羊とオオカミの恋と殺人 あらすじ

羊とオオカミの恋と殺人あらすじ

 映画「羊とオオカミの恋と殺人」は、マンガアプリ「マンガボックス」で連載された裸村さんのスプラッターラブコメディーマンガ「穴殺人」を実写映画化。俳優の杉野遥亮さんと女優の福原遥さんがダブル主演を務め、杉野さんが自殺志願の男・黒須越郎、福原さんが殺人鬼の美少女・宮市莉央を演じる。杉野さんは映画初主演を果たす。

 大学受験に失敗し、予備校も辞め引きこもり、ライフラインを絶たれ絶望した黒須(杉野さん)は、 壁につけたフックで首つり自殺を図るもあえなく失敗。その弾みで偶然にも、壁に穴が空いてしまう。穴をのぞくと、美人で清楚(せいそ)な隣人・宮市(福原さん)の生活が丸見えに。その日から穴をのぞくことが生きがいになり、どんどん宮市のとりこになっていく黒須。しかし、ある日彼女が部屋で行っている凄惨(せいさん)な殺人行為を目撃してしまい、声を上げてしまう。

 のぞき行為が見つかってしまった黒須は、宮市に愛を告白する。殺されるかと思いきや、結果彼女と付き合うことに。アルバイトも始め、デートをし、部屋では宮市の手料理を食べ、幸せ絶頂の黒須。しかし宮市は、黒須とのデート中も構わず殺人を犯し……という内容。

映画「羊とオオカミの恋と殺人 」のあらすじ