エンジェルサイン あらすじ

エンジェルサインあらすじ

 映画「エンジェルサイン」は、人気マンガ「シティーハンター」「キャッツ・アイ」などで知られるマンガ家の北条司さんが実写映画の総監督に初挑戦する。主演を女優の松下奈緒さん、俳優のディーン・フジオカさんが務める。全編を通してせりふを用いず、映像と音楽のみでストーリーが展開していく作品で、松下さんがチェリストのアイカ、フジオカさんはアイカの恋人でピアニストのタカヤを演じる。

 映画は、セリフを使わない短編「サイレントマンガ」を募集するマンガオーディション「サイレントマンガオーディション」のアジア・ヨーロッパの受賞作品を実写化。北条さんが描き下ろしたオリジナルの「プロローグ」と「エピローグ」を加えて構成された長編オムニバス作となる。

 チェリストのアイカとピアニストのタカヤは、恋人同士で「いつか二人の音楽で、世界中の人々を感動させたい……」と、夢を追いかけていた。しかし、タカヤは「エンジェルサイン」というチェロとピアノの二重奏曲を作り上げた直後、帰らぬ人となってしまう……という展開。

映画「エンジェルサイン」のあらすじ