映画ドラえもん のび太の新恐竜 あらすじ

映画ドラえもん のび太の新恐竜あらすじ

 「映画ドラえもん のび太の新恐竜」は、人気アニメ「ドラえもん」(テレビ朝日系)の40作目となる劇場版アニメ。2020年3月に公開。最新作は、2020年にマンガ「ドラえもん」の連載開始から50周年を迎えることを記念した作品となる。最新作は、劇場版第1作「のび太の恐竜」(1980年)とは異なる全く新しいストーリーになるという。シリーズ史上最高興行収入53億7000万円を記録した「のび太の宝島」(2018年)を手がけた今井一暁監督、脚本の川村元気さんが再びタッグを組む。

 のび太が愛らしい双子の恐竜、キューとミューに出会うことから始まる物語。公開された特報は、のび太の「僕たちは新しい冒険の旅に出る」というせりふが流れ、ふ化した卵をのぞき込むドラえもんとのび太がキューとミューに出会う瞬間が描かれている。チラシのビジュアルには、割れた卵をのぞき込むのび太とドラえもんが描かれ、「ハロー! 新のび太。」というコピーが添えられている。

 「のび太の新恐竜」は、のび太たちが、恐竜のキューとミューの仲間を探して、6600万年前の白亜紀を舞台に大冒険を繰り広げる。のび太が恐竜博の化石発掘体験で、化石を見つけ、ドラえもんのひみつ道具・タイムふろしきで化石を元の状態に戻すと、未発見の新種の双子の恐竜が生まれる。のび太に似てちょっと頼りないキューとおてんばなミューを育てるが、やがて2匹が現代で生きていくには限界がきてしまう。キューとミューを元の時代に返すことを決心したのび太は、ドラえもんや仲間たちと共に6600万年前に出発する……。川村元気さんが脚本を担当する。

「映画ドラえもん のび太の新恐竜」のあらすじ