水曜日が消えた あらすじ

水曜日が消えたあらすじ

 映画「水曜日が消えた」は、“カメレオン俳優”とも呼ばれる俳優の中村倫也さんが、映画「水曜日が消えた」で主演を務め、一人七役に挑戦する。本作の主人公“僕”は、他の“曜日”とは直接会うことはできず、日記を通してのみ間接的に互いを知っている。そのうちの最も地味でつまらない一人、通称“火曜日”の視点を通した物語が描かれていく。
 
 次の時代を担う気鋭の映像クリエーター100人を選出するプロジェクト「映像作家100人2019」に選ばれるなど注目されている吉野耕平さんが監督を務める。吉野さんは数々の話題のCMやMVを手掛け、映画「君の名は。」にCGクリエーターとして参加した。本作は、吉野さんの完全オリジナル脚本で、吉野さんにとって長編映画デビュー作となる。VFXも自ら担当するという。

映画「水曜日が消えた」のあらすじ