ぐらんぶる あらすじ

ぐらんぶるあらすじ

 映画「ぐらんぶる」は、ライトノベル「バカとテストと召喚獣」で知られる井上堅二さん原作、吉岡公威さん作画の人気マンガを実写映画化。俳優の竜星涼さんと飼貴丈さんがダブル主演を務める。星さんが、男子高出身で夢の大学生活を目指してきた新入生の北原伊織、犬飼さんが、あるきっかけで伊織と衝撃的な出会いを果たす同級生の今村耕平をそれぞれ演じる。映画「ヒロイン失格」「あさひなぐ」「映画 賭ケグルイ」などの英勉(はなぶさ・つとむ)さんが監督を務める。

 「ぐらんぶる」は、2014年4月からマンガ誌「good!アフタヌーン」(講談社)で連載中のマンガ。大学進学を機に海沿いのおじの家に身を寄せることになった主人公の北原伊織が、スキューバダイビングに青春を懸ける熱い男たちや美しく成長したいとこと出会う……というストーリー。11月22日発売のコミックス最新14巻で、累計発行部数440万部を突破する。2018年7~9月にテレビアニメが放送された。

映画「ぐらんぶる 」のあらすじ