スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼 あらすじ

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼あらすじ

 映画スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼は、2018年に公開された女優の北川景子さん主演の映画「スマホを落としただけなのに」の続編。“過去にトラウマを持つ”刑事・加賀谷を演じた千葉雄大さんが主演を務め、アイドルグループ「乃木坂46」の白石麻衣さんが、加賀谷の恋人で、新たな事件に巻き込まれていくヒロイン・美乃里を演じる。前作での怪演が話題となった成田凌さんも出演し、獄中の“連続殺人鬼”役を担当する。

 「スマホを落としただけなのに」は、17年の「このミステリーがすごい!(このミス)」大賞の“隠し玉”作品(=受賞には及ばなかったもののベストセラーになる可能性を秘めている作品)に選ばれた、志駕晃さんの同名小説(宝島社文庫)が原作。続編は、志駕さんによるシリーズ第2弾「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」(同)を原作に、中田秀夫監督が再びメガホンをとる。タイトルは「スマホを落としただけなのに2(仮)」で、2020年公開。

 長い黒髪の女性ばかりを狙った連続殺人事件が幕を閉じてから数カ月。同じ事件現場から新たな身元不明の死体が発見される。真相を探るため刑事・加賀谷(千葉さん)は、かつて自分が逮捕した連続殺人鬼・浦野(成田さん)のもとへ。加賀屋が「お前が殺したのか……?」と尋ねると、浦野は、彼が師と仰ぐ「M」というダークウェブ上に存在する謎の人物の存在を明かす。一方、同じころ、加賀谷の恋人・美乃里(白石さん)を狙う謎の男の姿が。加賀谷は、苦渋の選択で浦野に事件の捜査協力を依頼することを決断するが……という展開。

映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」のあらすじ