シグナル 100 あらすじ

シグナル 100あらすじ

 映画「シグナル 100」は、宮月新さんが原作、近藤しぐれさんが作画を手がけるマンガ(白泉社)が原作。女優の橋本環奈さんが2度目の映画単独主演を務める。橋本さんの映画単独主演は「セーラー服と機関銃 -卒業-」(2016年)以来、4年ぶり。最近はコメディエンヌとして評価が高まっている橋本さんだが、今作ではシリアスな鬼気迫る演技を見せているという。映画はR15指定。

 映画は、36人の生徒たちが、遅刻や電話、涙を流すなど100の行為をすると、自殺したくなる催眠を教師にかけられる。死の暗示を解く方法はクラスメートの死のみ。やがて生き残りを懸けた壮絶なデスレースが発展していく……という展開。橋本さんは、事件の解決に奔走する正義感の強い主人公の樫村怜奈(かしむら・れな)を演じる。

 「さまよう小指」などの竹葉リサ監督がメガホンをとり、「20世紀少年」シリーズ、「GANTZ」「ドラゴンボールZ 神と神」「ザ・ファブル」などを手がけてきた渡辺雄介さんが脚本を担当する。

映画「シグナル 100 」のあらすじ