サヨナラまでの30分 キャスト

サヨナラまでの30分キャスト

新田真剣佑
北村匠海
久保田紗友
葉山奨之
上杉柊平
清原翔
牧瀬里穂
筒井道隆
松重豊

新田真剣佑&北村匠海がW主演 2人が入れ替わる青春ラブストーリー

映画「サヨナラまでの30分」でダブル主演する新田真剣佑さん(左)と北村匠海さん (C)2020『サヨナラまでの30分』製作委員会
映画「サヨナラまでの30分」でダブル主演する新田真剣佑さん(左)と北村匠海さん (C)2020『サヨナラまでの30分』製作委員会

 俳優の新田真剣佑さんと北村匠海さんがダブル主演を務める。新田さんが1年前に死んだバンドミュージシャンのアキ、北村さんがアキとは正反対の性格で人と関わることが苦手な大学生・颯太をそれぞれ演じる。

 ◇新田真剣佑さんのコメント

 僕が演じるアキは、自分のバンドが大好きでいつまでもみんなと音楽をやっていたかった真っすぐな男の子です。アキは突然いなくなってしまうのですが、そのアキの思いを引き継いでくれるのが、北村匠海君が演じる颯太です。アキと颯太というキャラクターは僕たちのプライベートの性格とよく似ていて、アキは新田真剣佑、颯太は北村匠海君そのままだと思います。そんな北村君という役者と、また新しく違う役で絡めることが一番うれしいです。今回はアキという役を北村君も演じるという不思議な設定なので、彼がどうやってアキを演じるのか今からとても楽しみです。

 ◇北村匠海さんのコメント

 「サヨナラまでの30分」は、青春を少し過ぎた20代前半の男女が、あることをきっかけに再び青春を取り戻していくというストーリーです。歌の力にもすごくエネルギーがこもっているので、見ていてパワーをもらえる映画になるのではないかと思います。僕が演じる颯太はすごく冷めていて、自分に自信のない日々を過ごしている人間ですが、新田さん演じるアキと出会うことによってどんどん変わっていくキャラクターです。お互いにないものを持っているアキと颯太2人の関係性が、プライベートで新田さんと過ごしている空気感とすごく近いので、本読みの段階でも演技というよりも、ずっと彼と会話しているような気持ちでした。今から撮影が楽しみです。

久保田紗友、注目の若手女優が新田真剣佑、北村匠海と特殊な三角関係 映画「サヨナラまでの30分」ヒロインに

映画「サヨナラまでの30分」でヒロインを演じる久保田紗友さん (C)2020『サヨナラまでの 30 分』製作委員会
映画「サヨナラまでの30分」でヒロインを演じる久保田紗友さん (C)2020『サヨナラまでの 30 分』製作委員会

 NHK連続テレビ小説の「べっぴんさん」や、「過保護のカホコ」(日本テレビ系)などに出演した注目の若手女優、久保田紗友さんが、俳優の新田真剣佑さんと北村匠海さんがダブル主演する映画「サヨナラまでの30分」(萩原健太郎監督、2020年1月公開)のヒロイン・村瀬カナを演じる。映画では久保田さん、新田さん、北村さんによる、特殊な三角関係が描かれるという。

 久保田さん演じるカナはアキ(新田さん)の生前のバンドメンバーで、恋人という設定。久保田さんは劇中で、ピアノ演奏を披露している。

 ◇久保田紗友さんのコメント

 村瀬カナ役を務めさせていただくことになりました久保田紗友です。撮影に入る前の準備段階で、ピアノの練習やボイトレ、バンドメンバーとリハを重ねたりと、約半年ほど常に私の心の片隅にカナがいて、現場では自然と役に入り込むことができました。

 カナは真っすぐで芯の強い女の子ですが、大切な人を亡くしそれでも前に進もうと頑張る姿に私自身共感して苦しいと感じることもありましたが、監督、スタッフ、キャストの皆さんの支えがあり、カナという人物、人生を全身で感じて向き合うことができました。見てくださる皆さんの心にも残る作品になると思いますので、ぜひたくさんの方に届いてほしいです。

映画「サヨナラまでの30分」予告編公開 牧瀬里穂&筒井道隆の出演も明らかに

公開された映画「サヨナラまでの30分」のポスタービジュアル (C)2020「サヨナラまでの30分」製作委員会
公開された映画「サヨナラまでの30分」のポスタービジュアル (C)2020「サヨナラまでの30分」製作委員会

 俳優の新田真剣佑さんと北村匠海さんがダブル主演する映画「サヨナラまでの30分」(萩原健太郎監督、2020年1月24日公開)の予告編映像とポスタービジュアルが11月19日、公開された。「この世界からいなくなったアイツが、僕たちの世界を変えたんだ」という北村さん演じる颯太のナレーションから始まる映像では、新田さん演じるアキと颯太、アキの恋人、カナ(久保田紗友さん)の切ない三角関係が描かれている。

 人付き合いが苦手な颯太は、1年前に死んだミュージシャンのアキが残したカセットテープを拾ったことから、アキの姿が見えるようになる。カセットテープが再生される30分だけ颯太とアキは体を共有できるようになったことから、アキは、かつて所属していたバンド「ECHOLL(エコール)」の再結成と、元メンバーで恋人だったカナの笑顔を取り戻すために、颯太の体を借りて行動していく。

 最初は戸惑いつつも、やがて颯太を受け入れ始めるかつての仲間たち。しかし、アキがいなくなって音楽をやめたカナだけは、颯太が歌う姿にアキを重ねてしまい、バンドに戻ってこなかった。颯太の体を使ってカナに再会するアキだったが、やがてに颯太自身がカナに引かれはじめていることに気づく……。予告編では、劇中バンドの「ECHOLL」によるリード曲「瞬間(sayonara ver.)」に加え、もう一つのリード曲で、アキと颯太が歌う「もう二度と」も解禁されている。

 さらに、牧瀬里穂さんがカナに明るく寄り添う母・村瀬しのぶを演じるほか、就活に苦戦する颯太を見守り、そっと背中を押す父・窪田修一役で筒井道隆さん、「ECHOLL」を応援し、地元のフェスを主催する音楽プロデューサー・吉井冨士男役で松重豊さんの出演も明かされた。

(C)2020「サヨナラまでの30分」製作委員会
(C)2020「サヨナラまでの30分」製作委員会
出典:YouTube