約束のネバーランド キャスト

約束のネバーランドキャスト

浜辺美波
城桧吏
板垣李光人
北川景子
渡辺直美

浜辺美波主演 城桧吏、板垣李光人が出演

実写映画化される「約束のネバーランド」で主人公エマを演じる浜辺美波さん(中央)、ノーマン役の板垣李光人さん(左)、レイ役の城桧吏さん (C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社 (C)2020 映画「約束のネバーランド」製作委員会
実写映画化される「約束のネバーランド」で主人公エマを演じる浜辺美波さん(中央)、ノーマン役の板垣李光人さん(左)、レイ役の城桧吏さん (C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社 (C)2020 映画「約束のネバーランド」製作委員会

 女優の浜辺美波さんが主演を務める。浜辺さんが主人公の少女エマを演じ、映画「万引き家族」に出演した城桧吏さんが少年レイ役、特撮ドラマ「仮面ライダージオウ」のウール役などで知られる板垣李光人さんが少年ノーマン役で出演する。

 ◇浜辺美波さんのコメント

 「約束のネバーランド」は、今回のお話しをいただく前から熟読していて、本当に愛してやまないマンガです(連載中のジャンプに加えてコミックスも買いましたが、さらに電子書籍も購入しているほど!)。そんな原作の実写映画化をするにあたって、美しい世界観を表現することの難しさに頭を抱えたことも多々ありましたが、この作品に懸ける平川監督をはじめとするスタッフの皆様と、元気いっぱいの子供たち、そして何よりも私の中にある原作愛を原動力にすることで、迷いを乗り越えて、この作品でエマを演じることができて良かったと思えるようになりました。私と同じように原作を愛する方々の想像を超える“ネバーランド”に、皆様を導けるよう全力を尽くします。

 ◇城桧吏さんのコメント

 「約束のネバーランド」は以前からとても大好きな作品で、今回出演させていただくことが決まってとてもうれしい気持ちでいっぱいでした。演じさせていただく「レイ」は、周りのみんなより少し大人で、そして冷静でいろんな知識を持っています。自分にはない部分が多いので、よりレイに近づけるように大人の人と話す機会を作ったり、監督から教えてもらった作品を見たりなど、いろいろな準備をしながら学んできました。とてもすてきな映画になると思っています。皆さん公開まで楽しみにしていてください。

 ◇板垣李光人さんのコメント

 ノーマン役を演じさせていただきます、板垣李光人です。もともと原作を拝見していたので「ノーマン」役に決まった時は本当にうれしかったです。自分がやるべきことは二つ。原作を愛しておられる皆様に最上級(フルスコア)なものをお届けできるよう頑張ること。GFのみんなを心から愛して脱獄に導くこと。月並みな言葉にはなりますが、精いっぱい努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

北川景子がママ役に クローネ役は渡辺直美

映画「約束のネバーランド」に出演する北川景子さん(右)と渡辺直美さん(C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社 (C)2020 映画「約束のネバーランド」製作委員会
映画「約束のネバーランド」に出演する北川景子さん(右)と渡辺直美さん(C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社 (C)2020 映画「約束のネバーランド」製作委員会

 女優の北川景子さんが、実写映画「約束のネバーランド」(12月18日公開、平川雄一朗監督)に出演することが2月26日、分かった。北川さんは、浜辺美波さん演じる主人公・エマらが暮らす孤児院「グレイス=フィールドハウス」の子供たちの最愛のママ・イザベラ役を担当する。慈愛とほほ笑みに満ちた理想的なママである一方で、冷酷かつ無慈悲な態度でエマらを追い詰めるという役どころで、北川さんは「原作ファンの方々も大変多くいらっしゃいますし、オファーをいただいた時は、私には難しいのではないかなという気持ちのほうが大きかったです。最終的には思い切ってお受けしようと決めました」とコメントしている。

 また、渡辺直美さんの出演も発表された。渡辺さんは、イザベラの手下で、シスターながらに下克上を狙うクローネを演じる。原作でも“異色キャラ”として注目されていた役どころで、渡辺さんは「あの表情豊かなクローネを実写でしっかり表現できるように、監督と相談しながら全力でチャレンジしました! 北川さん演じるイザベラと一緒に、子供たちの前に立ちはだかる存在になりたいと思います」と意気込みを語っている。

 浜辺さんは、「北川さんと渡辺さんが決まったとお聞きした時、エマ、レイ、ノーマンに立ちはだかる存在としては、これ以上ない2人だと思いました」とコメント。「北川さんとのお芝居はいつも刺激的でドキドキしていましたし、渡辺さんのシーンは現場で笑いを抑えるのが大変な時もありました」と撮影を振り返っている。

 北川さん、渡辺さんのコメントは以下の通り。

 ◇北川景子さん

 オファーをいただいてからマンガを読んだのですが、とても面白くてマンガの世界観に引き込まれていきました。特に私は年齢も近いイザベラにとてもひかれましたし、こんな面白いマンガは初めてだ!と大興奮で一気に読みました。

 ただ、この役のオファーをお受けするかどうかはなかなか決断することができずギリギリまで考えました。原作ファンの方々も大変多くいらっしゃいますし、オファーをいただいた時は、私には難しいのではないかなという気持ちの方が大きかったです。

 マンガ原作の作品を映像化することの難しさは、どんな俳優も嫌というほど理解していますし、今回このネバーランドの世界観をマンガのクオリティーを損なうことなく実写化するというのは不可能なのではないかという思いがありました。

 最終的には以前一度ご一緒した平川監督とまた現場を踏んでみたいという思いと、イザベラの年齢設定やキャラクター含め原作の設定を一つも変えないという確約をいただけましたので、思い切ってお受けしようと決めました。私たちのイザベラとクローネをどうぞお楽しみに!

 ◇渡辺直美さん

 クローネ役の渡辺直美です。あの表情や感情が豊かなクローネを実写でしっかり表現できるように、監督と相談しながら全力でチャレンジしました! そんな激しいクローネに現場の小さな子供たちは軽く引いてましたが……(笑い)。

 原作は画が可愛いのに衝撃的な展開が続く物語でどんどん引き込まれていく大好きな作品です。北川さん演じるイザベラと一緒に、子供たちの前に立ちはだかる存在になりたいと思います。私が演じるクローネ役、どうぞご期待ください!