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佐藤勝利&高橋海人の出演映画 校則に立ち向かう映像初解禁

出典:YouTube
映画「ブラック校則」の場面写真 (C)2019日本テレビ/ジェイ・ストーム
映画「ブラック校則」の場面写真 (C)2019日本テレビ/ジェイ・ストーム

 人気グループ「Sexy Zone」の佐藤勝利さんが主演を務め、「King & Prince」の高橋海人さんが出演する映画「ブラック校則」(菅原伸太郎監督、11月1日公開)の映像初解禁となる特報映像が9月6日、公開された。ロックギターの音色が響く中、ブラック校則に縛られた高校2年の小野田創楽(佐藤さん)、月岡中弥(高橋さん)らの秘めた心の叫びや葛藤、校則に立ち向かおうする姿が写し出されている。

 同時に場面写真も公開された。劇中で重要なキーポイントとなる、校舎裏の落書きで埋め尽くされた壁の前に、創楽と中弥が座っている姿が写し出されている。

佐藤勝利&高橋海人、顔面、制服にペイントした“びっくりショット”公開 映画「ブラック校則」

映画「ブラック校則」の場面写真 (C)2019日本テレビ/ジェイ・ストーム
映画「ブラック校則」の場面写真 (C)2019日本テレビ/ジェイ・ストーム

 人気グループ「Sexy Zone」の佐藤勝利さんが主演を務め、「King & Prince」の高橋海人さんが出演する映画「ブラック校則」(菅原伸太郎監督、11月1日公開)の場面写真が8月23日、公開された。同作の場面写真が公開されるのは今回が初めて。写真は、佐藤さん演じる小野田創楽(そら)と、高橋さん演じる月岡中弥(ちゅうや)が、奇抜なヘアスタイルに、「黒歴史」「あまおう」というメッセージやマークなどを、顔面と制服にペイントした“びっくりショット”となっている。

 ※注:高橋海人さんの「高」ははしごだか。

佐藤勝利主演映画のヒロインにモトーラ世理奈 田中樹、箭内夢菜、堀田真由らも

映画「ブラック校則」に出演する(上段左から)モトーラ世理奈さん、田中樹さん、箭内夢菜さん、(下段左から)堀田真由さん、葵揚さん、水沢林太郎さん (C)2019日本テレビ/ジェイ・ストーム
映画「ブラック校則」に出演する(上段左から)モトーラ世理奈さん、田中樹さん、箭内夢菜さん、(下段左から)堀田真由さん、葵揚さん、水沢林太郎さん (C)2019日本テレビ/ジェイ・ストーム

 人気グループ「Sexy Zone」の佐藤勝利さんが主演を務め、「King & Prince」の高橋海人さんが出演する映画「ブラック校則」(菅原伸太郎監督、11月1日公開)のヒロインをモデルのモトーラ世理奈さんが演じる。モトーラさんは、佐藤さん演じる創楽(そら)が恋をする女子生徒で、美しい栗色の髪を生まれ持った希央(まお)を演じる。黒髪以外は禁止という校則により、生まれつきの栗色の髪を黒く染めるよう強要される役どころとなる。

 モトーラさんのほか、創楽と中弥(高橋さん)が通う高校の生徒役のキャストが発表された。人気グループ「SixTONES(ストーンズ)」の田中樹さんが不良グループのボスであり生徒会副会長のミチロウ役、女優の箭内夢菜さんが真面目な生徒会長・樹羅凛(きらり)役、堀田真由さんが学校内でカースト上位に常に位置することね役、葵揚さんが不良グループのミチロウの手下で関西弁を話す七浦役、水沢林太郎さんが同じくミチロウの手下の漆戸役で出演する。

Sexy Zone佐藤勝利、映画単独初主演でKing & Prince高橋海人と共演 「野ブタ」Pの「ブラック校則」が11月1日公開

11月1日に公開される映画「ブラック校則」で主演を務める佐藤勝利さん(左)と共演の高橋海人さん (C)2019日本テレビ/ジェイ・ストーム
11月1日に公開される映画「ブラック校則」で主演を務める佐藤勝利さん(左)と共演の高橋海人さん (C)2019日本テレビ/ジェイ・ストーム

 人気グループ「Sexy Zone」の佐藤勝利さんが主演を務め、「King & Prince」の高橋海人さんが出演する映画「ブラック校則」が、11月1日に公開される。佐藤さんが単独で映画に主演するのは初めてで、高橋さんは映画初出演となる。2005年放送の連続ドラマ「野ブタ。をプロデュース」などの河野英裕さんがプロデューサーを務め、“ブラック校則”と戦う高校生の恋と友情を描く。佐藤さんと高橋さんのコンビによる令和版「野ブタ。をプロデュース」になるという。

 映画は「男女は1メートル以上離れる」「下着は白のみ着用可」といったブラック校則に青春をゆがめられた女子高生を救うために2人の男子高生が立ち上がる青春ストーリー。佐藤さんが、ブラック校則に縛られた学校生活の中、クラスの最底辺で最低の青春を生きる高校2年の小野田創楽(そら)、高橋さんが、創楽のクラスメートで親友の月岡中弥(ちゅうや)を演じる。

 「いちごの唄」で映画監督デビューした菅原伸太郎さんが監督を務め、マンガ「セトウツミ」の作者、此元和津也さんが脚本を手がける。

 ◇脚本・此元和津也さんのコメント

 このお話をいただいた時、正直なんか古いなと思いました。勝てるか勝てないか別として現在ではいろんな手段があると思います。舞台に上がることすらできない時代でもありません。学校だけじゃなく世の中の理不尽なルールに声をあげようとしている人、あげられない人、疑問すら抱いてなかった人、みんなに見ていただきたいです。とか書いてるうちにこの問題は古い新しいではなく普遍的なんだなと思いました。

 ◇菅原伸太郎監督のコメント

 「セトウツミ」、大好きで、ちょいちょい読み返してました。そんな此元さんが書く脚本、とても面白いです。なので、今とてもプレッシャーを感じています。佐藤勝利さんと高橋海人さんという頼もしい二人なら何とかしてくれると信じています。僕も割と最低な青春(男子校、モテない、金ない、勉強ばっかり)を過ごしてきました。あまりいい思い出がないです。今作でもう一度、過去にリベンジするつもりで、とにかく頑張ります。

 ◇河野英裕プロデューサーのコメント

 「野ブタ。をプロデュース」というドラマを作っている時、世の中からいじめがちょっとでもなくなればと思ってましたが、今でもいじめはなくなりません。この「ブラック校則」でも理不尽な校則や目に見えない圧力みたいなものが、少しでも減ったらと思っていますが、きっとビクともしないでしょう。ただ、好きな歌を心の中で歌ったり好きなマンガの一コマを思い出したり、そんな時少し元気が出るように、創楽(佐藤勝利さん)と中弥(高橋海人さん)の2人が笑って泣いてバカやって必死に走り回る姿を思い出したら、まあなんとかなるか、と思えるような物語になれるように、キャスト・スタッフ全員でがんばります。ひとりでも多くの人に見てほしいです。

 ※注:高橋海人さんの「高」ははしごだか。

(C)2019日本テレビ/ジェイ・ストーム
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