花束みたいな恋をした あらすじ

花束みたいな恋をしたあらすじ

 映画「花束みたいな恋をした」は、連続ドラマ「東京ラブストーリー」(1991年)、「Mother」(2010年)などで知られる脚本家・坂元裕二さんが書き下ろしたオリジナル恋愛作品。女優の有村架純さんと俳優の菅田将暉さんがダブル主演を務める。

 本作は、執筆段階から坂元さんが主役に想定していたという有村さんと菅田さんが、東京・井の頭線の明大前駅で終電を逃したことから偶然に出会い、その夜から始まる。時代、時間、場所、すべての偶然が運命のようにシンクロし、一つの恋の5年間の行方と、子供でも大人でもない時期の2人を描く。

 監督は有村さん主演の映画「ビリギャル」(2015年)などで知られる土井裕泰さんが担当。土井監督は、連続ドラマ「カルテット」(2017年)で坂元さんと組んで以来、映画では初タッグとなる。

映画「花束みたいな恋をした」のあらすじ