叩き壊すほどに君へ-WADAIKO†GIRLS- あらすじ

叩き壊すほどに君へ-WADAIKO†GIRLS-あらすじ

 映画「叩き壊すほどに君へ-WADAIKO†GIRLS-」は、すたひろさんのマンガ「和太鼓†ガールズ」(双葉社)を実写映画化。今年8月まで放送された特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」(テレビ朝日系)でタイムジャッカーのオーラを演じ、注目を集めた女優の紺野彩夏さんと久保田紗友さんがダブル主演を務める。紺野さんは今回が映画初主演で、ミッション系お嬢様学校に通う17歳の女子高生・松沢環を演じる。

 「和太鼓†ガールズ」は、お嬢様女子高を舞台にした青春部活ストーリーで、マンガ誌「月刊アクション」(双葉社)で2013年~14年に連載された。映画は原作をベースに、映画オリジナル要素の展開や人物が登場。裕福な家庭に育った松沢環(紺野さん)は、お嬢様女子校でヒエラルキーのトップだったが、父の会社が倒産し生活が一変。事情を誰にも言えなく行き場のない環は、交通事故での声帯損傷で言葉が話せない同級生の新島マリア(久保田さん)がたたく和太鼓の音に魅了され……と展開する。

映画「叩き壊すほどに君へ-WADAIKO†GIRLS-」のあらすじ