの南川崇、小坂さんは唯一の女子高校生テストジャンパーの小林賀子、古田さんはテストジャンパーのコーチ・神崎幸一、濱津さんは長野五輪日本代表選手の原田雅彦、落合さんは“レジェンド”葛西紀明を演じる。

 ◇眞栄田郷敦さんのコメント

 長野オリンピックスキージャンプ団体の表舞台と舞台裏。そこには一人一人の個性があり、思いがあり、ドラマがあり、その一つ一つに胸が熱くなりました。今回は自分の性格と少し離れたキャラクターです。実際に長野オリンピックが行われた白馬スキージャンプ場で先輩方やスタッフの皆さんに支えていただきながら日々新しい挑戦をしております。お楽しみに。

 ◇「日向坂46」小坂菜緒さんのコメント

 1998年に開催された長野オリンピックは、私がまだ生まれる前の出来事で、初めて知ることもたくさんありました。本作はその長野オリンピックでのスキージャンプ団体を題材にした作品です。「栄光に彩られた表舞台の裏側にはこんなドラマがあったんだ」と気付かされ、背中を押されるような力強い脚本でした。当時を知らない私と年齢が近い世代の方にも、「人はどの場にいても輝ける」、そう伝わってくれたらいいなと思います!

 ◇古田新太さんのコメント

 おいらの中の「ヒノマル飛行隊」といえば札幌オリンピックである。小学生だったおいらたちはウケるということで、近所の子供全員が笠谷のマネをしていた。ジャージーの横を指で挟み、パタパタして飛ぶマネをしていた。全員が「笠谷」と言っていた。そいつを大変なことにしたのがリレハンメルだ。「ヒノマル飛行隊」がやってきた。そこで原田が……。その後は映画で。

 ◇飯塚健監督のコメント

 郷敦くんと小坂さん、若い2人はキラキラまぶしいので、話す時はサングラスが必要です。だけど実は、超の付く負けず嫌いで、見せないけど努力家。より芝居を好きになってもらえる現場を共に作れたら、と思いながら撮影しています。古田さんのラジオはずっと聴いていましたし、連載も読んでいました。つまりはファンでしたから、ご一緒できて光栄です。