ぐらんぶる キャスト

ぐらんぶるキャスト

竜星涼 犬飼貴丈
与田祐希(乃木坂46)
朝比奈彩
小倉優香
石川恋
高嶋政宏

竜星涼&犬飼貴丈が実写映画でW主演 “ほぼ裸”の特報、ビジュアル公開

映画「ぐらんぶる」のビジュアル (C)井上堅二・吉岡公威/講談社 (C)2020 映画「ぐらんぶる」製作委員会
映画「ぐらんぶる」のビジュアル (C)井上堅二・吉岡公威/講談社 (C)2020 映画「ぐらんぶる」製作委員会

 ライトノベル「バカとテストと召喚獣」で知られる井上堅二さん原作、吉岡公威さん作画の人気マンガが原作の映画「ぐらんぶる」(英勉監督)の主演を俳優の竜星涼さん、犬飼貴丈さんの2人が務めることが1月31日、明らかになった。竜星さんが、男子高出身で夢の大学生活を目指してきた新入生の北原伊織、犬飼さんが、あるきっかけで伊織と衝撃的な出会いを果たす同級生の今村耕平をそれぞれ演じる。また、服を着ていない、ほぼ裸の状態の北原伊織と今村耕平の姿を収めたビジュアル、特報も公開された。

 特報は、南国風の音楽が流れる美しい海の映像から始まり、そこから一転し、伊織が真っ裸のままキャンパスに登場する。さらに、同じく服を着ていない耕平も現れる。ストーリーはまだ謎に包まれているが、主人公が登場シーンで一度も服を着ていない衝撃的な映像となっている。映画が5月29日に公開されることも発表された。

 竜星さんは撮影を振り返り、「来る日も来る日も裸。裸、裸、裸。ん? 最初に想像していたイメージとは少し、いやだいぶかけ離れてしまいましたが、かけがえのない裸の先輩と裸の相棒に出会うことができました。キラキラな青春ダイビング映画『ぐらんぶる』、ぜひ劇場でお確かめください。何度も言います。キラキラな青春映画です」とコメントを寄せている。

 犬飼さんは「僕はマンガ、アニメが好きで、この仕事をしてる以上はマンガ、アニメ原作の作品に携わりたいと常々思っていました。この『ぐらんぶる』もマンガ原作ということで携われたことに大変うれしく思います。ほぼ裸でしたが。それだけではなく、明るく楽しい現場、好きなことをさせてくれる監督、スタッフの方々、面白い共演者。たくさんのすてきな出会い、撮影期間が夏だったということもあり、かけがえのない夏の思い出ができました。ほぼ裸でしたが」と語っている。

(C)井上堅二・吉岡公威/講談社 (C)2020 映画「ぐらんぶる」製作委員会
(C)井上堅二・吉岡公威/講談社 (C)2020 映画「ぐらんぶる」製作委員会
出典:YouTube

乃木坂46与田祐希 実写「ぐらんぶる」で映画初出演 金属バット振り回す“クーデレ美少女”に

実写映画「ぐらんぶる」に出演する乃木坂46の与田祐希さん(C)井上堅二・吉岡公威/講談社 (C)2020 映画「ぐらんぶる」製作委員会
実写映画「ぐらんぶる」に出演する乃木坂46の与田祐希さん(C)井上堅二・吉岡公威/講談社 (C)2020 映画「ぐらんぶる」製作委員会

 アイドルグループ「乃木坂46」の与田祐希さんが、俳優の竜星涼さんと犬飼貴丈さんが主演を務める映画「ぐらんぶる」(英勉監督、5月29日公開)に出演することが2月23日、分かった。与田さんが映画に出演するのは初めて。普段はクールだけど、スキューバダイビングのこととなると優しくキュートなしぐさを見せる“クーデレ美少女”の古手川千紗を演じる。

 千紗は、北原伊織(竜星さん)と今村耕平(犬飼さん)と同じダイビングサークル仲間。全裸になったりする伊織と耕平のバカ騒ぎを虫ケラを見るような目でさげすんだり、金属バットを振り回す、男たちを足で踏む、さらには、白目をむくなど、アイドルの与田さんのイメージを覆すような体当たり演技を披露するという。

 与田さんは映画の出演に「グループから離れた1人でのお仕事なのでとても緊張していましたが、いざ現場に入ってみると、スタッフの皆さんも、キャストの皆さんも、温かくて、にぎやかで、優しくて、そのおかげで、私も楽しみながら撮影をすることができました」と振り返っている。映画のオファーが届く前に、テレビ番組の企画でウミガメを探すためにダイビングの資格を取っていた与田さんは「まさかこんな形で生かせるとは思ってもいませんでした(笑い)」とコメントしている。

 さらに、「ファンの皆様には多大なる心配をお掛けしていると思いますが、私が演じる千紗は、とてもたくましい女の子なので、ヤバい男たちには負けません。なので、安心して劇場にお越しください。きっと不安は吹き飛び、笑いに変わると思います!」とアピールしている。

 また、与田さんのマネジャーは「与田祐希、そして乃木坂46を応援していただいている皆様、大変申し訳ございません。きっと『こんな映画に与田ちゃんを出して大丈夫か?』と不安になっていることと思います。ご安心ください。とても素晴らしい映画になっております。ただ、予告映像だけだと信じられませんよね。ただのヤバい映画だと思ってしまいますよね。その抱えてしまった不安を払拭(ふっしょく)するには、劇場に足を運び、映画を見ていただくしかありません。ヤバいやつら相手に与田が金属バットを振り回し、飛び蹴りをかます姿を見ていただければ、きっと安心していただけるはずです」とメッセージを寄せている。

 エグゼクティブプロデューサーの関口大輔さんは「原作を読んで千紗役には与田さん以外考えられず、『ぐらんぶる』のような企画に出演依頼してもよいものか悩みましたが、思い切ってオファーしたところまさかの快諾で驚きました」と明かし、「与田さんはすでに免許を所持されていて、順調にスキューバシーンの撮影ができました。プロデューサーである自分ですら驚くことが多い英監督の独特の演出ですが、そんな監督のどんな要求にも対応する与田さんの女優魂と、アイドルらしからぬ体当たりの演技に驚き、感動しました」と語っている。