仮面病棟 あらすじ

仮面病棟あらすじ

 映画「仮面病棟」は、知念実希人さんの同名小説(実業之日本社)が原作。同作が映画化されるのは初めて。俳優の坂口健太郎さんが主演を務める。坂口さんが単独で映画の主演を務めるのは初めて。女優の永野芽郁さんがヒロインを演じる。坂口さんは主人公の医師、速水秀悟、永野さんは女子大生の川崎瞳を演じる。

 映画は、ピエロ面の凶悪犯が、身元不明の入院患者64人と職員らを鉄格子で閉ざされた元精神科病院に監禁する。事件当日、1日限りのアルバイトをしていた当直医の速水(坂口さん)は、犯人から、自らが撃った女子大生の瞳(永野さん)を治療するよう要求される。速水は命を救った瞳と病院から脱出を試みるが……というストーリー。

 警察への通報をかたくなに拒む田所院長を高嶋政伸さん、院長と共に何かをひた隠す怪しい看護師・佐々木香を内田理央さん、同じく看護師・東野良子を江口のりこさん、事件当日に突如、速水に当直医の担当変更を依頼した医師・小堺司を大谷亮平さんが演じる。

映画「仮面病棟」のあらすじ